今年も終わりと言うことで。


去年と同じになりますが、やっぱりブログに顔出せない感じなったと。

せめて月1は書くようにしたいと思ってみたり。

来年は、年明け早々予定があるので多少環境に変化がありそうです。

やりたいと思っていたことなんで頑張ってみようと思います。



今年は本当にいろいろとあった年で、幸いな事に私の周りには大きな影響はありませんでした。

有り難い事なんですが、世の中には世界が変わってしまった方もいらっしゃるんだろうなと思うと何とも言えない気分になったり。

薄れていく記憶もあるわけで、思い出すこと覚えておくことも大切にしないととニュース番組などを見ていると考えさせられるなぁと。


来年1年が今年より少しでも良い年であればいいなと思います。

どうか悲しい事や悪い事が起きない年でありますように。


では、本年もお世話になりました。

来年もよろしくお願い致します。


良い年を迎えられますように。

今年ももう少しで終わりですね。

最近冬らしい寒さになって、手足の冷えが大変です。

風邪も流行り始めているそうで、お気をつけ下さいませ。

と言いつつ気温差の偏頭痛が酷い私です鎮痛剤飲もう・・・。


最近借りたDVD

・クイーン・オブ・ザ・エンパイア

 『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の続編、100年ほど眠っていて起きたらパンクやロックが流行っていた時代で、ロック良いねとバンドデビューしていろいろとやらかしちゃったレスタトさんのお話。

前作が淡々としていたので冒頭に「え?あれ?」となりました。時代考証すると前作から100年後だと辻褄合わない気がするのが少し気になってみたり。

 ヴァンパイアの女王アカーシャ役のアリーヤさんの遺作ということで当時話題になってた記憶があります。劇中で凄く綺麗でセクシーでもういらっしゃらないのが凄く残念。


・9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~

 ティム・バートンプロデュースのアニメーション作品。人類滅亡後の世界に残された9体の人形のお話。

ラストがハッピーエンドなのか少し心残りな感じを受けました。幸せになれるのかなぁ・・・。


・ゾンビランド

 謎の新型ウイルスによって感染した人々がゾンビ化した世界のお話。

怖いの嫌いですがレビューが面白そうだったので、ホラーチックなところもありましたがそれ以上に登場人物が個性的で面白かったです。特典で「ルネッサーンス」な芸人さんが劇中に出てくる『トゥインキー』というお菓子の試食をされてましたが、あまりの甘さに2口目食べようとしなくてそちらが凄い気になったり。


・ファイアボール

 1本2分間の短編アニメーション作品。ディズニーチャンネル(?)で放送されていたそうです。

作品はシュール系なんですが、主役の2人の掛け合いが面白い作品でした。3DCGアニメで動きも滑らか。


・三国志 第1巻

 フジ系で放送されていたらしいドラマ版三国志。いつも1巻だけ貸出中でたまたまあったので。

最初なので曹操さんがトウ卓さん暗殺失敗して逃げ出して、親戚のおじさん(?)勘違いで殺ちゃうとこまででした。

 気になったところは役職の方々に「この曹阿瞞が~」とか悪口っぽく幼名呼ばれてたんですが・・・あれって他人が呼んでいいの?字はめったに呼ばないとか聞いた気がしたんですが。

後、呂布の方天画戟はフィクションのはず、良いのご本家それで良いの?チョウ蝉出てるし演義ベースなんでしょうけど。

 数が多いので、自分の好きなエピソードの所だけ借りてみるのが無難かなぁと思ってみたり。


・カーズ

 3Dアニメが観たいと思ったので、アメリカ独特のキザキャラっぷりが凄まじい前半でした。

口の表現が独特、イタリア系のキャラにジローラモさんが吹き返されてて相方キャラがオールイタリア語で何言っているのか理解できませんでした。最後はハッピーエンドで観ててスッキリした作品。


・ワイルドスピード

 車に詳しくない私にはハードルが高すぎた作品。エンジンが凄いとか言われても全く分かりません。

端々に日本車の話が出てくるので、好きな方は面白いんじゃないかなと思ったり。


・WALL-E(ウォーリー)

 『カーズ』が面白かったので、ピクサー繋がりで。

可愛い作品でした。見る前は白いロボットがイジワルな悪役だと思い込んでましたが、すごい可愛い子だった。

作中の人間描写に最初嫌悪感があったんですが、最後にホッとしたり。


・ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

 原作の小説がかなりの人気だという話は知ってたんですが、読む機会がなかったので。

3部作構成のミステリー小説が原作。こちらはスウェーデン版ですがアメリカ版が来年公開予定、公式飛んだらキャストの写真が怖かった。意図的にそうしてるんでしょうけど怖い。


 ストーリーは数十年前に起きた殺人事件を調べて真相へという感じなんですが、3部作構成なのか主役キャラクターの掘り下げが深いです。

原作が『女性への偏見・軽蔑・暴力』がテーマだそうで人によっては少々重いかもしれません。観ててしんどい場面が多少ありました。が、だんだんと確信へ迫っていくストーリー展開は惹き付けられました。

続編も見たいんですが、体調良い時を選ぼうかなと思います。



長くなったので2分割の続き、下に行くほど最近観た作品です。

サスペンスやミステリーは感想書き辛いなぁ。


DVD

・インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

 『トランスフォーマー』主演のシャイア・ラブーフが出ているということで。ハリソン・フォードのアクションシーンに違う意味でハラハラ。シャイア氏は不良少年役なんですが、観ていると何だか笑ってしまう感じ。


・ソディアック

 実際あったアメリカの未解決連続殺人事件を題材にしたサスペンス。

『プリンス・オブ・ペルシャ』主演のギレンホール氏目当てでしたが、関係ないくらい面白かったです。


・96時間

 大切な愛娘を誘拐されたお父さんがパリで大暴れする話。

確か『パリより愛を込めて』と同時期に公開された作品で、パリ大変だなぁと思った記憶があります。

スピードガンアクションではないですが、黙々と誘拐された娘さんを探すお父さんの姿を観るお話。

意外とグロ多し。


・ブラザーズ・グリム

 何か勘違いしてグロ系スプラッターホラー作品だと思い込んでいたのですが、そんなことは全然無かった。


・ダークナイト(バットマン)

 外国のヒーローは何でこんなにも鬱展開なんですか・・・アニメは規制があって殺人シーンはNGらしいのですが、映画だと重要人物だろうと一般市民だろうとバンバン殺すよね。不思議だね。アメリカの映画R指定はどうなってるのかしら。


・アイデンティティー

 雨の中、孤立したモーテルに9人の男女が閉じ込められ一人ずつ殺されるというサスペンスミステリー。

ネタバレを読んでから観たのですが結末を知っていても面白い作品。どんでん返し系です。


・S.W.A.T

 ガンアクションが観たくて選んだ作品。『最後は少年漫画的な展開になるんだろうな』とか中盤まで信じていた私は日本的なストーリー展開に毒されてるんだろうなぁと思います。


・アデル ファラオと復活の秘薬

 映画館で観たいなぁと思いつつ結局、観損ねた作品。

フランスの人気コミックシリーズが原作、女性版インディージョーンズと言うことで子供向けかしら思っていたんですが・・・アデル凄い口悪い。

端々に出てくる罵詈雑言にフランスコミック凄いなぁと、それとも翻訳が凄いのか・・・途中まで字幕観だったんですが、フランス語が聞き取りにくいので吹き替えに変えました。字幕はもっと穏やかだったのかしら。

 あと入浴シーンで隠さないといけない所、隠してないので映画館でこれ流したのかしらと少し心配になりました。


・ナイトミュージアム

・ナイトミュージアム2

吹き替えでモアイ像の声に吹いてしまったんですが、あんなちょい役にあの大御所を起用した意味が分からない。ところどころモロCG合成な場面がありましたがそれはそれで面白かったです。

 2作目は恋愛要素が多すぎて、動く展示物目当てだった身としては少々がっかり。

1作目と比べて映像技術も発達しているので画面的にはとても賑やかです。全体的に登場人物がカワイイ。


・インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

学生時代に地上波放送を見て面白かった記憶があったので、続編を借りる気なので復習を兼ねて。

この作品でディカプリオとブラット・ピットの顔の見分けが付くようになりました。

 観直してみてこんなに耽美仕様だったかしらと驚いたのは私の目が当時より濁ったせいでしょうか・・・トム・クルーズ仕事選んでと思いましたが、ストーリー進んでいくうちに似合ってるなと納得してみたり。

夏ごろからTUTAYAの会員になった為、返しては借りるの無限地獄にハマッてしまっている今日この頃。

自分への戒めと被り防止も兼ねて感想メモメモ。

何でまた借りちゃうんでしょうね・・・長くなったので2つに分けます。



基本サスペンス・アクション・FS・ファンタジーものが好きです。下に行くほど最近見た作品。


映画

・トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(3D)

 爆発大好きマイケル・ベイ監督作品なので、凄い爆発と死者がたくさん。

ロボットカッコイイ!と原作アニメを見たら違う意味で面白かった。ハイウェイで一生懸命陸上走りしていた敵さんがお気に入り。



・スパイキッズ ワールドタイム・ミッション(4D)

 スパイキッズ4作目。

3作目を友人と観て懐かしかったので、3作目でも凄い美人さんだったアレクサ・ヴィガさんがやっぱり美人。内容は子供向け。



・カウボーイ&エイリアン

 西部劇+エイリアンもの。ハリウッドSFとんでも設定かと思いましたがそうでもなかったです。

でも、地球滅亡の危機。

 感心したのは主役のダニエル・クレイグ氏の乗馬シーン。上半身まったく動いてなくて凄いなぁと感心しました。



DVD

・シャッターアイランド

 サスペンス どんでん返しなストーリー展開で面白かったです。ディカプリオ主演作品。



・ザ・フォール 落下の王国

 『ザ・セル』のターテム監督作品。映像美が凄いとのことで見ましたが、色彩鮮やかな世界観でした。

映画館スクリーンでの迫力を考えると素晴らしいだろうなぁと思ってみたり。衣装デザインが素敵。



・トランスフォーマー

・トランスフォーマー・リベンジ

 3作品目を観たのでストーリー補完で見ました。ロボット素敵でしたが、ストーリーの下ネタ(特にリベンジ)満載っぷりに驚きました。1作目冒頭で出てくる輸送ヘリのロボットデザインが好きです。



・プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂

 同名ゲームが原作。アサシンクリードと同じ発売元からゲームも出てます。ゲーム同様にパルクール(フリーランニング)を取り入れたアクションシーンはゲームを連想させて面白かったです。

 主役のジェイク・ギレンホール氏がどの角度から見ても顔が崩れないので、こういうのをイケメンというのかしらと思ってみたり。



・第9区地区

 少々私には合わなかったようで、あまり記憶に無くて製作者様方に申し訳なく。エビのようなエイリアンが出てきますよ。映画館で集中して観たかった作品。



・ザ・ウォーカー

 劇場で予告を見て、ずっと観たいと思っていた作品。これが観たくて会員になりました。

世界が廃墟と化した近未来のお話。

物語の軸に1冊の本が関わるのですが、あちらの宗教観あっての物語だなぁと面白く観ました。砂漠化した世界観で映像にも多少加工がしてあると思うのですが綺麗です。

アクションシーンが思ったより少なめでしたが、個人的に満足した作品。



・パンズ・ラビリンス

スペイン内戦下を舞台に現実と非現実をいったりきたりする少女のダークファンタジー。

映画のギャラリーを見てとても綺麗でクリーチャーがなかなか個性的。戦争要素も入っているので、少々キツめなグロ表現もあります。字幕で観たのでスペイン語(スパニッシュ英語?)の響きが新鮮でした。

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昨日の事ですが、母と厳島神社に行って来ました。



夏ごろからどこか行こうと話は出ていたのですが、『暑いのに出掛けたくない。』という母の意見と『遠出はあまりしたくない日帰りで』という私の希望もあり流れ流れて昨日になりました。



電車で宮島口駅からフェリーで宮島へというルート。

片道約3時間ほどかかるので、7時の電車で行こうとなったわけですが・・・駅についてからカバンの中に財布無いこと気づいt・・・orz



母を駅前のカフェに残しUターン。

途中まで届けてもらおうと自宅にいる中妹に連絡しても携帯繋がらず、自宅に着いたら台所でマグにお茶入れてました・・・。

友達とお弁当持って紅葉狩りに行くそうで、お弁当作っていたようです。携帯見ろ。

(それぞれ数種類のおかずをメンバー分用意して持って行くみたいです。中妹は今回ソーセージ係で他にはウズラの卵茹でたりしてました。お弁当箱いっぱいのソーセージって何だか嫌だなぁと思ったり。)



急ぎ駅に戻り8時の電車に乗り込んだわけですが、線路の安全点検が入ったそうで14分遅れ・・・。

1回乗換えがあったのですが見事に間に合わず途中の駅で30分待ち、結局12時前の到着となりました。


厳島神社、海の中に鳥居が建っているんですが潮が引くと歩いて行くことでき、今なら2時ごろに干潮になるとのこと。

それまでに参拝して食事済ませればいいかと考えていたら紅葉が見たいという母と共に紅葉谷の方へ。

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場所によって紅葉はまちまちで、場所によっては葉が落ちた場所もあったのですが、まだ青い木も多く週末が見頃かもという感じでした。

景色を楽しみつつずんずん進みロープーウェー入り口まで・・・軽く山登りでした。意外ときつかった。

良い景色が見れるということで母に押し切られ乗ることに。


母は20人乗りぐらいの物をイメージしていたみたいですが、観覧車を一回り大きくしたぐらいのもの(定員8名)に10分乗り中間駅の榧谷駅へ、そこで大型の物(定員20名程度)に乗り換えて5分程度で獅子岩駅へ。

8人乗りが予想外に小さく登り初めの激しい揺れに怖がる母、一緒に乗ったご婦人方も怖がってました。

上に行くほど怖くて見れないとか、それなりの乗車料なので見なさいよと思ったり。

大型に乗り換えた後も、曇りのち雨と言う天候のおかげで霧が凄く何も見えないという残念な事に。


弥山にはいろいろ遺跡などが残っているそうで、獅子岩駅からは頂上まで徒歩で1、2時間程度で登れるかなぁ(ぇ

一番近いお堂まで30分程度と地図には書いてありました。

きえずの火やくぐり岩など興味深かったですが、大変そう。

ガチ登山装備な方もチラチラ見かけまして、登るにはそれなりに覚悟と準備が必要そうです。

そんな感じで霧で何も見えない獅子岩駅から再度ロープーウェーで下山(徒歩だと2時間程度)。

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神社に戻ると13時過ぎで良い感じに大鳥居まで歩けたので下まで歩いて来ました(写真は帰り)。

ワカメやら水溜りに小さなカニが動いてたり、大鳥居の下の方(色が変わってる場所)はフジツボびっしり。

柱に5円玉や10円玉が貼り付けてあったり、貼られてた方もいたのですが何かご利益あるんでしょうか?

大きさに圧倒されて写真が見切れてたりと微妙なものしかなかったのが残念。


後は厳島神社に参拝し本堂で何も考えてなくて、『何か良い事ありますように』と微妙に困るお願いをしてきました。

神社を出てから願い事を思い出し、大願寺で仕事のお願いしておきました。

毘沙門天とか書かれていた気がするんですが大丈夫かしら弁財天さんのはずなんですが、もっと下調べをしてから行けばよかったです。

『何か申し訳ないな』と心の中で思ってみたり。


時間も無いので遅めの昼食に名物あなご飯を頂き宮島を後にしました。

美味しかったのですが、ご飯が凄い熱かった。半分食べても凄い湯気出てた。


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フェリーに乗る前にシカを撮影、後ろから見るとお尻の白い毛がハート型でかわいい。

人馴れしていて、観光客に撫でられまくってました。小さな子が撫でても嫌がらず全然動かないって凄いなぁ。

カメラ向けるとカメラ目線になるよ!早く撮らないと動いちゃいますが。