上海遊びに行ってきました | 中国南通駐在日記|海外旅行と中国生活

中国南通駐在日記|海外旅行と中国生活

中国・南通に駐在中の会社員です。
仕事で中国生活が始まり、2023年5月からは妻も中国へ。
南通での暮らし、中国で感じた文化や日常、そして春節休みなどを利用した海外旅行の記録を綴っています。
中国生活のリアルと、旅の記録をゆるく書いていきます。

赴任後初めて上海へ遊びに行ってきました。


仕事だと社用車で送り迎えになってしまい、

会社と取引先へ直行なので楽しめたことは殆どなし。

南通市から上海まで高速鉄道で約70~80分、
今回初めて高速鉄道にも乗りました。

改札口でパスポート認証必要ですが、
事前にアプリで切符買ってあったので楽勝でした。

このアプリ↓




印のところがなぜか認証にならず、
会社の中国人の同僚に聞いたらそんなの関係ない、
購入できたなら問題なく乗れる、とは聞いていましたが、

こちらの方々の大丈夫は大丈夫じゃないことも多々あり、
少し心配でしたが今回は大丈夫でした。



切符の発券に窓口行かなくても良くなったのは有り難い事ですねデレデレ

パスポート用の改札機


発車15分前から改札開放になります。
発車時間前に閉まってしまい入れなくなりますし、
駅に入るのにも手荷物検査がありますので、
30分前には駅に着いておくほうが良いと教えてもらいました。

新幹線、見た目も、座席の配列も日本の新幹線と変わりません。 






切符が安いのも魅力です。

日本と比べると約5分の1以下の価格。
浜松~京都の移動と大体同じ乗車時間なので比較すると、
日本:新幹線/約7900円(自由席)

中国:高鉄/約1400円(2等指定席)

気軽に行ける価格はうれしい。

ちなみに帰りの虹橋空港駅はアプリのバーコードだけで改札通れました。
パスポート不要。


今回の上海へ行く目的は、
日本から同僚が出張で上海に来ているので、
久しぶりに会いたいと思ったから。

ついでに日本人ご用達のAPITAに行ってみたいし、
ダイソーで買い物したいと言うのもあります。

APITA


DAISOのわくわく感ハンパ無かったです酔っ払い
楽しすぎて写真撮り忘れました。
価格は10元(200円)なので日本の100円の倍値ではありますが、日本では簡単に手に入るものが南通には売ってなかったり、
あっても高かったりするので、DAISO最高です。

今回は荷物減らしたいので8点だけにしときました。
シンクの水切りネット、ずっと探していたので買えて嬉しい。

南通市にもDAISO出来てほしいです。

スーパーも日本食材が溢れていて、中国感無し。
そして価格が高いポーン

仮に上海住んでも毎日は買えないね。



お昼は火鍋



ちょっとしたパフォーマンスもありました


ちょっと外滩で散歩




観光客で混雑してました。



七宝老街牌楼散策、



夜景が綺麗、




小籠包が美味しいと教えてもらったところ





少し甘めの味付けで美味しかったです。


夕食はザリガニ、




美味しいけど実が少なく剥くのが面倒、
個人的にはワサビ醤油に漬けて食べるのが最高に上手かった。

上海については、
旅行で4回くらい来た事がありました。
以前関西の尼崎に住んでいた頃、

旅行会社のHISのミステリーツアー海外版
(2泊3日19,800~29,800円だったかな)によく参加、
行き先はバンコク・グアム・ソウルかハワイ・上海のどこかで、
一週間前に行き先が決定すると言う企画もののツアーでした。

で毎回上海ニヒヒ
バンコクやハワイは人寄せパンダって感じでした。

でもって、お茶屋さん、枕屋さん、翡翠のお店と毎回お決まりコース、同じツアーの人もまたココ来たって感じの常連さんばかりで誰も買ってないし。

上海の観光スポットもお土産屋とセットで回っていたので何となく覚えているのですが、
改めて来ると大都会って感じがします。

回転すし、ココイチ、家系ラーメン、行きたいところばかりです。


また近いうちに奥さんと来よ。