恒例のクラス会女子バージョンは表参道の素敵なフレンチね。雪の中を出掛けました。美味しいフレンチと楽しいおしゃべりには雪は障害にはなりません。前菜は二品。冷たいのはタスマニア産生サーモンのマリネグリビッシュ(ギリシャ風)。塩胡椒したサーモンをアネットというスパイスとシェリービネガー、オリーブオイルでマリネ。付け合わせはゆでたまご、ケッパー、イタリアンパセリのみじん切りをシェリービネガーであわせたものをゆでたじゃがいもとからめたもの。葉っぱがその上に乗ってました。
酸味がきいていてサーモンは脂がのっていたけどしつこくなくおいしく頂けました。
温かい前菜はコキエット(貝を見立てたねじりのショートパスタ)のベシャメルソース和えでポンペとハムとトリュフがのっかって混ぜていただきます。コキエットというパスタは初めて食べたけど、ソースがよくからんでおいしかったです。
メインはホタテのポワレ。付け合わせはブロッコリー。ソースはブロッコリーのグリーンのペーストがきれい。ほたてのひものソースがアクセントでした。ホタテは半なまくらいに火が通っていて甘くておいしかったです。
デザートはバニラ風味クリームのミルフィーユです。デザートにしてはでっかいミルフィーユがどーんと出てきました。パイはさくさく、クリームはシンプルだけど優しい味でぺろっと食べちゃいました(笑)。もうひとつのチョコレートケーキとバニラアイス添えの方も味見させてもらいましたが、かなり濃くて美味しかったです~。パンはかなり味があって、聞いたらフランス粉7割、日本の粉3割を使っているらしい。カンパーニュ風のしっかりパンでした。おなかが許すならもっと食べたかったです。
たまには技の磨かれた料理で勉強しなきゃね。





