ハーレクインロマンス
ジャクリーン・バード
「忘れえぬ情熱」R-2061
忘れえぬ情熱
ヒロイン、ウィロー。推理小説作家。今まで謎の多い作家だったが、作家賞を受賞したりハリウッドで次の三作目が映画化予定だったり、ついに顔をさらさなければならなくなった。九歳の息子の母親。
ヒーロー、テオドル(テオ)ギリシャ人、一流ホテルを始め世界中の土地を扱う多国籍企業のCEO。

九年前、テオの妹主催のパーティで初めて会った二人。(その時の事をテオは闘牛場の牛のように興奮したと言ってる)熱い一夜を共にしましたが、テオに婚約者がいると知り、テオから去るウィロー。その後、テオは婚約者と結婚。ウィローはテオの子を妊娠~出産。
テオの所有するホテルでの受賞食事会で九年ぶりの再会~(直前まで出席を悩んでたのに)結果、テオの子がいる事もすべて知られる事になってしまった。
このお話もシークレットベビー物なので、バレてからが面白い~
ウィローの事を忘れる事が出来なかったテオ。ここからは、スティーブンを手に入れるためにウィローに闘牛場の牛のように突進していきます。(すごいよ~)
ギリシァのテオの屋敷に行ってからも、お互いラブビームビシバシでスティーブンの名前の由来を自分の都合よく考えてたテオは(自分の父親の名前と同じなので運命を感じてた)名づけの真相を知りショックをおぼえたり…。
結婚しても、苦難の連続~ネックレス×愛人×電気椅子?
二人はいったいどーなっちまうのか~
コミカライズは緒形裕美先生です~
読んでみてちょ。