ハーレクインイマージュ
ベティ・ニールズ
「幸せをさがして」I-1751
幸せをさがして
ヒロイン、レベッカ(ベッキー)
継母に虐げられ続けて、耐えられず黒のレトリーバーわんこ、バーディと耳がチョッピリちぎれている猫のプーチを連れ家を飛び出したベッキー。
ヒーロー、ティーレ。医師、オランダの男爵。

住むところもないベッキー、雨の中の出会い。ティーレは看護師の資格があるベッキーを足の悪い母親の付き添人に雇用~。
ベッキーはノルウェーまで行く事に〜
ベティワールド〜
何となくの勘違いと、思い違い。仕事一筋、自重しすぎるヒーロー…。
その後、オランダの病院で働きますが、ベッキーはティーレに冷たくされて、泣きます。
ヒロインの涙がこぼれるシーンが多い…。
ティーレの冷たい言葉(む~ん~、ベティのヒーローのてっぱんや~)
先生やさしくしてあげて…。と思ってしまいます。
恋のライバルも今回も強烈~(ニーナ)
二人はいったいど~なっちまうのか。
コミカライズはしのざき薫先生です。
読んでみてちょ。
この本はハーレクイン日本創刊45周年の特別企画第一弾でめっちゃ素敵な表紙で再発売されます。(デジタルはもう読める~)