おはようございます、マコです。
昨日主人と長男と娘が帰宅しました。
家に揃うと安心します。
沢山のお土産がありすぎてどこに行ったのか?
そう聞いてみましたら
徳島県で登山して
大阪で娘の推し活のofficial shop へ
京都でサッカー観戦して
メインはこれで道中他にも観光して
楽しかったとのことです。
長男がたくさん写真を見せてくれました。
私は昨日、次男ご所望の身延饅頭を
買いに行くべく片道3時間近くかけて
行ってきました。
次男お気に入りのそこは、
お取り寄せもできるんですけどね。
それを教えちゃったらただでさえ少ない
次男の行きたい場所が減ってしまう
そう感じて言えずにいる私です。
それに私も出かけるの好きですしね。
今回次男とのお出かけで気づいたこと。
人は自分の枠の中で物事を見ているということです。
その出来事として
次男ご希望のお買い物を済ませたら
『買えたからあとは帰ってもいいよ』と
言いました。本人はもう大満足です。
でも私は片道3時間もかけてきたから
他のお店にも寄って食べ比べしたらいいじゃん
そう思いました。
他のお店にも行ってみようの誘いに
『いいよ』と話すので連れていき
1個買ってみました。
半分こにして渡すと
『え・・俺は要らないよ。』
そう話すのです。
じゃあ1口だけでも食べてみなよと
伝えると
『絶対要らない』と。
なぜこんなにも頑ななのか・・。
ちなみに長男は私に似てミーハーなところがあるので
新作だったり限定だったりに弱いのです。
おまけに流されやすい(苦笑)
そんな二人の様子は普段の行動にも出ています。
なのでついつい
「せっかくここまで来ているし
他のお店もチャレンジしてみてもいいんじゃない?
もしかしたら別の所でも好きなのが見つかるかもよ。」
と伝えると
『俺はあのお店の味が本当に気に入っているから、
他のを食べようとは思わないし食べたくもない』
そう言われて、
融通が利かないだけだと思い込んでいたので、
そこまで好きだったの!?と驚きました。
自分の好きなものがハッキリしています。
でも私は身延饅頭を通して
ブレない頑なな次男の将来を心配
していました。
私がどうにかすることでもないのに
そういう所、変えたほうがいいんじゃない?
と自分の価値観だけで見ているなと感じました。
余計なお世話だし、そのままの次男では
ダメだとしています。
それとも私はいつもブレブレだから
もう少し次男を見習ったほうがいいのかしら(苦笑)
1つの饅頭から勝手に次男の将来を心配し、
脳内が忙しくなった私でした![]()











