44周年の旅の最後を飾るのは、リンダ・ハワードです。
自称マッケンジーご一家研究家の極めたい民今回おすすめは、
「危険な駆け引き」LS-132です。
ミラ文庫(2005年版)の巻頭でリンダ・ハワードが「20年後のお話」と書いてあるように(極めたい民Xのポストでは30年後とか書いちまってます。ごめんなさい…間違いです…)、色々時系列を考えてみたら、2023年の8月ごろのお話ではと、極めたい民は思ってます。
危険な駆け引き
このお話は、ハーレクイン好きの方だと一度は読んだことがあると思います。
ヒーロー、マッケンジー家の養子のチャンス。ヒロイン、テロリストを父に持ち子供の頃から危険や、恐怖に怯える日々を経験しながら大人になった、サニー。

極めたい民一番の萌えどころはラストのページ、チャンスからのプロポーズに返事が出来ないサニー(テロリスト父親をおびき出す作戦のお取り調査に自分も巻き込まれ、チャンスのすべてが嘘と演技だったと、思っているので)ワイオミングにあるマッケンジーの大牧場につれていくシーンからです。いつものように一族みんなが勢ぞろい、今までのヒーロー、ヒロイン達が登場します。
納屋でウルフ・マッケンジーがチャンスの悩みと苦悩を聞き、ウルフがチャンスに言った言葉は…。そして、サニーもまたチャンスの苦悩を聞きチャンスへ言った言葉は…。も~一気に読みました~。
コミカライズは日高七緒先生です。ラブストリームの表紙になっている遭難した時の焚火のシーンあります~。篠崎佳久子先生のゼインのコミカライズから始まるマッケンジーの皆さんを増刊号で一気読みしてみたいです。
(^ー^)44周年の旅も終わりです〜
来年は45周年〜
ハーレクイン小説、コミカライズは絶対ハッピーエンド〜
(^O^)/読んで見てちょ。