シルエットラブストリーム
マギー・シェイン
トワイライトレジェントシリーズ⑥
宿命のヴァンパイア「暗闇のヴィーナス」LS-186
このお話はヴァンパイアアンソロジー「光と闇のウェディング」の一作です。
いよいよ、ラブストリームの宿命のヴァンパイアシリーズも最終話。
暗闇のヴィーナス
ヒロイン、レイチェル大学生。ヴァンパイア伝説を調べている。
ヒーロー、ドノバン。100年前にヴァンパイアに村の農夫の長男から転生。
100年前、ベラドンナ抗原を持つドノバンは、抗原を待つ人間特有の症状が出始め(抗原を持つ人間は若死にする)体調不良をかかえながら毎日畑仕事に精を出していました。ハロウィンの前日、激しいめまいをした後、ヴァンパイア(ダンテ)に血を吸われ転生。(転生しなければ死期が迫っていた)。
2008年、レイチェルもベラドンナ抗原をもつ人間(本人は知らない)、アメリカの大学からアイルランドの故郷にあるダンテ城の論文を書き人類学の教師になるために久しぶりに戻ってきました。
レイチェルの先祖達を今まで愛しては裏切られてたダンテとドノバン(過去の村の人の襲撃でダンテは行方不明。ドノバンは朝日をあびて焼けコゲながら生き延びた)。そんな事があっても、ドノバンはレイチェルが子供の事からずっと見守っていました。会った二人がひかれあうのは自然でした。
だけど、村の人たちはドノバンを襲撃し殺戮しに行きます。
襲撃を止めに行くレイチェル。
二人はど~なってしまうの?レイチェルは転生するのか…。
コミカライズは羽生シオン先生です。
読んでみてちょ。
(('ω')ノ、ワンチャン今年あたり、コミックス発売ありそうな予感…。そしたら写真差し替えます~)
