プレドニンのお薬の袋に、朝、一日一回 一錠服用と書いてありました。
退院した日夕方にプレドニンを服用したので、2日後の朝に服用することにしました。
プレドニンの副作用に胃潰瘍があり、胃潰瘍は夜に作られるそうです。

プレドニンを服用している間は、痛みは軽くすんでいました。
痛みが軽いからと言って、家事をしてしまうとまた、痛みが出てきても怖いので、家事は実母がメインにして貰っていました。洗濯物を畳む家事から始め、モップでフローリングのゴミ集め。トイレのちょい掃除等、少しずつ家事ふやしていきました。痛みは強くなっていません。

そして、五日分処方されていたいたプレドニンを飲みきりました。

そして退院1週間目の耳鼻科診察では、関節痛が酷かったので以前、他院で処方されていたプレドニンを服用したこと話しました。
プレドニンの量も少量であるので大丈夫でしょう。痛みがかなりの強かったんですね。と、言ってくれました。(勝手にしたことなのでホッとしました)
痛みがマシです。と言う割りには診察に来た時の私は杖(ノルディックウオーキング用)を付き、歩く毎に上半身が左右に揺れていたそうです。
自分では自覚していなかったんですが、変な歩き方だった、体が斜めに歪んでいたと家族も言っていました。

一週間毎に診察が四回。二週間毎が2回。さらに一ヶ月後の診察で終わりになりました。
途中、扁桃腺の手術で縫った糸が突っ張って痛みを感じてきたので、本当は体に吸収される糸なので抜糸は不要ですが、突っ張った不快感があり、結局、抜糸して貰いました。
何故か取った糸には白い膿のようなものがへばり付いていました。(何が付いていたのかは調べていないので分かりません)

関節痛も週単位で楽になっていき、姿勢も普通に戻っていきました。
お兄ちゃん先生は、診察に行く度に歩き方がマシになりましたねと、いってくれました。
また、発作のような痛みが…と心配でしたが扁桃腺の手術後のあの猛烈に激しい痛み以降はありませんでした。
不思議なことに寝てもとれない倦怠感も無くなりました。
耳鼻科診察日の最終日にはちょっと口紅は無しで、パウダー、眉を描いて軽くシャドー入れて、ワンピース、踵の少し高い靴を履いて、少しオシャレして診察に行きました。お兄ちゃん先生は少しびっくりしてました。
そりゃそうでしょう、いつもジャージーで、髪も後にゴムで縛り、化粧気も無い、杖をついた歩き方の変な40代のおばちゃんでしたからニヒヒ

その後の掌蹠膿疱症の水ぶくれは、とても小さく、時々うっすらと数個見付けることはありましたが、皮がめくれることも無く、自然と治ってしまいました。
皮膚科受診の時に、扁桃腺を取ったこと、掌蹠膿疱症の水ぶくれが殆ど無くなってきたこと、関節痛も徐々に良くなったことを報告して、私の掌蹠膿疱症の皮膚科受診も終了となりました。