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デカトーのブログ

自動車大好き人間ですが、自動車以外のこともいっぱい書こうと努力します。

今日は昼から大阪まで行きました。
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オーディオから音が出なくなったGTR。

よくあるトラブルだそうです。

電気系統にトラブルが多いよな、日産。

でも、いい車だ~
うちの近所に、うまいうどん屋があるそうだ。

平日の昼過ぎまでしか営業していないそうだ。

食べログにも載っていて、評価も高いそうだ。

うーん、行ってみたい。

誰か一緒に行きませんか?
まだ動くのですが、平成初期のエアコンは、電気代が高いということで、交換です。

室内機を外して、交換です、、、が!

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古いエアコンと新しいエアコンでは、使用されているガスが変わっています。

クルマでも昔の車と今の車では、ガスが変わっているのですよ。

基本的に、ガスが違えば、配管も交換です。

しかし、壁の中に隠れている配管を入れ替えるには壁を壊す必要があり、とても高価になる。

というわけで、配管洗浄 って方法があるのですが、、、

これ、高圧窒素で配管内を一気に吹き飛ばすわけなのですが、、、

前から思っていたのですが、そんなので完全に綺麗になるのかな?と。

オイルが配管内に付いていると、そんなに簡単に吹き飛ぶかな?
それも古くなったオイルは、ネバネバドロドロ。

とおもって、他の方法を考えた。

ソルベント液(シンナー)を配管内に入れ、エアブローする。
これを何度も繰り返す。

窒素で吹き飛ばした配管をソルベント液で洗浄したら、、、黒い液体が出てきました。

やっぱり残っていたんだわ。

古いガスやオイルが、新しいエアコンのガスやオイルと混じると、固まったり、気化温度が変わったりして良くない。
一番怖いのは、壊れることだね。

というわけで、配管内部をできるだけきれいにしてから、新しいエアコンを取り付けます。

まあ、めんどうな作業なので、ここまですると割りに合わないかな?

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その次は、エアコンクリーニングと修理。

フィルター自動洗浄機能付きなのですが、これが壊れて動かず、ゴミだらけになってました。

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洗浄したら、真っ黒なカビがたくさん出てきました。
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これだけのカビがグルグル回っていたんだと思うと、ゾッとしますね。

エアコン1日でした。
たくさんヒントがあるよ。

コース図って、

右に曲がっている!

とか、

左に曲がっている!

とかばかり目が行きがちでしょ?

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直線長いなー!とか、、、


しかししかし、ここで見てもらいたいのが、コース図下の、高低差を表した図。

elevationって書かれたところ。

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これを見るとね、バックストレートってブレーキングポイントあたりまで、ずーっと登り。

もっと見てみると、ダブルヘアピン出口からバックストレート入り口まで、ずーっと下り。

最終コーナーが速い車は、ホームストレートのスピードがバックストレートを超える場合もあるのは、下りと登りだからだな。

走っていたら、バックストレートエンドのヘアピンの次は、下っているように感じるけど、そこからはフラットに感じる。
でも、そうじゃないみたい。

タイムロスを減らすポイントの一つは、

登り傾斜がきついところでは、シフトアップしない!

です。

意味がすぐにわかる人は、まあまあ走っている人。

わからない人は、考えてみよう!

シフトアップは、クラッチを一瞬でも切るわけで、駆動が0になる。

それがきつい登りなら、ブレーキがかかる。

わかった?

高低差を見ながら走ると、またサーキットを楽しめますよ。

是非是非コース図を見て楽しんでみてね。