8月中は忙しくて借りても見れないことが多かったり。
涼しくなって動きやすくなりそうなので、今月はもう少しDVD観たり、映画観に行ったりできたら良いなと思います。

映画
・アベンジャーズ
 観に行くと宣言したとおり行ってきました。鑑賞前に『グレープフルーツジュース』頼んだら、炭酸で『ジンジャーエール』かと思ってレシート見たら『ファンタレモン』でした。バイトの学生さんらしく凄い忙しそうだったので言うに言えず、2時間かけて飲みきりました・・・数年ぶりの炭酸。

 映画は、ギャグもシリアスも良い割合で満足な作品でした。事前に関連作品を見ていたのもあって登場人物が頭に入りやすかったのも良かったかなと思ったり。映像も迫力あって、後半のドンパチは3Dで観たかった・・・吹き替え+3Dはあるのに字幕+3Dは何で無いのかしらと思ったり。
 ラストの平和への価値観はアメリカ的だなぁとも思ったり。

 嬉しかったのがパンフレット、主要俳優さん+監督のインタビュー・関連作品映画の時系列紹介や原作コミックスの紹介ページ等、凄い充実してました。時系列の作品紹介が凄い助かります。

 帰りに映画便乗でアメコミコーナーできてないかなと本屋へ行ったら関連書籍が1冊も無く(映画の文庫さえなかった)、ガッカリしてみたり。
『Vフォー・ヴェンデッタ』の時は和訳版置いてたじゃないですかー○○書店さん・・・(ノヘ)
これを機にアメコミの認知度が上がればいいなと思います。

DVD
・キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー
 アベンジャーズにも出てくる『キャプテン・アメリカ』、スティーブ・ロジャーズが主役のお話。
第2次世界大戦中のアメリカが科学の力により超人的な身体能力を持った兵士を作ろうという計画実験で、スティーブ青年がムキムキになって『キャプテン・アメリカ』として活躍するというストーリー。
 血清打って電気流して超人ができるという発想がアメリカン、衣装も星条旗をモチーフにしていてアメリカンな感じで本当アメリカって感じのキャラクターでした。性格はアメコミキャラの中でも真面目な方らしいです。

・フライトナイト 恐怖の夜
 ヴァンパイアで、アクション・ホラーと聞いて!
85年公開されたに同名作品のリメイクだそうです。アクション目当てで借りたのに、wiki観たらコメディ・ホラーって書いてあって、あっれ~と思ったり。
 脱オタし彼女もできて充実していた主人公チャーリーだったが、お隣にジェリーという青年が引っ越してきてから謎の失踪事件が起こりはじめ・・・序盤・中盤はホラー・終盤はアクションと言う感じ。
 主役よりもオタク友達のエド・リー(リストファー・ミンツ=プラッセ)の演技が大変印象的でどこかでみたなと思ったら『キック・アス』の敵の親玉の息子役の人で納得。何だか忘れられない顔の人です。

TIGER&BUNNY 3~6
 ヒーローアニメというよりは、家庭と会社の板挟みにあうサラリーマンの姿を見ている気になってみたり。
おじさん頑張ってと応援したくなります。スーツカッコイイ。
 あと、ストーリーとしてはヒーローが職業として成立させるにはそりゃあそういう事になるなぁと納得してみたり。誰も気づかないってのも不思議だなぁ・・・。

短期契約のお仕事に行ってるんですが、なかなか忙しい感じです。
片道1時間弱の道のりは険しい・・・この仕事が終わったら『アベンジャーズ』観に行くんだ。
そんな感じで、7月はあまりDVD鑑賞する時間がありませんでした。

DVD

・アイアンマン
 シャーロックホームズのロバート・ダウニー・Jr主役のアメコミ原作。
軍事企業の社長で天才発明家なトニー・スターク、ゲリラの攻撃を受けた際、ミサイル破片が心臓に突き刺さり電磁石で破片を止めておかないと死んでしまうという体に・・・という感じ。
 シャーロックのホームズ役では目力がある俳優さんだと思っていましたが、この作品ではスーツがメインな為、全体像を映すシーンが多くてそこまで表情のインパクトはありませんでしたが、ハマリ役だなと思ったり。

・BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail 4~5(OVA)
 借りに行ったらあったので、最終巻であそこまで血みどろ戦がくるとは思いませんでした。
凄い動いて見ごたえありましたが、途中「オオゥ・・・」となったり。
ラストではハッピーエンドなのかなぁと悩みつつ、幸せになってほしいなと思います。
原作は作者さんが療養中で休載だそうで、心配です。

・TIGER&BUNNY 1~2
 知り合いの方が凄いハマってらして、そんなに面白いなら見てみるかと。
TV放映時、話題になってたのは知ってたんですが、深夜枠はこちらでは放送されないので多いので。流行は過ぎ去った後に追いかけるもの・・・映画化も決定しているそうで、まだ乗れてるよねと思ったり。
 ストーリーは、ヒーローが職業として成り立つ世界という設定が新鮮。実在する企業からスポンサーを募集して、キャラクターの衣装にロゴが入るという企画も面白いなぁと思ったり。
 1話の冒頭のファイアーエンブレム車シーンが凄い好き、各ヒーローのデザインが個性的で見てて楽しい作品です。
今月はあと2日あると思っていたら7月のカレンダー見てました。
月初めの支払い関係があってぎゃーとなってみたり、なんで無駄遣いした後に請求書って来るんでしょうね。

DVD
・Dr.パルナサスの鏡
 バットマンダークナイトのジョーカー役、ヒース・レジャーの遺作ということで、本作の撮影中に急逝されたということです。その代役にジョニー・ディップやジュード・ロウ、コリン・ファレルなど生前交流のあった人たちが同役を演じている作品です。
 ファンタジー映画なんですが何だか騙し絵の中にいるような世界、2009年の作品ですが美術が素晴らしいのか粗が見えない作品でした。

・ジョナ・ヘックス
 トランスフォーマー2作品目までのヒロイン、ミーガン・フォックスが出演と書いてあったので、西部劇映画。
恨みを買い妻と子を殺され自分は顔に頬に穴が開く怪我をして復讐を~というよくあるお話系。
 期待していたミーガンの出番があまりなく少々がっかり。彼女は髪を下ろしているよりまとめている方が魅力的だと思うんですが、なかなか無いんですよね。
 感想は頬の穴から飲んだものが零れたりする場面で、怪我で腹に開いた穴に食べ物を巻いた糸を入れて消化の時間を研究した人いたなぁとか関係ないこと思い出したり。確かアメリカの人だった気がする。

・バビロンA.D.
 近未来SFアクション映画。一人の少女をアメリカまで運ぶある元テロリストな男のお話。
セルビアからモンゴル→ニューヨークへ向かう間にさまざまなトラブルに巻き込まれて~という感じですが、荒廃した世界が舞台なので銃撃戦だったり大爆発だったりとなかなか激しい映画でした。
本国ではあまりヒットしなかったようで、ストーリー的に少し物足りない感がある作品でした。ロシア国境をスノーモービルで走るシーンが綺麗だなと印象的。

・BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail 1~3(OVA)
友人が原作を持っていて読んだことがあるので、TVシリーズは第1期をネットの無料配信かなんかでかいつまんで観た記憶があります。
 どのキャラも好きなんですが特にロベルタさんが好きなので、第3期は主要人物だということで借りてみました。この作品は作画もそうなんですが、声優さんの演技に感心してみたり。ロベルタ役の人セーラー戦士の人だな凄いなぁと。
 このシリーズ全5巻なんですが、何故か3を返却しに行って全部借りられてました。次の機会に借りたいと思います。
昨日書いたと思ったら下書き保存で満足してました。
ボーっとしてますが元気です。

DVD

ナイト&デイ
 何を見ようかと悩んでいてアクション映画ランキング上位だったので、ヒロイン巻き込まれ系のアクションコメディ?映画。
トム・クルーズの演じるロイのキャラクターが新しいなぁと思ったり。吹っ切れた女性は強いよねと言う話。

エクスペンダブルズ
 シルヴェスタ・スタローン監督作品のアクション映画。今年に続編が劇場公開されるようです。
新旧アクション俳優がドカドカ出るよと言うことで、大変豪華な映画でした。
後で確認したらR15でした。グロイシーンがあったりなかったり、アクションも本人がスタントされてることが多いそうで、好きな人は楽しめると思います。

・カールじいさんの空飛ぶ家
 知り合いに面白いよと言われたので。
ピクサー作品の人間デザインが少し苦手なんですが、気にならずに観れました。冒頭10分で泣けるよ!とPOPに書いてあって「へー」と思ったんですが納得です。あれはズルイ。
ピクサー作品は子供も大人も楽しめてスタッフさん凄いなぁと思います。

・エンジェル ウォーズ
 ほのかに香る地雷臭を感じながらディズニーなら大丈夫だろうと借りました。
金髪のセーラー服のお嬢さんが日本刀と二丁拳銃もってドンパチしてた・・・。
 監督さんによると「マシンガンをもった不思議の国のアリス」だそうで、そう言われてみれば納得かなぁとも思うんですが、実写でやるよりアニメーション作品の方が面白かったかなと思ったりも。ストーリーは救いはあるけど後味悪いなぁと感じで、全体を通すと深い感じでした。
 和もあり西洋もあり戦時中の鉄っぽさもありで、部分部分で見ると世界観凄い作品。

・アイ・アム・ナンバー4
 マイケル・ベイ製作と言うことで爆発シーンが観たくて(ぇ
SFアクション映画という事で、主人公が宇宙人で世界を救えるのは君だけだ系。
期待した爆発シーンはCG合成との組み合わせが多くて少し心残りな感じでした。
 気になったのは途中から登場する人物が主人公食っちゃうくらい目立ってたんですが、あれでよかったのかなぁと思ったり。魅力的なキャラなんですが、特典も主人公の俳優さんよりもそっちの方の事の方が多かった気が・・・。

・ソルト
 アンジェリーナ・ジョリー主演のサスペンス・アクション映画。
 
テレビで放送していた『Mr.&Mrs. スミス』が面白かったので、アンジェリーナ・ジョリー出演と言うことで借りました。下唇厚いなぁと思ったり。
思ったよりもハードな内容で、アクションシーンもバリバリでした。もともとアクションもする感じの女優さんですが体張ってるなぁと思ったり。
月末ギリギリ・・・数日前、ノートPCを新調しました。
NECのラビエ様です。ブラックボディのテンキー付です。
キー配置がダイナさんと違うので打ち辛い・・・ちなみにダイナさんはまだまだ現役、設定が面倒だとネット閲覧はダイナさん。

映画
・ジョン・カーター
 原作を母が学生時代に読んだ作品だということで、ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品らしいのですが本国アメリカでは大コケしたそうです。
スターウォーズのスタッフさんを使っているとかなんとか。
母と観ましたが、前評判がかなりなので観る前に「別の観たら?」と心配までされました。どうなのそれ。
 感想は・・・悪くはないんです、映像凄いですし。2D字幕で観ましたが、3Dでも映像は迫力あって楽しめそうです。
 ストーリーは世界設定が多すぎで、説明不足かなぁと思ってみたりも。舞台が結構変わるので、途中少しダレた感がありました。

DVD

・X-MEN ZERO ウルヴァリン
 1月に観たのに書くのを忘れてました。借りて観た数日後に地上波でやってました・・・。
 死者はいつも通りで、そこで死ぬのかと。アメコミヒーローは幸せになったらいかんのかと。

・X-MEN:ファースト・ジェネレーション
 今回はX-MENができる前のプロフェッサーやマグニートが若い頃のお話でした。プロフェッサーがフッサフサ。
他作品で「この二人。敵同士なのに仲良いよね」が解消されました。観てて二人の印象が変わってみたり。
これ観た後に3作目ファイナルのミスティークさんを思うと酷い男だなぁとも思うわけですが・・・。
 観たついでに原作の事を少しウィキで調べてみたり。スコットさんの不幸っぷりにびっくりした。20年以上続いてる作品なんですね、追いかけたいけど大変そうです。

・トロン レガシー
 観たいなぁと棚で確認しては借りてなかった作品、82年に制作のSFファンタジー『トロン』の続編作品だそうです。
近未来的な世界観で、光の演出が凄かった作品。バイクシーンが素敵でした。
ストーリーもまとまっていて面白かったです。

・マイティ・ソー
 アメコミ原作作品。ギリシャ神話がモチーフのヒーローもの。
 主役の『ソー』はトールがモデルだそうで、トールの英語読みソーだそうです。剣とかではなくハンマーが武器なのが新鮮。
 映画版は慢心したソーをオーディンが地球に追放しますが、アメコミ版では転生させて足の不自由な医者の青年になっているそうです。微妙に設定違うのねと思いつつ、こちらも原作は歴史があるそうでウィキで登場人物の説明を読んでるだけで面白かったり。アメコミでは敵の親玉が最近女体化したそうですよ。このへんのぶっ飛びぶりが好きですアメコミ。
 ストーリーはまとまっていてましたが、英語読みの名前なのでこの人のモデル誰だっけ?となることが多かったです。

・カーズ2
 今回はスパイもの。日本、イタリア、フランス、イギリスとレース会場も様々で見ごたえがありました。
今回、ワールドグランプリツアー設定なので、各国の車をモデルにした選手が出たりといろいろ楽しめる作品でした。日本は芸者さんと相撲とりさん。
 子供向けだけど面白かったです。

・SUPER 8/スーパーエイト
 8ミリビデオを使って自主制作の映画を撮っていた少年たちが列車事故を目撃して、その日から怪奇現象が起こり始めるという感じのお話。
ホラーではなくSFっぽい作品、前半はアンニュイな青春ものな感じで後半一気にSF展開へ。

・ファイアボール チャーミング
 3分ディズニーアニメ『ファイアボール』の続編。あいかわらずのシュール作品。
でしたが、登場人物も増えて賑やかに、前作よりも昔の設定だそうです。SE音やBGMが大きくて人物の声が聞き取り辛いところがあったのが少し気になりました。ドロッセルお嬢様可愛い。

・ゾンビ処刑人
 B級コメディ映画かと思ったら意外と重い展開でした。
軍人で銃殺され埋葬された男が数週間後ゾンビになって生き返ったという設定。
結構過激表現があるので言葉も過激なんですが、ところどころ字幕がなかったのは演出なのかそれとも翻訳できなかったのか(自主規制的な意味で)が気になるところ。
 ラストが少々難解であれはどういう意味なんでしょう。