ハーレクイン日本創刊45周年の旅~3 | あっちのブログ

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ハーレクイン小説、コミカライズ、極めたい民
大好きハッピーエンドの世界~。

50音しばりの旅「ア行」第三回目

 

アリソン・リー

 

 この作家さんはシルエット・スペシャルエ・ディションでの作品が多いです~

スピンオフ作品の「愛よ、おかえり」シリーズは9くらいタイトルあって、シルエットスペシャルエディションの進化系のハーレクインスポットライトで「愛をおかえり」シリーズの最新作があります~

(ダブルC牧場のクレイ家五人兄弟のお話と、その周りの人のお話~)

 今回はダブルC牧場ではなく、ハーレクイン・ラブから

「永遠のウェディングベル」HL-1

 

「別れの日まで」➀

キャンディス・キャンプ、

「脇役はおしまい」②

ジーナ・ウィルキンズ、

「涙は愛の言葉」③アリソン・リー。

 三人の作家さんの「永遠のウェディングベルシリーズ①~③」のスピンオフ。

 アリソン・リーは最終話、「涙は愛の言葉」③~

 第二次世界大戦後のアメリカから始まるこのシリーズの最終話、第一話、「別れの日まで」のジャックとクレアの孫のネイトがヒーローのお話。

 自分が行くはずだった仕事(食事会)に代わりに行ってくれた親友ルークが事故で亡くなって、ものすごい罪悪感にさいなまれているネイト、ルークの妹、ヒロイン、ジョーダンと久しぶりの再会を果たすも、なかなか自分を許すことは出来ません。

 ヒロインのジョーダン、バツイチの双子の母親。町で食堂を経営しています。

 この二人の恋愛模様とジャックとクレアの結婚60周年のサプライズパーティーと、亡くなった、ルークの父親が経営している石油精製会社の行く末がお話のポイント~

二人はどーなっちまうのか。

コミカライズは高山繭先生です。

読んでみてちょ。