村上世彰氏の「生涯投資家https://www.amazon.co.jp/生涯投資家-村上-世彰/dp/4163906657」を読んだ。

 

この本に出合ったきっかけは、氏の新著「いま君に伝えたいお金の話https://www.amazon.co.jp/いま君に伝えたいお金の話-村上-世彰/dp/4344033590」の新聞広告だった。なんとなくキャッチーなフレーズに惹かれて、とりあえず読んでみた。

これも面白かったんだけど、やはり子供向け。同著内に「生涯投資家」について言及していたので、「じゃあこれも読んどくか」くらいの軽い気持ちで読んだ。これがすごくハマった。

 

 

村上氏が一世を風靡したころ、逮捕起訴されたころ、僕はまだ高校生だったから、「なんかズルい手法で金儲けしてた人が捕まったんだな、いい気味だわww」くらいにしか思っていなかった。

ところが、「生涯投資家」を読んでみると、全然印象が違う。村上氏の思いと無念がすごく伝わってきた。

なんというか、村上氏の主義主張がずっと一貫してる。自分の信じる大正義が一つあって、そこに向かって邁進した生き様を見せてもらったような、すごく充実した読後感だった。

もちろん、この本が全面的に正しいとかそういうことを言いたいわけじゃないけど、少なくとも読んでいてとても感動した。

すぐに村上世彰氏のツイッターフォローしました。

 

なんというか、やっぱりニュースとかマスコミとか教育を鵜呑みにするのは良くないよね。多角的に、複合的に物事を見つめていかないとね。