おはようございます、マコです。
先日セッションを終えてから、
やってみたいことが色々でてきて
私やりたいことあったんだな・・・
自分の中から湧き出る感情に
驚いています。
その中で1つ、やりたかったことをやりました。
私は小さい頃からぬいぐるみが好きで
眠るときは両側と頭の上に何体か。
そうすることで安心していたんですよね。
だから子供達が特に大事にしていた
ぬいぐるみは片づけられずにいました。
今回その中で、
次男が小5の終わりから小6の頃、
不登校が始まった初期の時から
肌身離さず毎日抱きしめていた
ふろしき(すみっコぐらし)
を洗濯して綿を交換しました。
中学になってからは
ヨレヨレでもう使わないとばかりに
私の部屋に置いて行かれたそれは
そりゃ、もうピカピカで
抱きしめるほどに大きいぬいぐるみは
また存在感が増したのです。
次男の心を支えてくれた
そのぬいぐるみに
とても感謝していたので
綺麗にしてあげた私に対して
嬉しそうにも見える(ぬいぐるみだけど)
でもふと、仕上がったそれをみて
【これを見た次男は、あの頃を思い出して
嫌な気持ちになるんじゃないかな】
そう感じたんです。
仕上がった時は本当にうれしくて、
喜ぶかな~ってワクワクしたのに
急に襲ってきた不安。。
そうしたら一気にあの頃の気持ちが
よみがえってきて、涙が止まりません。
どうしちゃったのってくらい
ボロボロ泣いて泣いて
ようやく落ち着きました。
沢山泣いたら押し寄せてきた不安は
どこかに行って、
またピカピカになった
可愛いぬいぐるみと目があいました。
次男が嫌な気持ちを思い出したら
私はどうなりそう?と問うてみました。
思い出したくないことを思い出させて
申し訳ないと感じて罪悪感が湧きます。
罪悪感はダミーなのでその下にある
感情としては
私が次男を『傷つけたと感じて』です。
長男がイジメ問題で不登校が始まった時に
その頃、学年自体も大荒れで問題ばかり。
その時、私は学年会長をしていたので
クラスの学級会長さんたちとともに
学校と話す場を設けたりと色々長男の事に
夢中になっていました。
なので次男の不登校が始まった時に
もっと早く気付いてやれなかったのか
そういえばあの時サイン出していたかも・・・
なんてとても後悔したのです。
なのでこの涙は次男ではなく、
私がその時の後悔と、
長男も次男もでこれからどうなるのか
怖くて苦しくて悲しくて
そんな気持ちを思い出したくなかったんだと
気づきました。
あの時は、どうにかしなきゃで
自分の気持ちは後回しでした。
こうやって今回思い出したので
じっくりこの感情と向き合おうと思います
今日も最後までお読みくださりありがとうございました![]()















