5年ほど前の梅雨の時期、左足のうらの土踏まずの真ん中に1ミリ大の水ぶくれを見付けました。
かゆみも痛みも無い…でも、気になる…
もしかして 水虫!?
私は慌てて個人の皮膚科に受診。
そこの医師は検査も何もせず、水虫かな?と、いって水虫の軟膏を処方してくれました。
その時は数日、薬を塗って水ぶくれは知らない間に消えていきました。
その時は、水虫、早期発見早期治療出来てよかったとホッとしたのを覚えています。
そして次の年の夏、同じ足の裏、同じ場所に今度は大豆大の水ぶくれが出来ていました。今度は痛痒い…。
そして直ぐに同じ皮膚科に受診。
同じ水虫の塗り薬を貰いましたが今度は、全く効果無し。水ぶくれが破れて、浸出液が出て、中はグチュグチュ。
大きめのバンドエイドでは足らずにガーゼを朝昼晩と交換しないと靴下まで汚れてしまう。
水虫の塗り薬を塗っても、ドンドン広がってくる状態でした。
その間、同じ皮膚科に何度も通い、ステロイドの薬も追加で出て、受診の度に強いステロイドの軟膏に変わっていきました。
しかし、治らない…ドンドン皮がめくれて、広がっていく…とうとう5センチ大の大きな傷口になってしまいました
苛立ちと、医師への不満がドンドン溜まってきたとき、医師は
水虫ではなく、掌蹠膿疱症の可能性があります。この治療は対症療法で今の使っている軟膏を続けるしかないですねと、言われました。
その時、掌蹠膿疱症の知識が全くない私は直感的に、ここの皮膚科ではダメだ。病院を変えないとと思いました。
家に帰った私は、家事も放り出してタブレットPCで掌蹠膿疱症の治療の検索を夢中で検索しまた。