http://japan.internet.com/wmnews/20060828/4.html



株式会社オプト株式会社クロス・マーケティング は28日、全国15歳以上の男女300名を対象とした「Blog・SNS 利用状況」の調査結果を発表した。

調査によると、Blog を閲覧する目的は「趣味や娯楽の情報を得る為」が79.7%、「知人、友人との情報交換のため」が63.0%と多い。次いで「暇つぶし、空き時間になんとなく閲覧する為」が55.3%と過半数を超えた。

Web2.0ではネットで消費者が発信できる。

ECサイトではなにが変わるか?


(1)ドロップショッピング、アフィリイエト→システムを利用がメイン:あるものを利用すればよい

(2)ユーザの口コミ+EC→システムを利用するのではなくノウハウが重要。

  やることは増える

   ・ユーザとの関係構築+口コミデータの取得・活用

   (今まで:戦略、キャンペーン検討、他部署へのフィードバックなど)


※コミュニティでは「マッキ-ヴァー」の理論を参考



●SNSの利用とEC


①静的コンテンツ            | ②動的コンテンツ(ログイン)                 |③閉鎖的

(ログイン無しで閲覧可能)      |ユーザ権限によりコンテンツを静的化し、外部へ公開  |


Mixiなどは③に該当するが、ECに活用する(googleなどの検索対象とする)のであれば①②が重要であると

思われる。


●ECサイトが抱える問題


自社サイトへトラフィック

新規顧客の囲い込み

←アドワーズ、アフィリエイト、バナー


既存顧客の維持、活性化

←ポイントPG、内部プロモーション


※いままではコストをかけてユーザを動かすことがメインだった。

今後は顧客が「動きやすい」仕組みを作って、自立的に動かすことが必要。



SNS活用においては

・顧客データの収集(新規顧客の獲得)

・顧客のニーズ取得(アンケート、掲示板)

・情報配信(メルマガ、イベント情報発信、キャンペーン情報発信)

・優良顧客の想像(クーポン発効、店長ブログによる活性化、自社サイトへの誘導)


※自社でやるとリスクが高いなら外部SNSを使っていくことも有効






提案書ではサービスを「売る」のではなく、「買わせる」ようにもっていくことを注意する。


●ユーザの要望に沿っているか?

→お客さまのニーズに沿っていることは当然だが、サービスのメリットから記述するのではなく、ニーズにピンポイント

で回答する。メリットはユーザの一つの選択肢に過ぎない。


●そのサービスを手に入れるとどのようにハッピーになるのか?を伝える。

 こういうシチュエーションであなたならこうなるといった情報を与える。