ど~も~

でっかいおっさんです。

 

 

今日は我が家の小学6年に

 


 

 

 

と言わしめた絵本

 

 

それがこちら

 

 

 

 

 

ご存じの通り

 

 

家庭菜園が

我が家で爆発的にはやっており

 

 

 

次男も参加しております。

 

 

 

おっさんが

 

 

ミミズのいる土はいい土だ!

 

 

という

当たり前の知識を披露したところ

 

 

 

 

ミミズに興味を持った

四男が借りてきた絵本なのですが

 

 

 

ミミズは一つの畑に100万びきいることがある

 

とか

 

近くで見たら毛が生えていて

 

その名を

 

剛毛

 

という

 

とか

 

ミミズには心臓が5つある

 

だとか

 

ミミズは皮膚呼吸で

 

 

粘液が体を覆っているのだけれど

その粘液が乾くと呼吸ができなくなるから

太陽の光が嫌いで

1時間も浴びたら死んでしまう

 

とか

 

 

すごく細かく

ミミズのことが

書かれている割に

 

文章は短く

 

 

小6でも

 

 

 

 

発見が多かったようです。

 

 

最後にミミズの飼い方

が描いてあり

 

 

ミミズ飼ってみようか?

 

 

まで話が盛り上がりました。

 

 

3歳くらいから楽しめる絵本です。

 

 

 

数冊種類があって

2年前にも1度おすすめしておりますが

リアル虫は嫌 という方には

絵でゆるめに描かれているので

導入偏としてはとても読みやすいと思います。