結局、エコーの予約を待てず←血尿と痛みが半端なくなってきた
月曜休みだったので泌尿器科へ行きました。
そこでまた別の問題が。
「今日はどうされました?」と受付の看護師さんに聞かれ、先日のあれこれをお伝えしました。
「なるほど、わかりました」ってカルテが回ったのに、その30分後に
「あの、内科さんからの院内紹介となってますので、もうしわけないですが内科の看護師さんがこちらに来るまでお待ちいただけますか?」
なんですと?!またしても内科!
なんのために?
そこから1時間待たされ
「お待たせしました!えっと今日はどうされましたか?」
いやいや、数日前に話しましたけど‥
先生のカルテみたらわかるよね、先生!
「あの日に酷かったら予約待たずに泌尿器科行っていいって言われたので‥痛みも強くなってきたので来ました」
「そうなんですね。あの、お薬はどうされますか?」
あー、2週間後に処方される予定だったやつね
「大丈夫です。その日にまた診察で伺います」
「そうですか。わかりました。では、診察の順番までお待ちください」
またここから待たないとだめなのね!
泌尿器科の看護師さんがやってきて、
「お薬のことが知りたかっただけみたいですね。特に診察の内容とかの引き継ぎもなかったんで、このまま採尿とレントゲン行ってきてください」
あら、意外と早い!
「わかりました!」
と、それぞれの場所に向かって任務完了∠(`・ω・´)✧
終わりましたー!って帰ってきたら、すぐに呼ばれますので待ってたくださいって。
そしたら、ほんとにすぐに呼ばれ
中にはいるとこれまた表情筋のない先生が。
「エコーの予約は金曜だけど、今日はどうしました?」
「エコー待てない状況の痛みと血尿がありまして」
「うーん、自覚症状として、膀胱痛は?」
「いえ、膀胱痛はなくてとにかく腰が痛いんです」
「えっと‥申し訳ないけど、採血もしてきてもらえるかな。内科でとってもらってる結果は1週間経ってるし、他のものも知りたいから。それでね、エコーは今日やりましょう。予約入れます。そして、エコーもだけどMRIもしてきて」
あれよあれよとやるとこが目白押しになり、それでも早い対応に感謝しすべて巡りました。
そこから結果が出るまでやっぱり13時過ぎた。
それでもあの内科の1時間待ちがなければ12時すぎには終わってたのよ。
ほんと、適当な先生!
でも泌尿器科は凄く忙しくて、13時過ぎてもめちゃくちゃ患者さんが待ってました。
番号が出たので中にはいると
「うーん、血尿の結果ですが‥
膀胱痛はない、でも潜血はある。しかも結構。まぁ膀胱炎で血尿が出るかと言ったらそうも言えないんですよ。
あなたの場合、馬蹄腎で更には尿道も奇形。そこに腎結石がありますからねぇ。まぁ痛いでしょうな‥この血尿と痛みをなくすとなれば手術しかありません。ただ、カルテを見るととにかくアレルギーが多いねぇ。このアレルギーありで、手術かぁ‥。
あんまり触りたくないなぁ。抗生剤でもアレルギーあるねぇ‥痛み止め‥もかぁ。」
「先生、ロキソニンは大丈夫です」
「へぇ、それはよかった!一個クリアだね」
「抗生剤は毎回貰ってたレボフロキサシンは大丈夫です」
「そうなの?それなら抗生剤はそれで行こう」
「点滴のアミノ酸が痒みが出てきます」
「うーん、まぁ代替えのものはあるからなんとかなるか。ではどうしましょうか。手術します?」
「はい、お願いします」
「ただね、さっきも言ったように色々と越えなきゃいけないハードルが多いんです。
あとね、糖尿?まぁ数値見た限りはそんなに気にするものじゃないけど、それでもね‥合併症ってあるわけです。何度も手術しておられるので聞いておられるとは思いますが、今回においては尿道からのアクセスとなり、その細い尿道を通るわけで、非常に危ういです。いつもの何倍も気をつけないといけない手術になります。それでもやりますか?」
「はい‥やります。ただ、先生‥私の母も腎結石がありましたが、浮遊してる石がどうしても掴めずにそのまま閉じたそうです」
「えっと、お母さんは腎臓弱かったのかな?」
「はい、透析してました。33歳から58歳まで」
「それはそれは‥うーん、腎臓が奇形っていうのはお母さんのDNAだね。あと、石も尿管じゃなくて腎臓にできちゃうのもそれが関係してるかもね。あのね、この石はねとってもまた出てくる可能性は高いんだよね。だからまたいつか手術しなくちゃいけなくなるかもだけど。そっかぁ‥浮遊してたのかぁ‥まぁ、とにかくやる方向ってことで。あとね、腎結石って顔をして、本物見たら腫瘍ってこともあるので、安心はしないでね」
最初こそ表情筋なかったけど、どんどん話していくと顔をみて会話してくれるし、こっちのこともしっかり聞いてくれる。
この先生は信頼できるかも‥と期待を胸に手術を決めました。
「えっとねぇ、エコー予約だった日だけど、その日に心電図とか呼吸検査とかできるかな?」
「はい、もともとお休みにしてたので」
「ならそれで。あと、説明の日だけどご家族の方いらっしゃる?」
「えっと、、主人だけじゃ心もとない上に鬱を再発させても怖いので息子ひとり呼んでもいいですか?」
「もちろん、皆さんで聞いてください」
そんな感じでこの日は終了。
翌日は仕事だったので、この話をうちの先生に伝え、スタッフのみんなにも伝えました。
先生は、「しっかり診てもらって!お休みは体がちゃんと動くようになったら出てきて」
と、長いお休みをくださいました。
次は手術説明に続きます