発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

おはようございます、マコです。

 

 

先日セッションを終えてから、

 

やってみたいことが色々でてきて

 

私やりたいことあったんだな・・・

 

自分の中から湧き出る感情に

 

驚いています。

 

 

その中で1つ、やりたかったことをやりました。

 

 

私は小さい頃からぬいぐるみが好きで

 

眠るときは両側と頭の上に何体か。

 

そうすることで安心していたんですよね。

 

 

 

だから子供達が特に大事にしていた

 

ぬいぐるみは片づけられずにいました。

 

 

今回その中で、

 

次男が小5の終わりから小6の頃、

 

不登校が始まった初期の時から

 

肌身離さず毎日抱きしめていた

 

ふろしき(すみっコぐらし)

 

を洗濯して綿を交換しました。

 

 

 

中学になってからは

 

ヨレヨレでもう使わないとばかりに

 

私の部屋に置いて行かれたそれは

 

そりゃ、もうピカピカで

 

抱きしめるほどに大きいぬいぐるみは

 

また存在感が増したのです。

 

 

 

次男の心を支えてくれた

 

そのぬいぐるみに

 

とても感謝していたので

 

綺麗にしてあげた私に対して

 

嬉しそうにも見える(ぬいぐるみだけど)

 

 

 

でもふと、仕上がったそれをみて

 

【これを見た次男は、あの頃を思い出して

 

嫌な気持ちになるんじゃないかな】

 

そう感じたんです。

 

 

仕上がった時は本当にうれしくて、

 

喜ぶかな~ってワクワクしたのに

 

急に襲ってきた不安。。

 

 

そうしたら一気にあの頃の気持ちが

 

よみがえってきて、涙が止まりません。

 

 

どうしちゃったのってくらい

 

ボロボロ泣いて泣いて

 

ようやく落ち着きました。

 

 

沢山泣いたら押し寄せてきた不安は

 

どこかに行って、

 

またピカピカになった

 

可愛いぬいぐるみと目があいました。

 

 

次男が嫌な気持ちを思い出したら

 

私はどうなりそう?と問うてみました。

 

 

思い出したくないことを思い出させて

 

申し訳ないと感じて罪悪感が湧きます。

 

 

罪悪感はダミーなのでその下にある

 

感情としては

 

私が次男を『傷つけたと感じて』です。

 

 

長男がイジメ問題で不登校が始まった時に

 

その頃、学年自体も大荒れで問題ばかり。

 

その時、私は学年会長をしていたので

 

クラスの学級会長さんたちとともに

 

学校と話す場を設けたりと色々長男の事に

 

夢中になっていました。

 

 

なので次男の不登校が始まった時に

 

もっと早く気付いてやれなかったのか

 

そういえばあの時サイン出していたかも・・・

 

なんてとても後悔したのです。

 

 

 

なのでこの涙は次男ではなく、

 

私がその時の後悔と、

 

長男も次男もでこれからどうなるのか

 

怖くて苦しくて悲しくて

 

そんな気持ちを思い出したくなかったんだと

 

気づきました。

 

 

あの時は、どうにかしなきゃで

 

自分の気持ちは後回しでした。

 

こうやって今回思い出したので

 

じっくりこの感情と向き合おうと思います

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

昨日は娘を誘って、どうしてもバドミントンを

 

したくなりました。

 

 

しかし朝から風が強い。

 

でも私は、どうしてもバドミントンがしたい。

 

ということで、スポッチャしてきました。

 

 

高校生はもう春休みなんですかね?

 

それくらいの子達が沢山いました。

 

 

我が家はどうせ長く居ないので

 

お得な早朝割でサクッと遊びました。

 

 

そこで

 

バッティング

 

卓球

 

バドミントン

 

テニスに付き合ってもらって

 

母は大満足キラキラキラキラ

 

娘はヘトヘトです。

 

 

他にもバスケットやサッカーもできる場所ですが、

 

別にやりたいとも思わなかったのです。

 

そこに気づいて、とても驚きました。

 

 

だって私は

 

小学校・中学校はバスケットボール部

 

だったのですから。

 

でも、バスケ部では補欠でした。

 

レギュラーにはなれなかったのです。

 

 

 

 

そこに気づいたとき、

 

また1つ出来事を思い出しました。

 

 
私は小学生の頃、親の転勤で
 
転校を2回しています。
 
 
私の時代はクラブ活動が盛んでしたので、
 
私はその時、軟式テニスをしていたんですけど
 
ミニバスケットにも入っていたんですよね。
 
 
なんで両方していたかは忘れましたが、
 
姉が先にミニバスケットを始めていました。
 
 
母が私のラケットを買うとき
 
『え~、こんな(値段)にするの!!』
 
と言い、おまけに
 
『バスケットの方が靴だけでいいのに』
 
と言ったんです。
 
 
ラケット購入した翌年引っ越して
 
そこの学校にはテニスクラブはなかったけれど
 
バトミントンはありました。
 
そこにはもちろん、バスケットもあって
 
私は、結局バスケットに入ったんですよね。
 
 
ちなみに我が家は姉も弟もバスケ部でした。
 
 
小さい頃から姉がすることを
 
まねていた部分があったので
 
もしかしてミニバスケットを始めた理由も
 
そんなものかもしれません。。
 
 
 
ただ今思うと、今度はバドミントンの
 
『ラケットが欲しい』とは
 
言えなかったのだと思います。
 
 
親に気を遣ったってことですよね。
 
 
あとはミニバスケットしていたので
 
どうしてもバスケがやりたくないわけでもない。
 
選んだ理由はそんなところだと思います。
 
 
ちなみにですけど、私は体育の成績が良かったです。
 
中学の時も先生から
 
『バスケ部じゃなくて本当はこっちじゃない?』と
 
バスケットではなく他の競技の方を誉められました。
 
その時は『いやいやいや』と謙遜していましたけれど
 
今思うと、本当にそうなのかもしれない。
 
だって昨日バスケやりたいって全く思わなかったんだもの。
 
 
ちなみに姉はもちろん
 
バスケ部でレギュラーでしたけどね。
 
 
姉には負けたくない意識が、わざわざ比較しやすい
 
同じ競技を選んだのかもしれないな…
 
昨日はそう感じました。
 
 
あの頃、本当に母が
 
『うちにはお金がない』が
 
口癖でしたので
 
お金がかかることはしてはいけない
 
そう思って無意識に我慢をする方を
 
選んでいたのだと思います。
 
 
我慢を選んだとしても
 
それが自分の選択なのですが、
 
我慢をした理由は
 
母を困らせたくない
 
私の行動の出発点にはいつもこれがありました。
 
母を困らせたくないから~する
 
そうやって選択し、自分の本心は
 
見てこなかったのだと思います。
 
 
このような積み重ねが
 
~べき、~ねばの制限や思い込みにつながっている
 
のだと思います。
 
 
きっと今、あの頃の自分に
 
好きなほうを本心から選んでいいよ
 
と言えたら
 
『ラケット買って』って言うだろうな・・
 
そんな気持ちを思い出した日でした。
 
 
クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

先日の気づきから、私の仕事の

 

ドタバタが落ち着いて

 

定時で帰れていますキラキラ

 

 

でも職場自体が落ち着いたのかというと

 

そうでもなさそう。

 

 

昨日の仕事中ふと周りを見てみると、

 

私が自分の事以外やらなくなったら

 

今度はそれを別な人が

 

ちゃんとやっている。

 

 

どうしても私じゃなきゃダメだ

 

という事は無いんだなと

 

あらためて感じました。

 

 

昨日帰り際に少しドタバタしたけど

 

帰っていいよと言われたから

 

あと、お願いね~とすんなり帰宅。

 

 

今までの私なら、

 

それが落ち着くまで居たろうな、

 

そう思うとだいぶ進歩しています(笑)

 

 

私は『役に立たないと価値がない』

 

があったので、役に立つことで安心します。

 

でもそれが自分が役に立つために、

 

たくさん引き受けて

 

周りの仕事まで奪っていたんだな

 

そう思ったら、

 

あの人はお喋りばっかりして~とか

 

たまに感じてた不満は

 

私に『その働き方はやめてもいいよ』と

 

気づきをくれるものだったのですよね。

 

 

今朝も気分が軽やかで、

 

一緒に遊びに出掛けようと昨晩

 

娘を誘ったので、彼女が起きるのを

 

掃除をしながら待つとしますピンクハート

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

おはようございます、マコです。

 

 

昨日もなんだかんだスムーズに仕事が終わって、

 

夜はモニターカウンセリングを受けました。

 

 

以前に私のモニターカウンセリングで

 

クライアントになってくださった方が、

 

カウンセリング練習を再開するとのことで

 

今度は私がクライアントをさせていただきました。

 

 

今回のそのモニターカウンセリングで

 

是非やろうと思っていた課題がこれ↓。

 

(UMIカウンセラー真帆さんのブログ)

 

 

だけどそこに取り組もうと思っていても、

 

今まで別の問題に忙しかったし、

 

1人でやろうと思うと気が乗らないしで

 

なかなか取り組めずにいました。

 

 

自分の思い当たる、私が悪かった部分を

 

認めたくなかったのだと思います。

 

その内容はというと

 

私には中学の時、

 

『自分が仲間外れにされた』記憶と

 

『自分が相手を仲間外れにしてしまった』

 

記憶の、どちらもあります。

 

 

 

自分が加害者側のほうは、

 

直接というよりは、私が周囲に同調

 

してしまっていたという事。

 

そこへの罪悪感が強かったのです。

 

 

でもそうしなければ、もしかして自分も同じようになったら困る

 

とかの保身があったわけですよね。。。

 

 

息子のイジメ問題の時も、

 

直接イジメてきた子だけじゃなくて

 

周りの子にも問題があるでしょって

 

思っていましたけれど、

 

私自身にも触れたくない過去があったのです。

 

 

 

そんなこんなで向き合った今回。

 

要は自分も悪かったと思いつつ、

 

でも私も自分の保身に必死なわけで、

 

私も反省してるんだから許してよって思う。

 

本当に悪いと思うなら認めて謝罪するしかありません。

 

罪悪感というのは、その下にまだ見たくない感情があります。

 

 

同調した私については、

 

もうどこにいるかも分からない相手なので

 

心の中で謝罪しました。

 

そしてその子も今思えば強メンタルでした。

 

強くならざるを得なかったのか、

 

そもそも元が強かったのか。

 

彼女は彼女で自分を守る行動をしていました。

 

 

うちの長男は、それが出来ずに

 

不登校になってしまったけれど。。。

 

 

 

でもそもそも助け舟を出せなかった自分が

 

そんなになのか??

 

 

そこをみていくと

 

幼少期に父が母に内容は忘れましたが、

 

父が何か嫌なことを言ったのです。

 

そこに私は『それは違うでしょ』とは言わなかった。

 

つまり私は父の意見に同調したと思い込んでる。

 

母に対して庇ってあげなかった罪悪感が出てきました。

 

まさかここに繋がるとは・・・

 

 

そうかここに繋がっていたのかと気づいたら、

 

中学の時に抱いた気持ちが和らいできました。

 

私が『庇わなかった罪悪感』ここを見たくないから、

 

向き合うのを避けていたんでしょうね。

 

また1つ気づきが出来て良かったです。

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

先日から受けていたUMIカウンセラーの真帆さんの

 

セッションの10日目が終わりました。

 

 

このセッションでは毎日自分とつながり、

 

周波数を高めにキープできるように

 

自分が喜ぶことをして過ごします。

 

 

10日連続して真帆さんとやり取りしていたから、

 

終わると何か寂しい・・・(苦笑)

(誰かと毎日LINEすることもないし)

 

 

でもこの10日で私が好きだったもの

 

『自然』『運動』『温泉』『珈琲』

 

を思い出しましたキラキラ

 

 

途中、仕事が激務過ぎておかしくなりましたが

 

基本心地よく過ごせたと思いますラブラブ

 

 

特に最終日の昨日は色んなことがありました。

 

 

ドライブしながら立ち寄った駐車場の池の中心で

 

カモが十数羽でぐるぐるしているのを見ましたうずまき

 

そこに渦の水流があるのかなと思ったけれど

 

ネットで調べたら

 

【ぐるぐると集団で回ることで

 

水中のプランクトンを巻き上げて食べる】

 

と書いてありました。

 

 

でもだいぶ広範囲まで

 

水面がグルグルしていましたようずまきうずまき

 

私のほうが目が回りそうです

 

カモの脚力すごいな。

 

人生で初めて見たので、ビックリです。

 

 

 

そして昨日の一番のビックリ

 

登校した日は午後から寝て

 

翌朝まで一度も起きない次男が、

 

昨日は登校したにもかかわらず

 

遅くまで起きているじゃないですか。。

 

そういえば夕飯も一緒に食べたし。

 

 

私が歯医者の受診で一度外出したけど、

 

前後でもリビングでゲームしていました。

 

 

「あれ?昼寝した?」って聞いたら

 

『えっ‥‥したっけ???』と

 

親子でおかしな会話をしました。

 

 

おお~次男がこんなに長く活動しているのは

 

久しぶり拍手拍手

 

 

そしてもう1つあります。

 

次男のために常備しているエネルギーゼリーが

 

最近着々と減っている。

 

犯人は主人だということに気づいて、

 

声を掛けました。

 

 

どうやら朝は食欲がないらしい。

(主人は自分のご飯は自分でやるから私は把握していない)

 

『急に仕事をやめたらゴメンね』

 

と言われました。

 

最近パワハラ上司がいて大変なのだそうです。

 

普段一言も仕事の話はしないので

 

ほんの少しだけでも聞けるというのは

 

凄いことなのです。

 

 

 

心の勉強をする何年か前にも、

 

同じく主人が仕事が大変だと言ったときがありました。

 

その時は

 

辞められたら絶対困る

 

と必死でパワハラにあったらどうしていけばいいかとか

 

対応法まで調べた記憶があります。

 

 

それが今回

 

『そうなったらそうなったで、なんとかなるよ』

 

『あなたが健康でいることが一番大事』

 

と伝えました。

 

 

なんとかなるのか~い、

 

私は今、退職願を出しててじきに

 

やめるのにと心の中で自分にツッコミ(大笑)

 

 

でも、本当になんとかなると思えている

 

自分に驚きました。

 

主人は主人できっとどうにかするし

 

私は私でどうにかできる。

 

 

なんという・・・安心感?というか。

 

ハイヤーセルフに繋がれたから??

 

 

言葉でまとめるには難しいですが、

 

不安には思っていない私がいます。

 

 

今先程、起きてきた主人が

 

「遊んでくる」と出かけていきました。

 

しっかり気分転換しておいでと

 

送りだしました。

 

 

さて私もそろそろ仕事の準備をするとします。

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

こんにちは、マコです。

 

 

今朝は朝から銀行に行ったり、

 

長男の入学の提出書類を書いたりして過ごしていました。

 

書類系とか苦手意識が強すぎるのか、

 

エネルギー持っていかれました(苦笑)

 

 

 

先日から受けているUMIカウンセラーの真帆さんの

 

セッションが今日で最終日になります。

 

あっという間の10日間です。

 

 

今週(月)(火)が尋常じゃないほど忙しくて、

 

とうとう夢の中で仕事している始末。。

 

(水)の夜に真帆さんから

 

>仕事がそんなに忙しいって明らかにおかしいから、

 

>マコちゃんのブロックが引き起こしていると思うよ

 

とお返事がきました。

 

 

や・・・・やっぱり!?

 

 

自分でも自覚があるわけです。

 

ちょっと前にも書きました。

 

私がこの忙しさを呼びこんでるの?って。

 

気づく事はできている。

 

でもなかなかそれが離れていかない。

 

 

気づいて・・手放す。

 

やっているつもり。

 

でもこれ、なかなか離れていかないんですけど~

 

って上手くできない自分にちょっと凹みました。

 

 

でも私は凹んで、いじけている場合じゃない。

 

私は本当に変わりたいんだ!!

 

と心を整えて昨日出勤しました。

 

 

(月・火)と仕事量は変わらない。

 

私がしたことは

 

『私、今余裕ないから自分の事しかできないと思う』

 

と周りにも宣言!

 

そしてダメをやってみる。

 

『自分の事しかしない』(ドーン)

 

 

そりゃ、電話もでないし外部対応もしない。

 

自分の仕事をサクサクこなし、

 

しっかり休憩1時間とって、

 

なんならまさかの定時で上がれましたあんぐり

 

 

そうはいってもなぜか

 

他の職員との連携もスムーズで

 

全体的に業務が落ち着いていました。

 

 

嬉しくなって、まっすぐ帰宅するのがもったいない。

 

そう思って、ちょっとお茶して帰ろう♪

 

と思い立ち、自宅から徒歩3分程度の

 

珈琲専門店に立ち寄りました。

 

 

結構前からその場所にありましたが、

 

ずっと行けなかったのです。

 

そういうお店って敷居が高いと言いますか

 

私にとってはチェーン店のほうが安心して立ち寄れます(笑)

 

 

でもいつもと違うことをしてみたくなった私。

 

1杯700円近い珈琲を頂きました。

 

味は・・・まあ、他のも頼んでみないと分からないけれど

 

今回は普段のチェーン店の方が好みかな。。

 

美味しいには美味しいですけどね(笑)

 

 

それにしても今回

 

自分にそのお金をわざわざ使ったこと、

 

帰宅したらやる事いっぱいある本来忙しい時間帯に

 

自分のために時間を使ったこと。

 

 

やってみなければ知ることのできないものですよね。

 

とても気持ちが満たされましたラブラブ

 

 

今回の出来事で、私は普段から

 

余計な気を遣いすぎているなと気づきました。

 

私じゃなくてもいいことを率先してやって

 

自分を忙しくさせて大変にしている。

 

 

この現象を自分が引き起こしているとするならば、

 

そこに何があるのかな?

 

と見てみるのもいいですね。

 

ちなみに私は

 

『役に立たないと価値がない』でした。

 
これからどんどん手放していこうと思います。

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

先日の出来事です。

 

うちの次男が寝続けてご飯を食べない時があることを、

 

時々ここにも書いています。

 

 

それでも私に出来ることをやろうと

 

お弁当作りを再開していました。

(それまでは冷凍弁当常備していました)

 

 

次男は週1~2登校なので

 

それ以外の日は同じ家に居ても会わない日がある。

 

巣箱に籠るハムスター並みに遭遇するのは

 

レアな部分があるのと、その反面

 

調子のいい時はずっとリビングにいて

 

ゲームしています。

 

 

そんな中、先月主人に

 

『また食べなくなってきたよ』って

 

話をしたんですね。

 

その時は

 

『でも俺が買った総菜とか朝無くなっているよ』

 

と返事が返ってきました。

 

 

そうしたら数日後、冷凍庫開けた時

 

上段と下段のそれぞれ一番上に

 

【冷凍ポテト】

 

が平置きで全体が埋まるくらい

 

沢山置いてあるわけです。

 

それもわざわざコンビニで買った

 

食べきりサイズのちょうどいいやつ。

 

 

これはどういう事だと主人に確認すると

 

『あいつ、ポテト好きだから』(ドヤ顔)

 

というわけです。

 

 

確かに食べないことを心配したけれど、

 

そういう事じゃないんだよね。。

 

 

 

そう思いながら、それでも

 

私にその発想はなかったわ~

 

と感心しました。

 

 

そうしたら先日です。

 

仕事が遅かった主人が、お酒とおつまみを

 

買うためにコンビニに寄ったのでしょうね。

 

 

ちょうどリビングにいた次男に

 

『○○(次男)今度は違うコンビニで

 

冷凍ポテト買ってきたからね~』

 

とかいうわけです。

 

 

いやいや、またか。

 

 

そう思って

 

隣にいた次男に

 

「父さんにもっとバランスのいい

 

ほかのもん買ってきてっていいなよ」

 

と伝えると、

 

次男が私をみて( ̄ー ̄)ニヤリ とし

 

『父さん、さすがだわ~ありがと』

 

とか言うわけですよ。

 

 

その時感じた感情としては

 

私にも、ありがとうはないのか~い

 

と感じて寂しいです。

 

 

私は次男に感謝されたいのか??

 

『ありがとう』の言葉が欲しかったんでしょうね。

 

そこに自分の価値があるというか、

 

親としてちゃんとしていたい私と

 

役に立つことで居場所があると思っている私が

 

反応したのだと思います。

 

 

あとは、主人の方が選ばれた。

 

私は選ばれない。

 

幼少期に母と姉に感じた感情に体感が似ています。

 

 

なるほど~私はここを見たほうがいいなと思いました。

 

 

それにしても主人が、全受容できる人でして。

 

子供が発達障害の診断がついたときも

 

落ち込む私に

 

『いいじゃないの~それが個性なんだよ』

 

と受け止め

 

 

子供が不登校になった時も

 

『今はそれが必要なんだから大丈夫』

 

と受け止め

 

 

不登校から動かないわが子に焦る私に

 

『俺の子なんだから大丈夫だよ』

 

と言ってのけ。

 

 

どこが大丈夫なんだよ!

 

親として何かしなきゃでしょ!

 

私のこの不安な気持ちは分かってもらえない

 

そう思って家庭内はギスギスしていました。

 

 

 

私が心の勉強をするようになって

 

ああ主人と同じこと言っている・・・

 

私はなんでそういう考え方ができないのか

 

自分に心底嫌気がさしました。

 

 

それでもちゃんと向き合って、

 

私の心はだいぶ落ち着いて

 

主人との関係性も落ち着いてきました。

 

 

だから、冷凍庫に平置きされ

 

パンパンに敷き詰められた冷凍ポテトをみて

 

私がお弁当をどういう気持ちで作っていたか?

 

を考えたんですよね。

 

 

『しっかり食べるものを食べなきゃ元気にならない』

 

と思っている。

 

もちろん理由の1つにはなるでしょうけれど、

 

動けない理由=食べないから

 

と思ってることに気づきました。

 

 

私は動いてほしいんですね。

 

~ほしいは、コントロールのマイナス意識になります。

 

 

 

主人が買った冷凍ポテトのように

 

好きなものを食べたい時に食べる

 

そういうスタンスではなかったな。。

 

 

そうか・・・私の進むほうはそっちか。

 

と納得。

 

 

冷凍ポテトから学んだ出来事でした。

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

昨日はひな祭りだからお祝いするぞ!と意気込んでは

 

見たものの、仕事が超絶忙しい。

 

 

先月の節分の二の舞になるものかと、

 

休憩5分で働き続け

 

そこまで遅くならない時間で帰れました。

 

 

でも忙しすぎたせいか頭の中も忙しい。

 

そしたらなんと、夢の中でも仕事していました・・・

 

なぜか寝てもゆっくり休めない。

 

 

朝起きてすぐに瞑想してみたけれど、

 

頭が働きすぎてうまくできず

 

そのまま早く起きて録画していたドラマを見ました。

 

 

『未来のムスコ』お気に入りのドラマです。

 

子役の子が本当に可愛いのです。

 

息子達の小さい頃を思い出したり

 

主人公の子供に対する気持ちとか

 

感情移入しちゃって泣きました。

 

 

そうしたら頭の中がようやく落ち着きました。

 

自分の内側に繋がれたんでしょうね。

 

 

今までは子供達の将来が不安でしかなかったけれど

 

なんだか今日は未来の子供達を想像してみたら

 

ふんわり温かい気持ちになりました。

 

前より不安がない。

 

何とかなるかなと思えるようになってきているなと

 

嬉しく感じました。

 

 

そこに至るまでには

 

息子たちが将来どうなりそう?

 

そうなったら私がどうなりそう?

 

と自分自身に向き合ってきました。

 

 

不安を書き出していくと

 

本当に起こるかどうか考えた時に

 

そうでも無かったりします。

 

 

未来の不安より、今を大切に。

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

おはようございます、マコです。

 

 

今日がひな祭りなのに、なんとビックリ!

 

昨日気づいたんですよね…

 

おまけに帰宅は20時過ぎでクタクタです。

 

 

先日連休でしたのに、まったくもって忘れていました。

 

娘に

 

『別に飾らなくて大丈夫』と気を遣われました。

 

娘的には別に要らないらしい・・・。

 

ということでお言葉に甘えてしまう母です指差し

 

 

さて先日私は、モニターカウンセリングを受けていました。

 

ちょうど辞める辞めないで自問自答している時でしたので

 

とても良い時間になりました。

 

 

 

不思議なことに、上司にそれぞれ感じた気持ちと

 

私の父母に感じてた気持と一緒なんですよね。

 

やはりそれが未消化な感情なわけです。

 

 

引き留められて感じた

 

『これ以上頑張れない』。

 

これ以上頑張りたくないから・・・辞める

 

大元が書き変わっていないと、また次に勤めたとしても

 

皆のために頑張らなきゃいけなくなりますよ

 

と教えて頂き本当に今回しっかり向き合いました。

 

 

そこで気づいたんですよね。

 

勝手に我慢して、勝手に傷ついていた幼少期であったこと。

 

 

それが最終的に昨日ブログに書いた

 

根幹が揺らぐ苦しさに繋がるわけです。

 

それほどまでに我慢して自分の気持ちを見ないことにしていた。

 

勝手に我慢しているのに(苦笑)

 

 

おまけに

 

母が安心できることで私の安心が得られた

 

なので自分が我慢してでも、母が安心できるほうを

 

優先していたと気づいたんですよね。

 

それだけ私にとっては母は

 

大変そうで可哀想な人

 

だったのです。

 

 

父の機嫌に左右される家庭でしたので・・。

 

 

 

母が安心できないとどうなるか?

 

寝込んで入院するなどして家からいなくなる

 

そうなるとどうなるか?

 

残された父とはやっていけないので祖父母に預けられる

 

…と思っている。

 

 

 

なので

 

『何がなんでも元気で居てくれなきゃ困る』

 

とすがるぐらいの勢いで、母が元気でいるために

 

私が全力で役に立とうとしていること。

 

そこに気づいたら、とても頑張ってきた自分が

 

愛おしくなりました。

 

 

 

そんな感じで、

 

自分で掘り下げてそこが根っこであると思っていた

 

さらに深いところまで見ることができて

 

モニターカウンセリングを受けて

 

良かったな~と思いました。

 

 

カウンセラーになるまでの間、

 

こうやって練習していくことで

 

他の期の方々と関わりが持てるのが

 

とても心強いです。

 

(ひろかさん、ありがとうございました)

 

自分の子より先を行くお子さんの変化を知ることで、

 

私もこうなるぞ!

 

って前に進む勇気が持てます。

 

私もそう思ってもらえる日が来るように頑張ります指差し

 

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

昨日は勉強会とモニターカウンセリングでした。

 

今まで悲しい気持ちをじっくり感じて

 

涙することはありましたが

 

昨日は『絶望』という言葉がしっくりくる

 

自分の根幹が揺らぐ程の体感。

 

【私が私を軽んじてきた】

 

結果がこれ程までに苦しく辛かったのか。

 

涙が止まりませんでした。

 

 

 

先日に書いた

 

『勝手に我慢して、勝手に傷つく』

 

その時の自分の行動は

 

自分の心の声を聞いていない。

 

自分の心の声を、我慢させ強いてきたんですよね。

 

 

こうやって自分の心に向き合う勉強をしなかったら

 

知らないままでした。

 

立ち止まって、自分を振り返る。

 

これからの自分はどうありたいか。。

 

自分の声をちゃんと聴こうと思います。

 

 

 

そういえば、この週末は心の勉強に時間を使っていました。

 

先日UMIカウンセラーの真帆さんのセッションを受けた時に

 

『家族はバランスを取り合っている』と教えて頂きました。

 

 

 

ほら、うちの主人と長男は毎週末どこかに行っちゃうのでね。

 

自分の好きなことをする姿を見せてくれているわけです。

 

私が私に集中すると変わってくると思うと言われた矢先・・・

 

 

この週末、主人&長男が家に居ました~(笑)

 

コロナの外出自粛と、コロナ感染でダウンした以外は

 

必ず何かしらの遊びに出掛けていた主人。

 

今回スーパーで買い出しした以外は居ました。

 

逆に『どっか具合悪いの?』って思ったぐらいです。

 

庭の木の選定をしたり、夕飯を作ってくれたり。

 

 

そして私はというと、昨日の夕方に

 

娘を日帰り温泉に誘ったけど

 

断られたので1人で行ってきました。

 

今までは1人ではわざわざ行かなかったけれど、

 

何か行きたくなったんですよね~

 

 

1人でのんびり、外湯で景色を楽しんで

 

『そういえば私、温泉好きだったな』

 

と思い出しました。

 

たまにはこうやって、温泉行こうかな~

 

自分がどうありたいか

 

自分に集中していきます!

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー