発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

おはようございます、マコです。

 

 

先日小学校の内科健診の受けていない分を

 

学校医のところで受けてきました。

 

 

幼稚園くらいまではそこに通っていましたので

 

なんかとても懐かしくって

 

まだ小さい赤ちゃん連れのお母さんが数人いて

 

一緒に来ているお子さんたちを

 

あ~懐かしいな、可愛いな~ニコニコ

 

可愛いその子達をみて幸せ~な気持ちになり、

 

うちの子供達の幼少期に思いを馳せていたら

 

『ねえ、よその子をジロジロ見ると犯罪だから

 

と隣に座っていた娘に真顔で

 

膝をポンと叩かれました。

 

 

えっ!?

 

 

確かに見ていた、それは間違いじゃない。

 

でもここ小児科でしょうよ。

 

 

今の時代はそこもアウトですか?

 

 

子供達が小さい頃に出先で声をかけてくれる

 

おばちゃん達いましたけど

 

今その気持ちが分かるもの。

 

乳幼児可愛すぎるキューン

 

 

しかしそうか、

 

うちの娘そういう防犯意識高いんだな~と

 

思っていたんですよね。

 

 

 

診察室に呼ばれ先生の前に座った娘。

 

後から看護師さんが前を持ち上げたんですよね。

 

あれ、結構持ち上げたな・・私自身もそう思ったら

 

先生がすぐにその上げた服を下げてくださいました。

 

 

診察が終わった後の娘が能面顔になっている。

 

『ねえ、あれは犯罪じゃないの?』

 

ちょっと怒っているちょっと不満

 

先生は男の方です。

 

 

違う違うそれは犯罪じゃない!

 

 

病院の先生の診察は犯罪にはならないよ。

 

見たり触れたりしても犯罪にはならない職業

 

だという話をしました。

 

 

一応診察前に流れは説明したんですけどね・・

 

良かった~先生に直接言ったり泣いたりしなくて

 

と思って

 

嫌だったけど我慢したんだね・・

 

そう伝えたら

 

『だって、私がおかしいのかと思って』

 

と返ってきました。

 

自分の常識を疑ってみたんですね。

 

 

学校医の先生は選べないけど

 

大人になってから自分か受診していく病院選びは

 

女の先生がいるところを検索していけばいいなど

 

今後の話が出来ました。

 

 

 

でも娘がそう言った時

 

先生に言わなくてよかった~って瞬時に思ったそれ。

 

 

私の中の

 

人に迷惑をかけてはいけない

 

人に嫌な思いをさせてはいけない

 

が反応したんですよね。

 

 

でも迷惑をかけたって大丈夫

 

嫌な思いをさせてしまったとしても大丈夫

 

そういう思いがあればそんな気持ちは

 

わかなかったのかもしれません。

 

 

実際それをもし言ってしまったとしても

 

あの先生は許してくれるでしょう。

 

 

なので私の中に

 

迷惑をかけてはいけない

 

嫌な思いをさせてはいけない

 

それらの思い込みがあって

 

そう思い込む出来事があるわけです。

 

 

そうなると思い浮かぶのが・・です。

 

不機嫌をまき散らし、家族に迷惑をかけ

 

私に嫌な思いをさせていました。

 

 

でもそういうのはやめてよ!

 

そういえば良かったのですが

 

父が怖くて言えなかった幼少期。

 

つまり私は、我慢したんですよ。

 

無意識に諦めて自分が我慢する方を選択していました。

 

私の中でそういうのはダメな事!になっています。

 

 

なのでそういう自分を見たくないから

 

嫌な思いや迷惑をかけそうな出来事に

 

反応する気持ちが湧くのです。

 

 

 

そんなこんなもあってちょっと焦ったけど

 

うちの娘って面白いわ~指差し

 

そう感じた日でした。

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

先日の娘の中学校見学に参加した時

 

娘の同級生のお母さんがいました。

 

その方の第一子の娘さんは

 

うちの長男より1つ上なのですが、

 

中学校の時その子も不登校だったんですよね。

 

 

その子は起立性調節障害だったようで

 

中学校はほぼほぼ登校できずにいました。

 

 

あれからどうしてるの?

 

久しぶりに会ったので聞いてみると

 

全日制高校に通っているとのこと。

 

凄~い拍手

 

受験期の時に凄く勉強したようで

 

偏差値がそこそこいい学校に行っています。

 

良かったね~なんて話をして近況を語り合いました。

 

 

 

不登校のお子さんをお持ちのお母さんは、

 

高校受験ってとても気になりますよね?

 

 

 

私がカウンセリングを受けた時

 

このままだと普通の高校行けないじゃん!!

 

そう思っていたんですよね。

 

だから息子をなんとかしたい。

 

お母さんが変われば子供が動きだす・・

 

だったら私が変わればいいじゃん!

 

そう思って藁にもすがる思いでした。

 

 

 

その時の私って

 

通信制高校=不登校の子が行くところ

 

そう思い込んでいて

 

今思えば視野が狭すぎました目

 

あえてそこを選んでいる人もいるということを

 

知らなかったのです。

 

 

普通の高校だと将来も安泰で

 

通信制高校は自由度が高すぎて

 

好きなように登校していたら

 

このまま社会に出られないんじゃないか?

 

そんな風に本気で思っていた時期がありました。

(今は大丈夫を知ったのでそうは思っていません)

 

 

通信制高校の何がダメなの??

 

カウンセリングでそう聞かれたときに

 

私の当たり前が普通の全日制の高校だったので

 

そこから外れる=皆と違う

 

周りの子と違うことへの怖れがあったんですよね。。

 

当たり前が、当たり前じゃなくなる怖さと言いますか・・


 

そんな我が家の長男が出した条件が

 

『人数の少ない学校』でした。

 

 

それこそ普通の全日制も見学に行きましたが、

 

数人の支援級で生活していた息子にとって

 

俺、絶対無理!!!

 

と候補に挙がる事すらなくて・・・

 

 

 

なので小人数制の学校を見て回るということをしました。

 

 

うちの子の選んだ高校は

 

高等専修学校なのですがそこだけだと

 

高校卒業の資格がないので通信制高校も併修しています。

 

 

 

被害者意識がバリバリだったころ

 

今、長男が通っている学校へ

 

親子で見学に言った時に

 

他にも参加している方の

 

ラフな格好のお母さんを見ただけで

 

息子が不登校にさえならなければ

 

私も息子もここに来なかったのに泣

 

そんな風に感じたりもしました。

 

私は長男に関して中学受験もさせるなど、

 

少々教育熱心なところがありました。

 

 

 

その時はまだ単体では高校卒業資格がもらえない

 

その学校を凄く下に見ている所があって

 

そしてその学校にしか行けない息子だと思うと

 

イジメさえなければ!

 

不登校さえなければ!

 

そう思うところがあったんですよね。

 

 

そこはやっぱり自分の自己肯定感の低さが

 

影響するわけですよね。

 

子供の学歴=親としての価値

 

みたいな感じで。

 

以前の私は本気で思っていたのです。

 

 

 

今回その元登校の娘さんのお母さんが

 

なんとか引っ張ってでも

 

連れていこうとした時期があったけど

 

『諦めて受け入れて任せたら自分で決めてきた』

 

そう話されていました。

 

 

やっぱりそこなんですよね。

 

親がどうにかしようとしているうちは

 

動き出さないのです。

 

 

私もカウンセリングを受けた時に

 

子供自身の魂が自分で決めてきていて

 

ちゃんと最善に向かっていくから

 

学校選びもそうだけど

 

親は見守るだけで大丈夫と言われました。

 

 

 

そんな長男が先日

 

『今日SSTの授業でさ~』なんて話してて

(元不登校や特性のある子が多い学校です)

 

療育行ってる我が家からすれば

 

学校でSSTやってくれるの!?すごっキラキラって

 

思ってそんな親切な学校で有り難いね~と

 

感謝した私。

 

そう心底思ったのと同時に

 

学校見学に行ったときに感じたあの失礼な自分に

 

げんこつ食らわせたい(苦笑)

 

 

 

なのでうちの子にとっては

 

ここで良かったのだと本当に思っています。

 

だからその娘さんが普通高校に行けたと言われた時も

 

比較して羨ましいと思う気持ちもわかなかったのです。

 

 

なのでもし高校選びで私のように

 

全日制に行けないなんて困る!!

 

そう感じたお母さんがいるならば

 

そうなるとどうなりそう?と問いかけてみてくださいね。

 

 

きっと親心でお子さんの将来が心配だったり

 

するのかもしれませんが

 

高校だけですべてが決まるわけではないという事。

 

 

そしてそのためになんとかしようと

 

コントロールの気持ちが湧いてくるならば

 

それこそのマイナスな意識は

 

お子さんの充電を妨げてしまいまうので

 

向き合うべきはまず自分・・

 

そこを是非やってみてくださいね。

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

一昨日はセミナーとセッションを受けた日でして

 

自分のために有意義な時間を使いました。

 

 

夜に受けたセミナーでZOOMを使用していたのですが

 

ブレイクアウトルームに移される時間があって

 

あれ・・・本当に苦手です不安

 

心の準備してても苦手~そう感じながら

 

ドキドキしながらも挑んだそれは

 

やってみたらやれなくはないな・・

 

その程度ですが1つまたやれたと感じられて

 

良かったです。

 

 

 

そして昼間に受けたセッション。

 

退職後の送別会で

 

『待ってるから戻ってきてね』

 

と言われたんです。

 

その時に

 

『いやいや、向こう(会社)から言ってきたらね』

 

と返した自分がいた出来事がありました。

 

 

 

自分で掘り下げた時に

 

そこについて条件が合えば

 

別にこちらからお願いしてもいいはずです。

 

それが出来るか出来ないかで言えば・・・できる。

 

でもなぜその言葉が出たんだろう・・??

 

そう感じました。

 

 

メンタルブロックの大元は

 

幼少期のお母さんとの関係性にありますので

 

そこと照らし合わせてみてみると

 

母から『おいでおいでパー』と誘われたら

 

甘えに行けるけど

 

言われない限りは行けない

 

そんな自分が思い浮かばれ明ます。

 

 

いつもグイグイ母の横に来る姉と

 

4つ下の弟が母の側にいるので

 

なんとなく遠慮というか・・・

 

母が何か私にしたわけでもなく

 

私が勝手に身を引くのです。

 

 

感じたくないものがそこにあるのだとすれば

 

傷ついたらすごく怖いことがあるのか

 

傷ついたらすごく惨めな気持ちになるのか・・

 

色々例えを頂いたときにしっくり来たのが

 

『惨め』そんな言葉です。

 

 

 

 

今まであまり自分の中に出てこなかったそれ。

 

傷ついて惨めになりたくないから

 

少しでもその可能性が出そうな事を

 

無意識に排除しています。

 

 

だって職場の件もそうですけど

 

私は必要とされると思っている前の職場に

 

もし連絡したとして『今、人足りてるから』と

 

万が一断られたらやっぱり惨めかも。

 

 

もう2人きりで出かけてくれない主人に

 

2人でも出かけようよと言ったとして、

 

断られたら惨めかも。

 

 

夜のZOOMでのブレイクアウトルームだって

 

フリーランスですとか経営してますとかの

 

そんな人に交じって

 

『今、専業主婦です』と言った時

 

少し引け目を感じた私。

 

これが惨めな気持ちかな??

 

 

私が今後していくとすれば

 

惨めだと思う自分を受け入れる

 

ということ。

 

 

 

他には先日のこれを扱ってもらいました。

 

 

そこで言われたのは

 

人の機嫌を優先して自分の行動を決めてきた

 

ということ。

 

 

自分が行動したいからではなく

 

父さんが~言いそうだから~する

 

娘が~だから~する

 

確かにそうだと気づいて、なかなかその癖が抜けませんね。

 

 

 

カウンセラーになるために勉強中ですが

 

まだまだ自分の事は見つめることいっぱいです。

 

でも自分を知るのは楽しいです。

 

また1つ良い気づきが出来て良かったですピンクハート

 

 

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

いよいよ来週から夏休みがスタートしますね。

 

子供にとっては楽しい夏休みでも

 

母にとっては長い夏休みになりそうです真顔

 

 

 

 

我が家の子供達もそうですが、

 

不登校のお子さんにとっても

 

待ちに待った長期休みだと思います。

 

 

普段も休んでるからあまり変わらないんじゃない?

 

以前私はこう思っていましたが

 

次男に

 

『自分だけじゃなくて皆が休みだからいいんだ』

 

と言われたことがあります。

 

やっぱり自分だけが学校に行けていない状況に

 

本人は心苦しいのです。

 

なので今でも大好きなパン屋でさえ週末に行きます。

 

 

 

だから長期休みともなると

 

皆が休みだから安心して休めるキラキラ

 

ここになるのだと思います。

 

 

 

さてそんな夏休み直前。

 

不登校関連で検索をすると【夏休みの過ごし方】が

 

多く発信されてます。

 

 

そんな夏休みの過ごし方・・

 

我が家の長期休みはどうしていたっけ?

 

そう思って見てみると

 

今年の冬休み明けに書いてました。

(なぜ後??)

 

 

 

とにかく最初の頃は上手くできなかったです。

 

不登校だからエネルギーを奪わないように

 

見守るって何!?

 

 

私、見守るってなかなかできなかったですし

 

多分今もちゃんとはできていない(苦笑)

 

 

 

おまけに見守るっていうのは

 

口を出さないことと勘違いしていました。

 

そして見守るのではなく見張るになっていたという事。

 

 

今日は食欲ないな。。寝ていないのかな?とか

 

もう〇時間ゲームしてますけど?

 

やるべきこと(宿題)があるでしょう真顔とか

 

そう見ていました。

 

 

でもそれって見守るのではなく

 

口には出さずともめっちゃ見てる!!

 

ということです。

 

視線て感じますよね。

 

それに言葉よりも意識の方が伝わります。

 

 

ゲーム楽しそうだな♪って

 

軽やかな視線ならばいいでしょうけれど

 

いつまでやるのよ・・・

 

そんな重たい気持ちの視線って

 

子供達にとっては重たいのです。

 

 

そうなるとせっかく休みなのにゆっくり休めない。

 

子供の心の充電が貯まらないのです。

 

充電を貯めるためには

 

しっかり休んでエネルギーを奪わない

 

ここを大事にしようと思います。

 

 

エネルギーを奪わないとは?

 

マイナスな意識を向けて消耗させない。

 

もともと子供自身も色々悩んで消耗しています。

 

家では元気だとしたら家が安心な場所だからです。

 

部屋に籠りきり、起きてもこず、口も利かない

 

そんな状態はしっかり休めていない状態です。

 

 

あと私が大きく勘違いしていた

 

見守る=何も言わない

 

ではなくて

 

どの意識でそれを言うのか?です。

 

 

以前の私は宿題もなかなか進まなくて

 

ゲームばっかりしているんじゃないよムカムカ

 

普段学校行かないんだからこれくらいやりなさいよムカムカ

 

とか本気で思っていました。

 

 

でもそれを、『やらせよう、やらせなくちゃ』の

 

コントロールの意識のままだと

 

子供は余計に拒否反応です。

 

 

不登校の状態にもよりますが

 

本人が望んでいないことをさせようとすると

 

やっぱりエネルギーがたまらないし

 

それどころか親子関係が悪化してきます。

 

 

じゃあ、やらないとどうなりそう?

 

とご自身の胸の内に聞いてみてください。

 

 

子供の将来が大変なことになるとか

 

親としてちゃんとしていないと思われるとか

 

そんな気持ちが湧くと思うんですよね。

 

 

もちろんお子さんのためにと思う

 

親心もあるでしょうが

 

でも今が苦しい不登校の子に

 

将来大変になるから今頑張れ!!って

 

それだとずっと苦しいですよね。

 

 

 

本人が望んでやっているならいいですよ。

 

 

ただそれが本当に本人がやりたくてやっているのか?

 

お母さんを安心させるためにやっているとか

 

やらなきゃいけないからやっているとか

(まあここはあるだろうけど)

 

色んな気持ちがあると思います。

 

 

結局のところ

 

本人がどうしたいか?

 

だと思うんですよね。

 

 

皆がやっているんだから同じようにやらせなきゃ!

 

は親の問題です。

 

そこはコントロールのマイナスの気持ちを出しています。

 

 

なのでうちの子に関しては

 

どうするの?くらいは声をかけるかもしれませんが

 

やるかやらないかは子供次第です。

 

 

まだその声掛けはやりたいんだな・・・(苦笑)

 

でも親として必要だと思うことは

 

伝えてもいいんですよ。

 

 

そこにマイナスのコントロールの意識を

 

乗せなければいいのです。

 

親は言いたくなりますけどね、

 

私もまだまだ修行中です指差し

 

 

 

夏休み実家に長く帰省する予定の我が家。

 

インターネット環境がないので

 

子供達のために

 

ポケットWi-Fi無制限を予約するぞ~!!!

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

昨日は娘の中学校見学でした。

 

通常であれば

 

学年で同じ学区の子と一緒に見学に行きますが、

 

支援級の子達は

 

支援級の中で同じ学区の子と見学に行きます。

 

 

 

そんな学校案内は次男の担任の先生でした。

 

先生に妹ですとお伝えすると

 

『あっ、よろしくお願いします』

 

と挨拶する娘。

 

 

兄達とは違ってコミュ力高めな娘。

 

だから余計に困りごとがよく分からなくなるんですよね。

 

 

 

ちなみに次男は中1から支援級です。

 

次男が6年生の時は中間教室に行っていたので

 

支援級ですらハードルが高かくて、

 

やっとの思いで連れて行ったのに

 

もう無理と皆より先に帰ったのが2年前です。

 

あっというまです・・・真顔

 

 

そんな娘は支援級の見学はすんなり教室に入りました。

 

今年は多いようで3クラスあり1クラス6人程。

 

在籍はするけど普通級と行ったり来たりする子もいるので

 

常時その人数なわけではありません。

 

 

そんなクラスの見学の後に普通級に行きました。

 

1クラス30人近くです。

 

列の一番最後を歩いていた我が家。

 

娘が教室手前でピタリと止まりました。

 

娘の前に見えない壁でもあるのかと思うほどです。

 

 

そこより先に進まないので手招きすると

 

顔をしかめ体を引きました。

 

 

ああこりゃダメなんだな・・・

 

そう感じてそれ以上は私も呼びませんでした。

 

 

でもこうなるとやっぱりザワザワするんですよ。

 

分かっていたはずなのに、ザワザワする。

 

 

娘の中に自分自身を投影しています。

 

1つはクラスの中に入って行けないという事。

 

もう1つは支援級の他のみんなは出来るのに

(クラスに入るという事)

 

娘だけ出来ないことです。

 

 

クラスに入って行けない点に関しては

 

学年が上なことと皆ジロジロ見るから入りずらい。

 

私は小学校で2回転校しているので

 

あのクラス全員が揃っている中に

 

1人前に居て紹介されるのあれすごく嫌だった(苦笑)

 

そんな感じに似ていて、嫌だったな~を思い出しました。

 

 

もう1つはやはり支援級の子みんなすんなり入ったのに

 

うちの子は入れない。

 

置いて行かれる感じと言いますか・・・

 

皆と同じようにできないとどうなるか?

 

娘が1人ぼっちになってしまう

 

そう感じて私の中の

 

【孤独感】とか【居場所がない】とか

 

その辺りを娘に投影しているんだなと気づいて

 

安心しました。

 

 

 

高校に入った長男でさえ

 

一時期みんな普通級に行っちゃって

 

1人ぼっちだったけれど

 

現在高校生活を楽しんでいますしね。

 

 

今がそうでも、ずっとそうではない・・

 

これを私に感じさせてくれた長男には

 

とても感謝です拍手

 

 

帰り娘に歩きながら

 

『疲れた??』と聞いたら

 

『これくらい大丈夫ですよ』

 

とのお返事。

 

 

でも思うところは沢山あったようで

 

『私はずっと支援級の人数の方がちょうどいいな』

 

『学校まで歩いていける自信ないから送ってって欲しい』

 

『あの制服着なきゃダメなの?』など

 

なんとなくイメージが湧いてきたようで良かったです。

 

 

 
今回お母さんだけの参加の方もいました。
 
お子さん連れてくるのは本人が嫌だと言って
 
難しかったようです。

 

 

そんな時もありますよね。

 

皆さんが参加するときに参加できなくても

 

今後も個別で対応してもらえるはずなので

 

参加してみるといいと思います。

 

 

それはなぜか?

 

中学校は小学校と違って

 

親は校内まで付き添えないからです。

 

原則玄関です。

 

 

なのでやっぱりイメトレはあったほうがいいと思います。

 

私も途中で帰った次男だけど、

 

あれはあれで行かせて良かったなと思います。

 

 

見守ることも大事ですが

 

あなたはどうしたい?とお子さんに聞くのと同時に

 

私はどうしたい??とご自身の胸の内に

 

聞いてみてください。

 

 

ご自身の中に

 

やっぱりこうしたいけど・・・できない

 

そんな気持ちが出てきたら

 

どうしてできないのか・・そうなるとどうなりそう?

 

と聞いてあげてください。

 

 

きっと迷惑をかけてしまうとか

 

お子さんの様子でまた自分が傷つきたくないとか

 

(~べき)とか(~ねば)など

 

沢山あると思います。

 

 

 

お子さんをどうにかしたいのなら

 

どうにかするのはお子さんの方ではなくて

 

その前にまずはお母さんが動いてみる。

 

 

助けてくれる人はたくさんいますし

 

皆それほど怖くもないですよ。

 

ぜひぜひご自身の気持ちを

 

聞いてあげてくださいね。

 

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

昨晩主人と長男は登山から

 

私と娘は娘の推し活の旅から

 

無事帰宅し全員集合!でホッとしたのに

 

留守番中の次男が残っている乳歯の歯が

(中2で乳歯がある)

 

割れて痛いとお土産にも手を付けず

 

夕飯も食べず早々に寝込みました・・。

(歯医者に行かねば・・・)

 

 

 

そんな我が家ですが

 

今回私は娘と2人で宿泊が初めてでしたキラキラ

(娘は小6)

 

 

なぜかというと

 

昨年の春先まではまだ

 

出かけるなら3人一緒で皆平等に・・

 

そう思い込んでいたからです。

 

だから以前の私であれば今回のように、

 

次男だけを置いていくとかは本来ありえないわけです。

 

だいぶこのあたりの気持ちが変わってきました。

 

 

 

そんな今回の旅は

 

娘の推し活に行くことです。

 

 

娘の行きたい場所は時間枠が設けられていて

 

その場所に行くための待機場所も用意され

 

一度そこで集まります。

 

保護者の方の付き添いも多くて・・・

 

皆さんもお疲れ様です~って心の中で呟いたくらい(苦笑)

 

 

 

子どもの推し活を一緒に楽しめればいいのでしょうけど

 

ユーチューバーは私全く知らないもの・・・。

 

秋のライブまでには少し興味が持てるといいなと思います。

 

 

そんな推し活パワーは本当に凄いです!!

 

いつも人任せなのに

 

娘が行先とか調べてて感心しました。

 

 

後は集合場所にいた女の子たちが

 

と~ってもかわいい子が多くて触発されたのか

 

スカートと靴を買いたい!とか

(実際帰宅後に買い物に行きました)

 

10月のライブに持っていくようにバックを買いたい!!

 

なんと物欲でまくりです指差し

 

でもそのためになにかしたい!!!

 

そう思うのはいいことです。

 

ただ何でもかんでもはお金もかかってくるので

 

話し合おうと思います。

 

 

翌日の2日目は観光してから帰路に就く予定でした。

 

1つ目の観光先で明らかに娘の様子がおかしい。

 

どうしたの?と聞いてみると

 

『私の用事は終わったからもう帰りたい!!』

 

と言い出しました。

 

その時点で10時、帰りは15時発の電車です。。

 

 

 

ちょっと~

 

お母さんの行きたいところは2つあるんですけど・・

 

そう感じてモヤっとしました。

 

 

それはなぜか?

 

昨日あれだけ娘の用事に付き合ったのに

 

(おまけに交通費もかかっているのに)

 

私の用事は付き合ってくれないのか・・

 

そう感じたからです。

 

 

そうなるとどうなる?

 

私が我慢をしなければいけないと感じてモヤモヤ

 

そうなると?

 

私は大切に扱われないと感じて悲しい

 

 

娘がもう帰りたい!!と言ったことに対して

 

また娘がゴネ出したよ~ちょっと不満

 

娘が悪者で私は被害者として見ています。

 

 

そしてその言葉1つで瞬時に

 

私が残りの観光を我慢して諦めなければ

 

いけないと感じてモヤっとしています。

 

 

でもそこには

 

私が我慢する=大切に扱われない

 

そう思い込む出来事が過去の幼少期にあって

 

私がそれに反応しているという事です。。

 

 

 

そんな娘が言いました。

 

『昨日私の用事は2か所だったけど、

 

お母さんの行きたい場所にも2か所行ったよ』

 

『昨日15000歩歩いて足が痛い』

 

そう話した時に

 

そういえば娘は推し活一択だけで

 

観光には全く興味がないという事を

 

事前に言ってたな指差し

 

そう言えばそうだった!!と

 

我に返りましたよ。

 

 

決して私のことを軽んじているわけでも

 

我慢させようともしていないのです。

 

 

そしてよくよく考えたら本来

 

私は娘の推し活のために来ているわけです。

 

ついついせっかく来たからと

 

観光を入れ込もうとしました。

 

実際に前日も近くの場所で観光しています。

 

 

最初から観光したいんだ!と娘に

 

伝えておけば違ったかもしれないです。

 

 

 

そんな私は今回遊びに行った県は

 

なんだかんだで4回目になります。

 

じゃあ、また来る機会に取っておこう♪

 

そう思ったのでもう1つの観光はやめて

 

13時の電車で帰ることにしました。

 

 

帰りの電車の中で

 

『お母さんにワガママ言って

 

合わせてあげられなくてごめんね』

 

『でも今回すごく楽しかった!!ありがとう』

 

そう言ってきましたキューン

 

 

あと今回の旅で気づいたこと。

 

それは今まで主人に

 

あちこち連れて行ってもらったけど

 

それは主人について行って楽しんでいただけで

 

自分は何1つ決めてこなかったこと。

 

そして守られていたことに気づきました。

 

 

今回観光に行くルートも、

 

乗る電車も何もかも自分で調べて

 

娘を連れて歩きます。

 

人任せって・・楽だったわ~(笑)

 

おまけに夜は救急車の音とか色々気になって

 

よく眠れなかったのです。

(何かあったらすぐに逃げなきゃ的な怖れ)

 

 

だから今まで道が混んでるだの

 

別にそこは行きたくないだの

 

あ~だこ~だ文句言っちゃってたな・・。

 

そう感じてもの凄く反省しました。

 

 

帰宅後主人にその気持ちと感謝を伝えたら

 

気づくの遅いんですけど・・・真顔

 

そうつれない返事が返ってきましたよ。

 

 

そんな感じで気づきのある旅でしたキラキラ

 

(娘:撮影)

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

最近の長男は高校生活を満喫しております。

 

部活にも入っていないのに

 

毎日18時過ぎるのです。

 

確かに電車の時間もあるでしょうけど、

 

それにしても少し遅い・・・。

 

まあ楽しんでいるんだな~

 

そう微笑ましく思った一昨日。

 

 

18:30過ぎても帰ってこない。

(部活に入ってない息子の帰りは本来早い)

 

いったんLINEでもする??

 

そうやって考えていたら玄関のドアが開きました。

 

『いや~帰りもまだ暑かった。』

(うちから駅まで徒歩で30~40分の距離)

 

『せっかくだから、散歩してくる!

 

 

 

 

7月に入ってから朝の登校に関しては

 

長男はちゃんと自分で決めていたようで

 

数日は私の出方を待ってましたが

 

あとは毎日駅まで自転車通学しています。

 

6月中は朝は送っていたのに・・・

 

 

それなのに駅まで往復自転車こいでいるだけでなく

 

あの長男から散歩してくるなんて

 

言葉が聞かれるとは笑い

 

 

人に会いたくないからと中学の時は

 

朝は授業直前で登校し

 

下校は誰よりも先に学校から飛び出して

 

帰ってきていました。

 

誰かに会うかもしれないからと

 

1人でなんかフラフラしません。

 

 

そんな長男・・いや~変わるもんですね。。

 

 

なので帰宅を心配して待っていた私は

 

呆れながらも散歩に行く長男を見送り、

 

19時過ぎには帰るといった息子を

 

19:30頃にまた心配するという目にあいました(苦笑)

 

 

そんな長男、今日から父と1泊2日で登山です。

(次男は誘われたけどもちろんお断り)

 

最近週末は誘っても行きたいとこじゃないと断り

 

ゲームばっかりだったので

 

へえ~ついていくんだと正直驚いています。

 

 

 

なので長男を見ていると

 

週2の五月雨登校で安定している下2人は

 

これでいいのか?と思ってしまう私。

 

元気にゲームできているけど

 

食欲が落ちる時もあって

 

エネルギーに満ち溢れているわけでもない。。

 

 

でも同じ週2登校だとしても

 

ただ登校だけで終わる週と比べて

 

今週は次男は2回とも朝から登校して

 

なおかつその間には美容室と病院も行きました。

 

 

 

娘も同じで

 

学校健診の分の受診もしてくれましたし

 

昨日は登校後、午後に療育がありました。

 

 

そんな気持ちを療育の時に相談してみました。

 

『まだこれ以上頑張るには難しいけれど、

 

今はその週2が無理なく出来る範囲なんだと思いますよ』

 

って返されました。。。

 

自分でもそうだよなと思いつついたので、納得です。

 

 

 

それと先月に【感覚プロファイル】のテストを

 

受けていたので結果説明がありました。

 

 

過敏だと理解していましたが

 

私の想像を超えてきた説明でした。。。

 

 

分かっているつもりだったけれど、

 

目に見える困難さだけではないですからね。

 

その目に見えていない困難さの方が大きかったので

 

大変なんだな~と思ったところです。

 

 

薬で何とかなるものでもないので

(飲まないけど)

 

本人が少しずつ少しずつ理解するしかないのです。

 

 

でも先生に

 

『〇〇ちゃんは自分ではそうは思っていないから

 

知らずに無理して枯渇するんです。

 

ちょうどいい感じになるのは20歳過ぎてからですかね~』

 

なんて返されて・・・長っ!!!と思った私です。

 

 

なので活動はあまり詰め込み過ぎず、

 

情報量が多い場所は避けて・・・

 

そんな説明されたけど

 

娘の推し活で都会に行くんですけど??

 

そう伝えたら

 

『きっとそっちは自分のしたいことだからいいんですよ~』

 

と返されました。。

 

 

 

学校以外の場所(フリースクールとか)を

 

探してみようかな~とも思っていましたが、

 

学校自体が嫌だというわけではないのでこのままにして

 

安心して出かけられるお母さんと色んな体験をして

 

視野を広げてあげてくださいと言われました。

 

 

外に出るたびすぐ手をつなぐ娘。

 

依存されているのかと少し重たい感じがしました。

 

 

暑いし6年生だしいい加減に1人で歩きなさいよとも

 

思ったりしたけど先生の説明とテストの数値から

 

不安だったんだということが分かりました。

 

その気持ちがなんなのか言語化できればいいのにね。

(なので手は繋いで来たら繋いであげることにします(笑))

 

 

そんな娘と私は今日から1泊2日で

 

娘の推し活に出掛けてきます。

 

日帰りの予定だったけどせっかく交通費かかるのに

 

泊まらないの??と主人に言われて

 

娘が泊ってもいいよと言い出しました。

(こちらも次男は行かないって)

 

 

なので情報量が多い都会に疲れるかもですが

 

1泊2日で出かけようと思います。

 

 

そんな次男はじゃあせっかくだからと

 

昨日の病院受診後に

 

たくさ~んのお菓子を買いこんだり

 

レンチンできるお弁当を買いこんだり

 

ホクホクしていました。

 

こちらもこちらで楽しそう。

 

 

なので我が家は3か所別々での週末です。

 

では行ってきます!

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

一昨日登校した次男が

 

厚みのある茶封筒を出してきました。

 

同じように娘も持ってきましたよ。

 

 

なんか嫌な予感・・・・

 

そこには

 

定期健康診断受診のお願い

 

と書いてあります。

 

 

 

健診日休みました。。。

 

 

 

 

 

今回2人合わせて計5枚。

 

やっぱり・・・・

 

行かなきゃダメだよね!?

 

嫌なんですけど~!!!

 

そう感じました。

 

 

健診日に欠席したり、

 

学校に来れない不登校のお子さんのために

 

学校で健康診断を受けられない場合、

 

学校側から学校医で受診してくるようにと

 

お手紙が届きます。

 

 

学校医であれば無料で行っていただけます。

(学校医以外は有料で自費扱いです)

 

 

 

でも前に一度かかりつけ医でできないか

 

学校側に問い合わせた時、

 

相手側の病院が見ますよと

 

言ってくれたらいいですけど

 

有料で保護者の負担が大きいのと

 

病院側でなんで学校医でもないのに・・

 

と思われてしまう先生もいるだろうから

 

よくご検討くださいとのこと。

 

 

しかしながらこだわり強い子って

 

あちこち病院行くの大変なんですよね。

 

 

でも値段次第では自費も痛いし

 

あまりワガママ言ってかかりつけ医と

 

関係性が悪くなっても困るしな・・・

 

 

無料でみてもらえるのは有難い

 

そう思わなきゃいけないのでしょうけど

 

正直そんなに有り難くない私。

 

 

 

乳幼児や低学年ならともかく
 
うちの子くらいの年代になると
 
もういいんじゃないのかな・・
(採血とかしないし、必要なら病院行ってるし)

 

そう感じつつ

 

行かねばならない。

 

そのねばならないが私を苦しめます。

 

 

 

仕事やめて時間がある今でさえそう思うのに

 

仕事しながらそれに対応していた時は

 

本当に大変でした。

 

 

 

じゃあ行かなきゃいいんじゃない??

 

そう考えてみると

 

学校側には定期健康診断が

 

義務づけられています。

 

だから行かなくてもいいですよ

 

とは言わないのです。

 

 

でもそこに関して保護者には法律上の罰則規定は

 

ないようです。

 

外にも出られない状況なら行けません!!

 

ってハッキリ言えるけど今は外に行けるしな~真顔

 

そう思いながらも

 

うちは受けなくていいです!って

 

そんなこと言ったらビックリされるだろうな~

 

そうやって学校の目が気になるのと

 

親として~べきの私が出てきます。

 

 

・子供達が学校で健診受けてこないせいで

 

 私が大変だ!

 

・そもそも健康診断要らないよ!!

 

 

子供と学校側が私を大変にさせる加害者で

 

私は被害者目線になっています。

 

 

 

 

そんなこんなで

 

何が私はこんなに嫌なのか??考えてみると

 

・あっちこっちの病院に行かなきゃいけない

 

そうなるとどうなる?

 

【私の時間が削られて疲弊する】がでてきました。

 

 

 

私の時間が削られることが嫌なのか?

 

私が疲弊することが嫌なのか?

 

正直嫌なんですけど、

 

でも行かないを選択できないし(苦笑)

 

 

そしてどちらかと言えば

 

疲弊することが嫌です。

 

 

 

子どもの機嫌やらによっては

(起きてこない・ごねる)

 

予定どうりすんなり行けないですしね。

 

 

おまけに学校医は初めましての病院なうえ、

 

受診前に受診日の予約を取らなきゃいけないし

 

そもそもうちの子が学校で健康診断受けてくれば

 

相手の先生もわざわざ時間を使うことなく

 

お手数をかけずに済むのに。。

 

 

 

でも学校で受けないなら

 

そのまま受けなくてもいい!

 

なんて言えない私もいます。

 

 

だって子供の健康は大事ですしね。

 

こうやって色んな感情がごちゃごちゃします。

 

 

 

なので受診に行くか行かないかの2択に関しては

 

行かなくていいや・・・

 

にはならないなという感じです。

 

仕方ないけど行ける状況なら行っておくか・・

 

そんな感じです。

 

 

 

それを主人にしたら

 

『(子供達)人間ドック受ければ??』って。

 

いやいや、何言ってんの?

 

だいぶ違う方面からの返事が返ってきましたよあんぐり

 

 

 

ではこれらの中で何が一番嫌なのか?

 

そこを見てみると

 

受診のための確認の電話が嫌だ

 

ということに気づきました。

 

 

 

病院もアプリ予約などが増えてきた今の時代に

 

電話をするということが苦手です。

必ず電話をしてって文面に書いてあります

 

それに受付と会計が一緒の個人病院って

 

本当に忙しそうです。

 

 

そして私も仕事をしていた時、

 

忙しくてすぐに電話出られないのに

 

出るまで長く鳴らす人いませんか??

 

 

なので私の中では

 

電話=手を煩わせる(迷惑をかける)

 

そんなイメージが強いのです。

 

基本私は普段から友人にもあまり電話もしません。

(全部LINEで済ませます)

 

相手から電話貰うのは全然大丈夫です。

 

 

ちなみに私には

 

人に迷惑をかけてはいけない

 

このメンタルブロックがあります。

 

 

だからただでさえ相手側はお忙しいのに

 

うちの子が学校で健診受けないばかりに

 

お手数おかけして申し訳ありませんです悲しい

 

そんな気持ちがあったんだなと

 

気持ちを掘り下げたことで気づきました。

 

 

健診受けてくださいと言ってるの学校だし

 

学校と病院との決め事で電話してって書いてあるし

 

電話するのに気を遣わなくていいんだ・・・

 

そう思ったら気持ちが軽くなりました。

 

 

 

私はとにかく決めるのが苦手です。

 

でも2択だけではなく

 

もっと柔軟に選んでもいいと思います。

 

なのでしいていうなら、こっちのほうが気が楽かな?

 

そんな方向で進んでいます。

 

 

今回は5か所の病院。

 

私は頑張ってる~指差し

 

そんな自分を自分で誉めて労ってあげようと思いますキラキラ

 

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

昨日地元の友人から電話がありました。

 

夏休みの帰省についてです。

 

今回飲み会の計画を立ててくれましたキラキラ

 

 

今までなるべくお盆期間は外していましたが、

 

仕事を始めてからは特に休みがとりにくいので

 

7月8月をまたいで4~5日で帰省していたんですよね。

 

 

なのでお盆に帰省する人とは

 

タイミングが合わなかったんです。

 

 

 

今回私は仕事をやめたばかりなので

 

8月に入ってから10日ほど帰省する予定です。

 

帰省して会う友人も限られていますが、

 

友人の結婚式以来で15年ぶり??が1人

 

その子が海外にいる時期もあり独身の時以来??が1人

 

私を含めちょうどみんなの帰省が被ったようです。

 

すごーい拍手拍手

 


 

 

ちなみに子供達の小さい時は

 

子供達を親に任せて

 

ランチに行くことも難しかったので

 

夜に出るなんてもってのほかです。

 

 

近くに住んでいる孫ならば
 
しょっちゅう顔を合わせていますが
 
年に1~2回の孫を3人見るのはさすがに大変ですよね。
 
そしてじゃあ誰か連れていくとなっても
 
置いて行かれる方はズルイ!!!となるので
 
結局3人連れていくか、
 
そもそも行かないかの選択肢しか
 
ありませんでした。
 
両親に気を遣うので実家に
 
来てもらうという選択肢もありません。

 

 

なので置いてランチに出掛けるようになったのは

 

娘が小学校に入ってからだし

 

夜に会う友達はそれこそ3年前くらいから。

 

それでも夕方集合して21時までには帰るという

 

スケジュールです。

 

でも移動時間含めMax3時間と決めていました。

 

 

なぜか・・・

 

それは父の機嫌が悪くなるからです。

 

その機嫌の悪さは子供や母に行ってしまい

 

『お母さんがいないとじいじが色々うるさいから

 

早く帰ってきて』と娘に言われたこともあります。

 

 

私は小さい頃から父の顔色ばかり伺ってきました。

 

父の機嫌が悪くなると母にとばっちりが行くので

 

これ以上機嫌が悪くなることを避けるために

 

身を潜めて過ごしていました。

 

 

 

それはなぜか??

 

父の機嫌の悪さが母親に向くことで

 

母が病んでしまって居なくなってしまう。

 

母が居なくなってしまうことを本気で恐れていました。

 

 

なので私は父が機嫌が悪くなるということを

 

極端に避けています。

 
私のメンタルブロックは幼少期から
 
出来上がっているわけです。
 
 
 
その人の顔色を伺わないと大変なことが起きる
 
そう感じたメンタルブロックのお陰で
 
人生の前半は仕事にも役に立ったし
 
人間関係にも生かせたけれど
 
人生後半の今
 
そろそろ自分らしく生きていこう
 
そのお知らせでもある子供の不登校が
 
起きているわけです。
 
 
今までは母にとばっちりが行かないようにが、
 
今度は母だけでなく子供達にまで変わっています。
 
自分のせいで誰かをを悲しませたくないのです。
 
でもはたしてそうか??はちょっと置いておきますが。。
 

 

今回友達に誘われた時間のスタートは

 

皆仕事しているので少し遅めです。

 

2次会のお店の予約の話と

 

『0時には解散でいいよね~』と言われたときに

 

イヤ!そこまで遅いのは無理だよ。

 

父さんに怒られるから泣

 

 

と速攻返事を返した自分に

 

私ビビってるな~と苦笑いです。

(父が怖いアラフィフです)

 

 

皆、近所に住んでいるので

 

一緒に帰ってきた方が楽だけど

 

皆に合わせての遅い時間は

 

もの凄くザワザワしました。

 

 

帰省している時くらい甘えてもいいのか?

 

子どもを任せるのだから常識的な範囲で・・なのか?

 

基本のベースが

 

【人に迷惑をかけてはいけない】の私。

 

 

とりあえず間を取って

 

【2次会は少し顔出すけど先に帰るね】と

 

伝えておきました。

 

 

離れて暮らすから気にならないことも

 

こうやって顔を合わせることで

 

ザワザワしてきます。

 

 

 

一見出来事の表面に反応しているように見えますが

 

その下に隠されている怖さがあるから

 

ザワザワするし行動を変えられずにいます。

 

私には

 

・居場所がない

 

・このままの自分ではダメだ

 

・親として価値がない

 

など緩んできたとはいえ様々なブロックがあります。

 

人に迷惑をかけてはいけないなどの思い込みも

 

迷惑をかけると嫌われて1人になる(居場所がなくなる)

 

そう本気で思っているからです。

 

 

その投影先である子供の様子もまた同じ。

 

なので『じいじから~言われた』とか聞かされると

 

もの凄くザワザワするのです。

 

 

そんな時は

 

そうなると自分がどうなりそう?

 

と聞いてみてくださいね。

 

 

先程の一旦置いておいた

 

自分のせいで悲しませたくないは

 

本当に私のせいなのか!?

 

そこを見ていくと

 

娘にお母さんがいないとじいじがうるさいの件。

 

それは箸の持ち方・食事の時の姿勢もろもろ

 

娘の食事の時の行動です。

 

注意された本人はうるさいと感じています。

 

でも注意した父は娘の事を思って言っているんですよね。

(大人になってから困らないようにって)

 

私がいる時に言わないのは

 

親である私が言えばいいと思っているから。

 

そこは娘と祖父の問題であって

 

私がそこをなんとかしようとしている。

 

自分の問題ではないそれを境界線を越えて

 

手を出そうとしています。

 

娘だって言われたくなければ気をつけてもいい

 

お年頃であるし、

 

出来ないを出来ないままにしておくのも

 

娘の問題です。

 

 

ついつい父を悪者として見ていて

 

私や子供達・母を被害者として見ています。

 

被害者意識が抜けない限り

 

やっぱり私は~させられたみたいな

 

証拠集めのような出来事が起きてきます。

 

 
父がなぜそうなるのか・・・
 
そこに思いを馳せるには
 
自分の悲しかった幼少期に
 
寄り添って癒していくことが大事です。

 

 

久々に父に怒られたくない・・

 

 

そんな気持ちから

 

父の顔色を伺う幼少期を思い出した本日。

 

来月のためにしばし向き合ってみようと思います。

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

こんにちは、マコです。

 

 

 

昨日長男が久々に

 

ズルイ!!と言いました。

 

(以前にも書きました)

 

 

いつも長男は弟妹に奪われまいと

 

美味しいお菓子とかの頂き物を

 

先に3等分にして自分の分をしっかり確保します。

 

 

 

でも確保したことで満足して

 

確保してあることを忘れるんですよね。。。

 

これ、いつの??とか時々あるんですよね。

 

 

そんな昨日は面倒だからと夕飯のアジフライを

 

大皿でドーンと出しました。

 

私は電話がかかってきたので席を離れ戻ると

 

『〇〇(妹)は4つ食べて、〇〇(次男)は3つ食べて

 

俺は1個しか食べていない。ズルイ』

 

と訴えてきました。

 

 

ああ、そうなんだ・・・

 

食べたかったんだねって返したら

 

『いや別に』

 

と返ってきました。

 

長男は小さい頃から牛乳と油に弱いので

 

揚げ物とかは自分で少なめにします。

 

 

もちろん子供達には

 

将来誰かとご飯食べに行ったときに困るから

 

大皿で出てきた料理とか

 

全員で何人だから何等分して

 

自分の分は大体これくらいだよって

 

そういう目安も伝えてきました。

 

 

だから娘や次男はそういうこと考えるの苦手なので、

 

分からないものは食べないということをします(苦笑)

 

 

きっと妹はお兄ちゃんはいつも揚げ物食べないから

 

食べ過ぎて大丈夫・・そう思ったろうし

 

弟は妹が食べたから俺も食べてもいいや・・

 

そう思ったんだろうと想像しました。

(すごい私ったら名探偵)

 

 

 

そもそも確かに幼少期に3人平等にっていうのを

 

私も子供達に強いている所がありました。

 

真ん中っこの私が自分は

 

我慢させられたと本気で思っていたからです。

 

 

だから心の勉強をするまで

 

子供達は皆平等に!!をやっていたつもりですが

 

平等ってそもそも数以外はだいぶ曖昧で・・(苦笑)

 

 

なので平等にを無意識にでも

 

一番長男が未だにそれをしっかり守っている

 

というところもあると思います。

 

 

ただズルイって言葉に

 

ここは要注意ですよ~ポーン

 

 

こんな言葉が出る時は

 

自分だけが頑張っているとか

 

自分だけが我慢しているとか

 

そんな風に感じているからです。

 

 

自分はこうしてきたのに、

 

周りは同じようにしないムカムカ

 

みたいな。

 

 

これはよく兄弟間だけでなく

 

人間関係全般にありますよね。

 

 

でもそれって自分以外の誰かに対して

 

そんな風に感じたとしても

 

それは自身の心の内が反応しただけで

 

周りも同じように思うかというとそうじゃないのです。

 

 

 

不登校のお子さんをお持ちのお母さんが

 

お子さんが動かない姿を見てイラっとするのも

 

このズルイという気持ちあると思います。

 

 

そんなにダラダラしててどうするの!?

(私はしてこなかったのに)

 

勉強しないで遊んでばかりでどうするの!?

(私は許されなかったのに)

 

こんなふうに感じたことありませんか?

 

それは幼少期にご自身が

 

無意識に我慢していたこともあったでしょうし、

 

ずるいと感じるような出来事があったはず。

 

そんな時は過去の自分に寄り添ってあげてくださいね。

 

 

 

そんな我が家の長男。

 

長男は元不登校ですが、

 

そうはいっても今の弟妹より

 

早めに再登校していて徐々に段階をあげて

 

日数を増やしていきました。

 

私もそのために少しせっついたりもしていました。

 

きっと無言の圧力もあったでしょう。

 

 

 

今は弟妹に対して思うところもあるのかもしれない。

 

 

そんな風に思っていたら夕食後

 

『ちょっと背中のここかいて、届かないから

 

と近寄ってきました。

 

 

届かない・・・

 

そんな言い訳、やっぱり思春期男子指差し

 

母ちゃんは知っています。

 

だてに一緒に寝ている時に

 

寝る前に必ず背中ナデナデをせがんでくる

 

そんな息子だったからです。

 

 

 

『よし、今日は特別だよ!』

 

と本人が満足するまで背中なでなでしておきました。
 
 
母さんのパワー入れといたから大丈夫だよ。
 
そう言ったら『え~っ』て苦笑いされましたけど。
 
 
 
 
なのでズルイと思ったら
 
まずそんな自分の気持ちに寄り添って
 
何をどう感じたからズルイと思ったのか
 
心の内に耳を傾けてみてくださいね
 
 
クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー