ハーレクインロマンス
アン・ウィール
「恋に恋したあとは」R-1536
恋に恋したあとは
ヒロイン、フランセスカ(フラン)22歳。資産家の令嬢だったが、父親が多額の借金を残したまま他界。ヒーロー、ルーク。ケナード銀行の三代目頭取34歳。
フランの父親が破産状態にあると知ったのは亡くなった後、屋敷も抵当に入っていて引き渡すしかない…。フランには一度も働いたことのない母親がいるし、姉夫婦も子だくさんで、経済的にそんな余裕などないし…。そんな時、弁護士から連絡がケナード銀行の頭取が自分に会いたいと。

「自分と結婚したら、フランの経済的苦境を救済し、自分は健康で若い妻が手に入る!」とリード。実はパーティでフランに一目ぼれのリード。フランに自分の紹介ファイルを渡したり…。フランは「ここは投資銀行だと思いましたが、結婚相談所なのかしら、契約結婚などはお断りします。」とフランは過去に初恋の人が、自分の友人と結婚してしまい、結婚や恋愛に対してかなりのトラウマが…。
でも、リードに押し切られ、契約結婚する事に。
結婚前に二人はお互いの親族に結婚の挨拶に出かけます。フランはリードの母親側の祖母ミセス・ヘザリーと懇意になったり、二週間後、無事に登記所で結婚します。
だんだんリードの事が好きになって行くフラン。新婚旅行はフランスのボルドーに行きます。リードもポーカーフェイスのくせに何故かラブビームビシバシ~。
新婚旅行はリードの新たな面が浮き彫りになり、かなりシビアな事に~(ヤバすぎるよ…。)
ロッククライミング×ミセス・ヘザリー×本当の愛
二人はいったいどーなっちまうの。
コミカライズは津寺里可子先生です~
読んでみてちょ。