デカトーのブログ -10ページ目

デカトーのブログ

自動車大好き人間ですが、自動車以外のこともいっぱい書こうと努力します。

デフオイルの温度って、気になっていたけど測ったことない。

今回、久々にスプーンのデフカバーを取り付けた。

取り付ける前に、センサーを取り付けボスをつけてもらった。

1/8NPTってネジピッチ

知らなかった、このピッチ。

AIMのセンサーをそのまま取り付けて、AIMに入力させた。

バイパスなどを移動してチェックしたら、、、

デフの油温って、街乗りではそんなものなのね、ってレベルでした。

驚いたのは、止まった時に油温が跳ね上がる。

カバーに風が当たっているから、走行中は冷えるのかな?

サーキット走行をしたらよくわかるだろうね。

{7A19E302-1CF9-4685-91C5-56018F6864D3}

何でも可視化すると、色々わかることが多い。

{A9A4289F-3A2A-4C59-9CB4-739781A8B689}

カスタマイズしたデフは、、、

まだまだテスト中。

オイル交換しまくりでテストですね。


何でも可視化!

勉強になります。
今日はS2000に乗ったので、無効噴射時間を色々変更してみた。

低電圧な部分が原因だな!?

と思い、色々試すが、、、

症状改善せず。

ハルテックにPCを接続しているのですが、その画面にバッテリー電圧がどう変化しているのか?を可視化するためにグラスに出した。

それで何となく、原因がわかった

解決方法はわかってないけど。

電動ファンが作動してエンジンが止まる場合と止まらない場合がある。

止まらない場合は、ECUの電圧が14.0v付近でほとんど変化しない。
エンジン回転が落ち込む場合は、電圧が12v付近まで一瞬落ちる。
エンジンが止まる場合は、電圧が10v付近に一瞬落ちる。

何でこんなことが起こるのだ?

バッテリーは健康です。

電動ファンが同じように作動するエアコンオンでは、止まらない。

電圧もほとんど下がらない。

わからないなー。

エアコンオンで走って、駐車場に停めてエアコンをオフにして電動ファンが回るのをパソコンを見ながら確認、、、

うーん、普通に電動ファンが回った。電圧も全く下がらなく14.0vで安定。

何が原因なんだろうか?


わからん!困ったけど、これを解決したら問題解決だな。
今、マイカーで問題になっている、、、

電動ファンが作動するとエンジンが止まりかかる症状。

アイドリング回転数が850回転なら確実に止まる。

900回転なら下がるけど、粘って復帰したり、そのまま止まったり。

1000回転なら、一瞬落ち込むど止まらない。

さて、なんだ?

ずっーと考えた。

ファン作動前1秒でアイドルアップさせるようにしているけど、ハルテックのバグらしくアイドリングアップしない。

それならそれでなんとかならないのか?

と考えた。

ファン作動するってことは、電気負荷が増えるって事だな。

電気負荷が増えた時、電圧が一瞬下がる。

電圧が下がると、、、

インジェクターの反応が遅れる???

インジェクターの無効噴射時間って知ってる?

バッテリーの電圧によって、インジェクターの反応速度が変わるらしい。

その反応しない時間が、無効噴射時間と言う事らしい。

自動車のインジェクターは反応が良いインジェクターが付いているらしい。

パワーを上げて大容量インジェクターにあとから交換する場合、インジェクターの反応速度が鈍くなる場合が多い。

電圧が下がると反応しなくなる時間が長くなる。

この反応しない時間が多いと、とても不都合が多くなる。

NAのノーマルインジェクターの時は、電気負荷が増えても、アイドリングは乱れることは全くなかった。

superchargerを付けてからその症状が治らない。

そこで変わっているのは、、、インジェクターが大きくなっている。

当初は740cc

今は800cc

これの無効噴射時間をハルテックに入れてるけど、これがハルテックの設定と実働がバランスされていないのか?

無効噴射時間が大きいインジェクターは、世の中に多いらしい。

建設機械用のインジェクターを流用している場合は、反応が悪いらしい。

メーカーが設定している無効噴射時間を打ち込んでもダメなのね。これも現車合わせが必要なのね。

本当に解決できるかわかりませんが、やってみよう。

ノーマルがとても素晴らしいと実感するな。
クルマが好きな方はたくさんいます。

スポーツタイプのクルマでドライブするのが好きな人もたくさんいます。

色々な方がクルマを好きなわけですが、、、


ほとんどの方が、パーツを付けることを好きな方が多いですね。
それはそれで楽しみの一つ。

車高を変えたり、パワーアップしたり、、、

しかし、それには飽きがくる。

私の知り合いで、S2000を新車から13年乗った方がいました。少しずつチューニングをされていましたが、基本は気持ちよく走れる事を楽しむ方です。
ある日、S2000を手放しシロッコRに乗り換えました。

S2000には無いターボパワーとトルクを楽しむ日々だったと思います。

先日お会いしたら、
「シロッコは手放してケイマンに乗り換えた」

との事。

気に入ったクルマを長年乗る方なのですが、シロッコは5年しか乗ってない。

嫌いなわけでは無いようですが、話をしていて、

「この軽(スズキエブリイ)の方が曲がり方が気持ち良い!エンジンが床下なので重量バランスが良いですね」

と、色々と話をしました。

私も思い起こせば、過去に乗っていたボンゴフレンディってマツダの車がコーナリング性能が良かった覚えがある。
高速道路から大きく曲がりながら降りるタイプのインターチェンジで、ハイエースやキャラバンと違い、自然に曲がる気持ち良さがあった。

車検証を見たら、重量配分がほぼ50対50。

FFは構造上、どうしても前に色々な物が集約されるのでバランスが前寄りになる。
速く走れるようにカスタマイズできても、重量配分を揃えるには後ろを重くするしか無い。
それは違う部分でデメリットが大きいから意味がない。

構造上、変えられないバランスは、どうしようもない。

オープンカーは、ホロを撤去するだけで、重量配分がかなり前よりに変わってしまう。

ハッチバックの扉やトランクなどのリア廻りのパーツを軽くするのは、重量配分がドンドン前よりになる。

しかし、エンジンが載っている部分を軽くすることがなかなかできないのも事実。

クルマ選びは、最初が肝心で交換やカスタマイズで解決できるかどうかって部分を見据える必要もありますね。

流行りでパーツをつけて満足している方も、今一度、それが本当に正しいのか?と考えてみてください。
それがまた新たにクルマを楽しむ一つの方法です。

とても気にもしていなかったパーツ。

スタビリンク。

ローダウンすると、必ず短くするのが定番のようです。

そんなの何が変わるんだ?

と思っていた。

数々ある、マヤカシパーツだと思っていた。

だがしかし、、、

すごく変化する!

ただこれには、

良い方向で変化しているのかどうかは、使い方によって判断しないといけない。

{FAFD7292-CDFD-4E76-AED8-7A0F469BB336}

マイカーのリアスタビリンク。

タイヤが着地した状態でも、スタビライザーの先端と支点は水平に近くなく、アーム側が下がっている。バンザイと反対状態。

これを

「短いリンクを付けた方が良くなるのかな!?」

と、チューニングパーツを何も考えずにつけるノリで取り付けた。

プラシーボ効果が発揮され、うーんしなやか!

街中も乗り心地がソフトになっている。

プラシーボ!

フロントは何もしていなかったので、前後バランスにチグハグ感がある。

リアダンパーの減衰力を締めたら釣り合いが取れた。

ここでプラシーボな魔法が解けかかるが、

いやいや、フロントもスタビライザーリンクを変えれば前後バランスが合うはず!

と、オバタ元大統領のご協力の元、パーツを借りました。

{68C91D67-495B-4E9E-94C1-EF2E36AC1457}

フロントのスタビライザーブラケットですが、固定するステーの穴位置を15ミリほど上に開け直しています。

スタビライザーの支点をうえにあげて、逆バンザイ状態にするのが目的。

プラシーボ効果と相まって、、、

うーん、フロントもサスペンションがよくストロークして、ソフトになったなー、、、

とプラシーボ。

だがしかし、ステアリングレスポンスがかなり悪い。

ワインディングをドライブしても、ステアリングレスポンスが悪い。

そこでダンパーを締めた。

良い方向になる。

レート不足?いや、スタビリンクを交換するまでは、すごくバランスが良かった。

と思い、スタビリンクを純正に戻した。

元に戻った。シャキシャキと動く。

リアに関しては、コースによって使えそうです。

しかし、なぜあんなもので?

と思い、Google先生に聞いてみた。

勉強になった。

facebookに書いたら、メッセージで教えてくれたサスペンションに詳しい人もいた。

要は円弧状の動きの向きと角度でタイヤが動いた量に対してスタビライザーが同じように追従してバネレートを出しているかって事。

水平を境に、バンザイ状態になるとサスペンションストロークに対してレートが下がる方向になる。
水平から遠くなっても、初期反応が落ちすぎて機能し難い。

マイカーで確認したS2000の場合、ノーマルスタビパーツで車高を下げてもスタビライザーはバンザイ状態になっておらず、水平に近づいている。
フロントもかなり下げても水平に近くなっているだけ。カタク反応の良い状態になっているから、乗り心地が悪いと思う人もいるかもしれません。
これはデフの効きとも関係しています。デフの事はまた別の機会で、、、

ノーマルに比べて、サスペンションストロークが少なくなるハードサスペンションな車両には、あまり必要性がないかもしれません。
サスペンションセッティングをする際に、まだその辺りのパーツが決まっていないなら、これ有りきでセットを出すと良いかも。

何でもかんでも、売っているものを付けるだけでは、かなりの確率で

デチューン

になっていることが多い。

少なくとも、バランスを取る事は重要。

自分でわからない場合は、お店の方に相談ですね。

チューニングショップのレベルにもよるけど、デモカーがサッパリなお店は、あまり上手ではないことが多い。

何事も、トライしてみないとわからない。

特にホンダ車のパーツは、色々あるけど

ナンジャコリャ

ってのが多い。


自分でも考えることがとても重要。

スタビリンクでこんなに変化するとは、思ってもいなかった。

次は、スタビリンクを工作して調整式にしてみよう。

リアは

短いタイプと純正の間があったら良い!

と思ったので長さを変化させてみよう。


しかし、クルマは奥が深い!