3月滑り込みセーフ。
資格取るために勉強したりと何だか急がしい月でした。

映画
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル・タイム
 ストレス溜まって映画観に行く!と突発で行って観るものが無かったので、母も観たかったらしく「なんで観るの!」と何でか怒られました・・・。1月末に鑑賞。
 舞台がロシア・ドバイ・インドと転々と変わるので、こんなに舞台転換しなくても良いのになぁとちょっと思ったり。音楽が良くて映像も迫力もあって面白かったのですが、それだけが少し気になりました。後、3作目と繋がっている部分もあるので、DVD見る方は3は観た方が良いかなぁと思ったり。

・TIME
 出かけたついでに観ようと言うことになり母と鑑賞、上映10分前にチケット購入とか行き当たりバッタリ。
 科学の進歩で老化現象を解決し、25歳で成長が止まって余命1年な世界観。

人々は働いてお金の代わりに時間を稼ぐという感じ。アクションサスペンスとなってますがサスペンス色はそんなに無かったかなと思ったり。
 初めはそうでもなかったヒロインが最後はとても魅力的に感じました。裕福であればいくらでも行き続けられる世界で、教育の価値がどうなっているかはわかりませんが貧困層出の主人公があそこまで上手く立ち回れたのは潜在的に頭の良い人だったんだろうなと思ってみたり。
 お金=寿命の世界観は新鮮で、展開も早くなかなか楽しめました。鑑賞中は忘れてましたが明らかに25歳の顔じゃない人がいたような・・・・。

・シャーロックホームズ シャドウゲーム
 あいかわらずのワトソン大好きホームズでした。また訴えられるじゃないかと・・・。
今回は観るか悩んだんですが、スウェーデン版ドラゴン・タトゥーの主役リスベット役のノオミ・ラパスが出演しているという事で、スカート姿が新鮮でした。
 感想は音楽が特に素敵で映像もストーリーも面白かったんですが、アクション映画と言われれば面白いホームズ作品だといわれるとモヤッとする。
 同時代にロンドンにいる別の探偵という設定で、隅っこでホームズの記事とかこんな探偵がいるとかだったら凄い嬉しいのになと。、ロバート・ダウニー・Jrの演技好きですし、普段はしっかりしているのにお酒飲むとダメダメになるワトソンの表現も好きなんですけどね。何だかホームズにしておくのは、勿体無いなぁと思ったのでした。

DVD

・赤ずきん
 恋愛もののヴァンパイヤ映画『トワイライト』シリーズの監督さんの作品。
童話赤ずきんをモチーフにしたホラー作品ということで、グロ系かと思ったら恋愛ものでした。
全体的に暗めの配色に赤が入るので、赤色の印象が強いです。
 主役のアマンダ・ミシェル・サイフリッドが作中あまり表情の無い演技をしてるんですが、時々ニコッとではなくニヤーと笑うんですがそれが可愛いかったです。
調べてみたらTIMEのヒロインもされてて、目力あったなぁと納得してみたり。

・レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース
 サンタの国フィンランドのダークファンタジー映画。
フィンランドのある地域で伝えられている民間伝承を元にしたお話、日本のなまはげをサンタに混ぜたみたいな。
 とりあえず全裸の妖精さんが全裸の妖精さんがっ!がモニャもニャするシーンは見ものです。海外凄い。
前半が少しずつ不気味なことが起こるホラーっぽいのに後半は怒涛のファンタジー展開で何だか凄い映画でした。舞台が冬のフィンランドで一面の雪が凄いきれいな冒頭のシーンが印象に残ってます。

・デビルクエスト
キャンペーン中で準新作押しが凄かったので、十字軍時代のファンタジー映画。
魔女狩りが行なわれていた時期で、魔女疑惑を掛けられた少女を修道院へ運ぶ道中がメインのお話。
移動シーンが映画の大半で残り30分でこれちゃんと終わるのかと心配に、ニコラス・ケイジが主演されていたり豪華なんですが何だか物足りない作品でした。キリスト教感が無いからかしら。

攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man(笑い男)
 友人のとの間で、押尾監督映画版は『素子さんまたは少佐』、TV版は『プリティー素子さん』呼びになります。
 これも勧められていたので借りたのですが、まさかの全編2時間40分。
TV版の編集版と言うことで良かったんでしょうか。ボリュームありましたが飽きずに観れるのは世界観がしっかりしてるからだなぁと思ったり。

・キック・アス
 アメコミ原作の映画だそうで、日本での公開映画館は少なかったようです。
バットマンやX-MENとかのアメコミに比べるとコメディ色の強い作品でした。
 バットマンやデアデビル系の1都市限定ヒーローで、「でも人はすっごい死ぬよ!さすがR15だよ!」という流血具合。何で1都市1ラスボスなんでしょうね。凄いなアメリカ。各都市の悪の親玉集めれば世界征服できるんじゃないとか思ったり。ヒーローも集るんで、地球規模のスケールになりそうですが。
 ガンアクションシーンが多くて満足ですが、敵の本拠地攻めるのにハンドガン二丁で弾4セットは少ないなぁと思ったり。
月一のはずが、気がついたら2月が終わってました・・・orz

・攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL
・イノセンス
・STAND ALONE COMPLEX Solid State Society (傀儡廻)
 友人に「面白い映画ない?」と聞いたら勧められたので。
「イノセンスが最初」と言う友人に騙されて、イノセンス→SHELL→傀儡廻の順番で観ました。混乱した。
 世界観が深くて原作者さんよくこんな事考え付くなと。作品は評価も高い「イノセンス」が一番見応えがありました。監督さんもかなりこだわる方のようで、重さを感じられるアニメって凄いなぁと思ったり。

・デアデビル
 『アメコミ作品における主要人物の死亡率の高さについて』の考察材料として(マテ
盲目のヒーローだそうで新しいなぁと思ったり。日本映画だと『座頭市』が盲目設定だったかなと観てないですが、北野版観てみようかしら。
 バットマンの時もそうでしたが、活動規模が都市内で凄いドンパチしてるくせに街の外には影響が無いという・・・どんだけ怖い街なんだと言いたくなったり。
印象的だったのが敵役の黒幕さん。始終微笑んでいて逆に怖さを感じる悪役でした。考察についてはそこでって感じでした。

・奥さまは名探偵 ~パディントン発4時50分~
 パッケージのキルトを着て生足を出しているおじさまに凄い惹かれたので(ぇ
アガサ・クリスティー原作推理小説を映画化した作品で、劇場未公開作品でDVDのみっぽいです。
 宣伝予告の段階で、字幕なし、吹き替えなし、「あれ、これ英語じゃない。スペイン語?」(最後のタイトルだけは日本語入ってました)という宣伝を10分弱飛ばすこともできず眺めた後、メニュー画面にまさかの音声選択なし。
という事で完全字幕+フランス語な映画でした。

 『辛いぞ。これは』と覚悟を決めて観ましたが、意外と面白かったです。好奇心旺盛な奥さんが事件に関わってそうなお屋敷に家政婦として旦那さん放って潜入して捜査をするお話。
奥さんがチャーミングで可愛い。ミステリーとしては終盤に犯人分かっちゃうので少し肩透かしな感じですが、奥さんと旦那さんのやりとりが面白くて、あまり構えなくていい作品だと思います。

・特攻野朗Aチーム(ドラマ版) シーズン1 Vol.1
 映画版が面白かったのと貸し出し中が返却されてたので。
映画版もお金かけてるなぁと思いましたがドラマ版もけっこうお金かかってるっぽく、ドラマでこれやっちゃうって凄いなと。

・ヴァン・ヘルシング
 ディスクが劣化してたのか開始10分程度で音声が遠くなって嫌な予感がしたんですが、20分くらいでコマ送り状態に。ヒロイン役の吹き替えされてる方が子供時代に良く見てたセーラー服戦士の方だったので観たかったんですが、『逃げてー』のセリフぐらいしか聞けませんでした・・・。返却時に伝たら店員さんが無料券くれました。
 モンスター見応えがあったので面白そうだなぁと思ったり。でもヴァンパイアのはずなのに冒頭の女性陣ってどちらかと言うと「ハーピーじゃない?」と思ったり。

・パプリカ
 攻殻が面白かったので、有名どころで重量感のあるアニメが観たいという事で、友人は同監督さんの「千年女優」が好きらしいのですが、置いてなかったのでこちらを。
 鮮やかで少しグロいところもある作品、最後は救われた感があって好きです。。友人はダメだったそうですが。
原作読んでみたいなぁと思える作品でした。

・ファンタスチック・フォー
 『アメコミにおける死亡率~』の考察。
死ななかった!物足りないっ(マテ
どうも合わなかったみたいであまり記憶が・・・。開始数十分の映像がどうも人物が浮いている感じがしてヒロイン役の髪セットが凄い気になりました。凄いびっしりで乱れが無い。

・ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!
 新作の声優さんが一新されたと聞いて、初代の声を聞いてみたいと。
何か観たことあるなぁと思ったら、昔地上放送されていたのを見たことがありました。今は放送できないんだろうなぁ。
 懐かしい作品でした。スパコンの描写がディスク出したり入れたりが、意味あるのかしら思ったり。
 TVシリーズ版を観たことがないので、そちらも見てみたいなと思います。

年明け前にレンタル地獄から抜け出しましたが、年明け後再度地獄に足を突っ込んでしまいました。
何だかんだと観たい作品がまだまだあるんで、しばらくは通いそうです。
キャッチ&リリースされる魚の気分・・・。


・キャッツ & ドッグス
 公開時、腹話術師のいっこく堂さんが主要人物(動物?)3役を吹き替え担当された事で話題になってました。
DVDでは声優さん・いっこく堂さんの吹き替え版と2種類あり、今回は声優さん版を観ました。が、風邪を引きかけていたのか凄い偏頭痛ででも返却は明日という最悪コンディションで冒頭あたりの記憶が途切れ途切れだったり。
 内容はある教授が作った人間用『犬アレルギー薬』を巡って犬と猫が戦いを繰り広げるSFスパイアクションコメディだそうです。CGが荒いところもありましたが猫や犬好きな人は楽しめるかなと言う感じファミリー向けです。
 ロシアンブルーの子猫から野太いおっさん声が出た時は驚きました・・・。

・インセプション
 ディカプリオ主演作品。なかなか旧新作棚から降りないので『早く降りてこ~い』と待ってました。CMなどで街が折れる映像が良く流れてたので知名度が高いんじゃないでしょうか。渡辺健さんも主演されてますし。
 人の夢の中に入ってアイディア盗んだり、潜在意識にいろいろできちゃうお話。
夢世界からさらに夢の中へという世界観とシナリオが凄い練られてて観ていて面白かったです。後、主要人物にちゃんと見せ場があるのが良かった。当たりだった映画でした。

・X-Men
・X-MEN2
・X-MEN ファイナル ディシジョン
 以前見た『ダークナイト』のアメコミ映画の鬱ッぷりが他作品でも適用されるのか気になって。1作目を観たら以外にまとまってて面白かったので続編もチマチマ見てます。
アメコミが原作であちらではかなりの人気作品と言うことで良いでしょうか?

 学生時代にアニメ版の放送を見てた記憶があるのですが内容はあまり覚えてなくて、車椅子のプロフェッサーとゴーグルで何か青いピチピチスーツなサイクッロプス、プラチナブロンドのストームは覚えてました。
何か身体が鉄になる人もいたよねと思ったら2作目から出てきて一安心、主役のウルヴァリンの記憶が一切無いのはどうしてでしょう・・・。
 後、サイクロップスのことをさわやか好青年っぽい人というイメージがあったんですが、映画が凄い嫉妬深くて『あれ?』となったり、後で調べたら日本放送だいぶ脚本の翻訳を柔らかくしてあったみたいで本国ではこの通りらしいです。
 後、アメコミ映画の鬱ッぷりは健在でした。そんなバンバン殺さんでも良いじゃないか・・・。

・ブラインドネス
 劇場予告を見て観たいと思っていましたが、観損ねたので系。
原因不明の伝染病が発生し人々の目が見えなくなる話。空気感染という事で発病した人々を施設に収容、その中で1人医者の妻は何故か発病せず。人間の本性とか汚い所とかドロドロした所を見たい人にオススメ(ぇ
 目が見えない事で、人の目を気にしなくていい・見えないからこそ、最初は秩序を保っていた施設がだんだん衛生的にもモラル的にも変わっていく様は凄くリアルでした。暴力表現もあるので苦手な方は注意です。
 印象に残ったのは終盤の雨が降ったシーン、凄く美しいと感じました。レビューサイトさん巡ってみたら賛否が分かれていて個性の強い作品かなと思います。
  
・特攻野朗Aチーム
 原作は昔に同名ドラマだそうです。日本でも放送されて今でも人気があるのかな?
吹き替えで観ましたが声優さんの演技も素晴らしく、お金もかかってて映像的にも面白い作品でした。
 ストーリー的に、戦略場面と実行場面が同時に進行するのは珍しいなと思ったり。
ドラマ版が見たいなとレンタル屋さんを探してみたら1巻貸し出し中で、巡り会えたら観てみたいと思います。
1月1回は必ず書こうが目標です。
インフルエンザと寒波で体調崩しやすいそうです。お気をつけ下さいませ。

年明け、Macユーザーだった友人のPC購入に付き合いました。
年明け価格で絶対に買って帰ると言うことで店員さんの説明聞いたり、「何を言っているのか。分からん」とパニクった友人が車内に逃げ込んだりと色々あって3時間ほどでPC本体(Windows7)・液晶・複合プリンタを購入しました。

先週末に説明書をちゃんと読まずプリンタが繋がらないと嘆く友人のところに行ってCD-ROMインストールして、何とか1人でも使えるようになったわけですが・・・。

昨日、その友人からイラスト系ソフトの「体験版のデータをUSBメモリに入れて下さいな」とメールが来ました。
友人宅がインターネット繋がってないので、「良いよ。でも、セキュリティソフト入ってるの?」と電話で聞いたら「とりあえず、調べてみる」とその日は終わったんですが・・・。

今日、『調べたら。ファイアウォールが入っているみたいだから大丈夫だと思う。データ下さいな』という感じの自信満々なメールが来て色んな意味で泣きそうになりました・・・。

大丈夫じゃない。全然大丈夫じゃない。

「ウイルス対策ソフトを探せ」とメールしましたが、「違うの?定番のソフト名教えて。検索(PC内)かけるから」とか返ってきました・・・。
もう、やだ(ノノ)

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。


という感じで元旦初日、例年通りゴロゴロ過ごした1日でした。

夕飯にお節と言う名の煮しめを食べつつ、妹Sがオムライスを作って食べていたりと新年早々のカオスッぷり。

年を重ねる事に正月が正月しなくなっている気がします。

若いって凄いですよね・・・。


そんな感じだったのですが、初夢らしきものを見たので覚え書き。


前半は、数人の人と何かを警戒しながら隠れていて。

後半は、食器棚に隠れた小人の男性さん(前半部分では普通の大きさだった。多分日本人)を助ける為に、襲ってくるオモチャのネコをちぎっては投げちぎっては投げるという夢でした(ぇ


電池を入れたらシャカシャカ機械音を出しながら動く感じのネコ(プラスチックでかたい)で、首を圧し折って壊そうすると首の部分だけがゴムっぽくクニャっとなって折れないという何ともイラッとモヤッとする感触でした。

モヤッとする所で目が覚めたので助けられたかは分かりませんが変な夢見たなと思ったり。


良い夢か悪い夢か分かりませんが、富士も鷹も茄子もでませんでした。残念。

たぶん、映画とかDVDを最近良く観るのでその影響かなと思ったり。