亀の歩みも着実に☆
8月末から始まった、現地校2学期の仮成績表が届いた。学期末にもらうものよりも、ちょっと大雑把というか細かく項目がわかれていないものだ。成績は、まだまだのんびり亀の歩みのK。それでも、1学期末の成績よりも、多くの項目が伸びを見せ始めた。夫、まだまだ不満足げであるが。(-。-;)1年生の1年目の成績と似ているので、今年もまた上がれないのではないか?と思っているよう。これぞ、アスペな夫ならではの思考。切り替えが難しい。先生:△◎の部分が、弱いですね。そう、言われると、そこばかりに目がいく。夫:算数は伸びてるけど、リーディングがまだまだだよ。そんな急に伸びるかいな!(Kママ心の叫び)しかも、苦手なところじゃ!1学期の成績を観たのが、先生との面談の後。1ヶ月たったね。夫がプチパニックになったくらい、低い評価の項目が多かったが、私は正直、あまり焦っていなかった。夫のパニックの方が、よっぽど、ストレスだったし ( ̄□ ̄;)早速、面談しないと!というパニック夫のかけ声も彼の仕事のスケジュールで結局、やらずじまい。彼も、そんなことを言ったことすら、忘れているよう。もし、学年末になって、成績が多少グレードレベルに及ばない項目がいくつかあっても、次の学年へ進ませてもらうつもりでいるし、おそらく、2度同じ学年ができるのはそう何度もチャンスがあるわけではないと聞いている。それも、夫に教えてやらんといかん。。。アメリカで育ってるのに、私より学校事情を知らない夫である (^~^)現地校は、4学期にわかれている。ちょうど、冬休み前で、半分を迎えることになる。パニック夫は、1学期の成績を観て夫:ここでこの成績じゃあ、もうダメなんだよ!Kママ:アホでしょ?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ そんなことないね。フン!そんなやりとりの1学期だったのでなによりも嬉しかったのは、先生のコメント。Kはとてもがんばって勉強しています。テストでも、ここ数週間はサポートなしに問題に取り組めることが出て来て、大きな成長がみえます。一方で、まだ練習が必要な項目は引き続き、家庭でも取り組んでください。クラスでもやっていきます。また、クラスでは、先生や他の生徒との関わりが出て来て、何かを手伝ったり、助けたりするようになってきました。Good Job,K!実は、最近というか、ホントにここ2、3日のことなんだけど私も、Kの日本語の伸びを感じていたところ。日本語の文章がより自然になってきたような気がするのだ。英語はさらに、会話らしく、コミュニケーションが自然に。そして、こんなタイミングでKママ、Kが産まれてから初めて、自閉症の専門機関の窓口的な第三者の方とKの発達のことでお話することに☆良いご縁があってね。知ってる人は知っているとは思いますが、TEACCHで有名な州に実は、私たちは住んでいます。これも何かの縁なのか?!ちょっと楽しみです(‐^▽^‐)