僕は、ライトな陸マイラーである。

 

陸マイラー御用達の「moppy http://pc.moppy.jp/」というポイントサイトをかねてから利用していて、JALのキャンペーン( http://pc.moppy.jp/campaign/special/jalmile.php moppyポイントのJALマイルへの変換率が実質80%程度になるもの)が始まってからは積極的に利用していた。

 

 

それが今「キャッシュバック制限」なるものをくらい、交換できない状態になっている。以下、時系列順に記載する。

 

①10月下旬、moppyのポイントをJALに交換しようと申請したところ、「キャッシュバック制限のため交換できません」と表示が出る。←JALマイルへの交換は今までに何度もしている。

 

②調べてみたら、「一度に大量にポイントを稼ぐとなることがある。問い合わせで申請すれば解除される」とのブログをみつけ、確かにその時は2万ポイントくらい一気に稼いだからだろうと高をくくっていた。

 

③問い合わせフォームにて「キャッシュバック制限」にかかった旨、JALのキャンペーン対象日が10月末までなので、早く交換したい旨を連絡する。

 

④二日後、「お客様は禁止行為を行っている可能性があることが発覚いたしました。モッピーでは、おひとり様1アカウントとなっており、複数アカウントを所有することを禁止しておりますため、キャッシュバック制限をかけております。複数アカウントにつきましては、退会処理を行ってください。」との回答が来る。

身に覚えがないうえに、「禁止行為を行っている可能性があることが発覚」という極めて曖昧な表現に軽く嫌な予感がする。

 

複数アカウントの可能性についてよくよく思い返していたら、9月に妻のアカウントを作成し、二人で同じクレジットカードを申し込んだことがあった。しかしそれはあくまで妻の名義のアカウントで、二人とも各々の名義でクレジットカードを申し込んだし、決して僕が複数アカウントを持ったわけではない。ましてや不正利用なんてしていない。しかし、試しに妻のアカウントで交換申請をしてみたら、「キャッシュバック制限」がかかっていた。

 

なるほど、IPアドレスが同じなのが悪かったのかと思い、

 

⑤妻のアカウントと自分のアカウントは別運用であること、同じPCを利用していても紐づいている人間は異なることを再度問合せた。

(余談だが、moppyは回答への返信ができず、再度問合せフォームを利用しないといけない。しかもその問合せフォームで入力した文言は記録として残らない。よくこんな仕様でクレームが来ないものだと思う。)

 

 

⑥翌日、「モッピーでは、おひとり様1アカウントとなっており、複数アカウントを所有することを禁止しておりますため、キャッシュバック制限をかけております。複数アカウントにつきましては、全て退会処理を行ってください。なお、ご家族(同一のデバイスから)の利用は可能ですが、ニックネーム、パスワード、メールアドレス、秘密の答え等々は類似・重複が無いように個別にご本人毎に設定をお願いいたします。悪質と判断せざるを得ない場合は、制限解除不可・強制退会の処置をとらせていただきます。また、本対応は調査にお時間をいただく場合があります。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。」という回答が来た。

 

もはや意味不明である。同じPCで家族利用可能とはっきり書いてある。上記にあるニックネーム~秘密の答えはすべてバラバラである(別の人間だから当たり前だが)。もうこの時点でJALのキャンペーンは間に合わない。

家族でバラバラであることを強調して再度問い合わせたところ、

 

⑦「重ねてのご案内となります。モッピーでは、おひとり様1アカウントとなっており、複数アカウントを所有することを禁止しておりますため、キャッシュバック制限をかけております。複数アカウントにつきましては、全て退会処理を行ってください。ご家族(同一のデバイスから)の利用に際しては、ニックネーム、パスワード、メールアドレス、秘密の答え等々は【類似・重複が無いように】個別にご本人毎に設定をお願いいたします。なお、悪質と判断せざるを得ない場合は、制限解除不可・強制退会の処置をとらせていただきます。恐れ入りますが、ご了承ください。」との回答が来た。

 

…一体どういうことなんだ。AIが回答を作成しているのか?

重ねてのご案内といわれても、アカウントは一つだし、家族でニックネーム等は完全にバラバラで、類似している部分もない。つまり見当が付かない。もう損害賠償を請求したいくらいだ。再度、

「複数アカウントに覚えがないこと」「家族でパスワード等の使いまわしもしていないこと」「まったく身に覚えがないので、どこが引っ掛かっているのか教えてほしいこと」を問い合わせた。そうすると・・・

 

⑧⑦の文面そのまま+「この対応は不正対策であるため、詳細な情報は開示できかねます。そのため、「どのアカウントが該当するのか」「どうすれば制限が解除されるのか」といったご質問に対してのお答えも出来かねます。ご了承ください。」との回答だった。

 

。。。求められていることがわからない。

つまり、moppyの主張としては「君は不正利用をしている!どこが不正かは教えられない!是正しないとポイントは返せない!」っていうことになる。

僕は身に覚えのない重複を見つけ出し、重複したアカウントを退会しないといけない。今moppyに眠っているポイントは数万ポイントある。

なにが腹立つかって、毎回「悪質と判断せざるを得ない場合は、制限解除不可・強制退会の処置をとらせていただきます。恐れ入りますが、ご了承ください。」って文言が入ってるのに、末尾に「今後ともモッピーをよろしくお願い致します。」って書かれてるんですよ。

これね、もう僕からしたら、この対応が「悪質と判断せざるを得ない」だよね。

そろそろ消費者センターに問い合わせてみようかと思います。

 

 

しかしこれ何かに似てると思ったら、森友学園問題だわ。

やってないことを証明せよって、なかなか無茶言うよね。