ハーレクイン日本創刊45周年の旅~11 | あっちのブログ

あっちのブログ

ハーレクイン小説、コミカライズ、極めたい民
大好きハッピーエンドの世界~。

50音しばりの旅 ア行 第11回目

 

エマ・ダーシー

 この作家様は、「愛を拒むひと」(福原ヒロ子先生コミカライズ~)で日本デビューしてから、たくさんのタイトルあり、コミカライズも神作品、名作ぞろいの作家様~

 旦那様と共同執筆活動しており、実の妹さんもミランダ・リーというハーレクイン小説では有名な作家様~

(タク編集長が教えてくれた~)

 今回は少し変化球~

 文芸書のご紹介~(もちろんMIRA文庫で読めます~)


「ワインの赤は復讐の赤」1998年 この時期、ハーレクイン社は文芸書を20冊くらい発行してます。わたくしはペニー・ジョーダン推しでしたが。(後年、MIRA文庫が出来て、みんな文庫化していると思われます~)

 オーストラリアの大企業の女帝エレナを頂点とした一族のお話です。

  

   病気×復讐×愛憎×不倫×狂気×殺人×未来~

 

 結構、重いお話です…。気安く二人はいったいどーなっちまうのとか言いづらい~

 コミカライズ読んだほうが楽しいかも…。

 コミカライズは芳村梨絵先生です~

(同時掲載、シャロン・サラの「ムーンライト・ローズ」も読めます~)

 この、コミカライズのシリーズは、2000年にMIRA文庫が発行されて、小学館からMIRA文庫のコミカライズとして発行されたシリーズ~

 小林先生、藤田先生、渡辺先生、一重先生、佐柄先生、宮城先生、藤臣先生のMIRA文庫のコミカライズ読めます〜

(「ハイティーン・ブキ」の牧野先生も描いてくださってます〜)


「ワインの赤は復讐の赤」はメル・ギブソンから映画化のオファーがあったとあるみたいなんですが、その後はわかりません〜

 

 (^_-)-☆ 読んでみてちょ。