成都一人旅・・・中国赴任4年目、初めての一人旅へ | 中国南通駐在日記|海外旅行と中国生活

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中国・南通に駐在中の会社員です。
仕事で中国生活が始まり、2023年5月からは妻も中国へ。
南通での暮らし、中国で感じた文化や日常、そして春節休みなどを利用した海外旅行の記録を綴っています。
中国生活のリアルと、旅の記録をゆるく書いていきます。

今回の連休は奥様が一時帰国しているので1人です。

 

いつもなら家に引き篭もってゲームして終わるのですが、今回は思い切って一人旅をしてみる事にしました。

 

行き先は成都。

 

理由はもちろん三国志。

 

高校時代、吉川英治の『三国志』にハマり、
KOEIの三国志シリーズを遊び倒し、
三國無双でコントローラーを壊しかけ、
横山光輝版『三国志』全60巻も所持、

アプリゲーム『三国覇王戦記』を今も含め8年楽しんでます。

 

中国赴任しているうちに、一度は蜀の地へ行ってみたいと思っていました。

 

当初は武候祠だけ見れば満足だろうと思い、2泊3日で計画。

 

ところが出発3日前にまさかの飛行機欠航。

 

代替便を見たら、
「到着は帰る日の前日夕方、帰りは翌朝」
という意味不明なスケジュール。

 

なんだそれムキー

 

急いで変更したところ、休み初日の便が空いていたため、結果的に3泊4日の旅になりました。

 

ただしホテルは取り直し。

 

まあ、一人旅なので何とかなる精神です。

 

問題は、武候祠以外に行きたい場所が特に無いこと。

 

そこでAIに相談したところ、
当然のようにおすすめ1位はパンダ。

 

まあ、そうなりますよね真顔

 

こうして、
2日目は「成都武候祠」
3日目は「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地」
へ行くことに決定しました。

 

会社の同僚に話すと、

「連休の成都は激混み」
「三国志もパンダも中国人めちゃ好き」
「予約必須」

とのこと。

 

慌ててWeChatのサービスアカウントからチケット購入です。

 

こうして中国赴任4年目にして初の一人旅スタート。

 

スマホと翻訳アプリとパスポートがあれば、たぶん何とかなる。

 

そんなノリで出発しました。