昨日のブログの続きになります。
息子が心のシャッターを閉めようとする時は、
分かって欲しい
こうなって欲しい
私の期待、
私が正しいと思っている価値観
がずっしり乗っている
やり取りの時でした。
その先に
隠れていたのは
〜分かって欲しいが、カチカチに固まっている状態でした。
↓
息子に要求している状態、押し付けている状態。
そして
心の奥にあって、見えてきたのが・・・
〜させなきゃ・・・
と、いう気持ちでした。
より相手をコントロールしようとする気持ち
この気持ち、強かったです・・・
イメージ的には
テニスの壁打ち練習で
自分で強い球を打って
同じくらいの強い球とスピードで
返ってきて・・・受け取り拒否が起きました。
それを息子や夫にしてしまっていた・・・
〜させなきゃ・・・が伝わるコントロールを
感じ取って
ここから先は
通れませんよ・・・と通行止めが発生しました。
この通行止めは
立ち止まって、気づくチャンス。
通行止めは、
道がつながっています。
テニスの壁打ち練習
から
テニスのラリーにイメージを変えて
相手とのラリーが続くように
相手が打ち返しやすい球を
相手のコートの
打ち返す
もちろん初心者同士の時は、
自分のラケットにさえ球が当たらない、
相手のコートに届かない事もあるかも知れません。
まずは、
自分のラケットに球を当てるところからの
スタートからかも知れませんが
相手のコートに
球を届ける
こんな風に
会話のラリーをイメージしてみると
親子の
夫婦の会話のヒントがあるように思うのです。
自分にも優しく 自分が一番の応援団
最後まで
お読みいただいて「ありがとうございました」