トラウマ
テレビのCMで
ブルーマン
と言うアーティスト
を見て。
これ、
見に行きたいな・・。
と呟いた旦那。
私は、
精神的に受付ないので、
あんまり興味ないけど
と遠回しに断った。
が・・。
仕事の休憩中に
旦那からメールが
届いていて。
内容は
ブルーマンの
チケットを買ったよ。
と言う内容だった。
え~
なんで、
モノブライトの
チケットが
取れなかったのに
ブルーマンの
チケットは
取れたんだ!
明らかに人気の
度合いが違うと
思うが・・。
話しによると
客席まで来る
ような事を・・。
うわぁ~
思い出す。
小さい頃
後楽園に
仮面ライダーショーを
見に行った時の事を。
ずいぶんな時間を
かけて入場した。
ステージの後ろ側に
V3の乗ってる
バイクが止めてあった。
長い長い待ち時間も
あっと言う間に
ふっとんだ!
そのくらい感動した。
ステージじゃ、
ショッカーみたいのが、
客席の子供を
連れてこいみたいな
事を言われ
黒タイツの悪者が
次々に子供を
ステージ上に
連れてく。
私は
絶対やだから
見つかっちゃヤバイと
父の後ろに
隠れてたのに
父は
記念だから
行って来い!
と私の背中を押した。
めちゃくちゃ暴れた
と思う。
なんとか捕まる
事なく済んだが
ステージに
上がった子達に
最後プレゼントが
渡されていた。
それ見て
行けば良かった・・。
と思った。
父は、
だから行けば
良かったのに・・。
と言ってた。
更にこの後に
楽しみがある訳だけど
みんなと握手会。
ドキドキドキドキ
V3も悪者も並んでる。
私は絶対に
V3と握手するんだ!
と心に決めてたのに
父が
誰でも良いから
握手しな・・。と
私の手を握って
来たのはV3の隣に居た
悪者・・。
私の心は玉砕された。
なんの為の
1日だったんだろう。
話しは長くなったが、
またブルーマンも
同じ事があったら
どうする。
ブルーマン
と言うアーティスト
を見て。
これ、
見に行きたいな・・。
と呟いた旦那。
私は、
精神的に受付ないので、
あんまり興味ないけど
と遠回しに断った。
が・・。
仕事の休憩中に
旦那からメールが
届いていて。
内容は
ブルーマンの
チケットを買ったよ。
と言う内容だった。
え~
なんで、
モノブライトの
チケットが
取れなかったのに
ブルーマンの
チケットは
取れたんだ!
明らかに人気の
度合いが違うと
思うが・・。
話しによると
客席まで来る
ような事を・・。
うわぁ~
思い出す。
小さい頃
後楽園に
仮面ライダーショーを
見に行った時の事を。
ずいぶんな時間を
かけて入場した。
ステージの後ろ側に
V3の乗ってる
バイクが止めてあった。
長い長い待ち時間も
あっと言う間に
ふっとんだ!
そのくらい感動した。
ステージじゃ、
ショッカーみたいのが、
客席の子供を
連れてこいみたいな
事を言われ
黒タイツの悪者が
次々に子供を
ステージ上に
連れてく。
私は
絶対やだから
見つかっちゃヤバイと
父の後ろに
隠れてたのに
父は
記念だから
行って来い!
と私の背中を押した。
めちゃくちゃ暴れた
と思う。
なんとか捕まる
事なく済んだが
ステージに
上がった子達に
最後プレゼントが
渡されていた。
それ見て
行けば良かった・・。
と思った。
父は、
だから行けば
良かったのに・・。
と言ってた。
更にこの後に
楽しみがある訳だけど
みんなと握手会。
ドキドキドキドキ
V3も悪者も並んでる。
私は絶対に
V3と握手するんだ!
と心に決めてたのに
父が
誰でも良いから
握手しな・・。と
私の手を握って
来たのはV3の隣に居た
悪者・・。
私の心は玉砕された。
なんの為の
1日だったんだろう。
話しは長くなったが、
またブルーマンも
同じ事があったら
どうする。
さも心地よい状態
早朝にめがさめると
ときどき
思い出す。
入院中、
苦しんだ晩を
明かした後の朝を
生きてるのか・・
と。
明日とか
朝とか
過酷に
感じる事がある。
素晴らしいこと
なんだけど・・。
辛い事のあとには
朝があったから。
朝じゃなかったら
なんだったら
いいんだろう。
苦しく辛い晩は
嫌だけど
力尽きて、
眠りについてる
つかの間の時間が
いい。
生きる事に
戦うことなく
力尽きてる
無防備な状態が
一番、心地よいかな。
ベロンとした
スライムのような
液体のような
手で掬うと
若干、
固体が感じられる
ような脱力感。
ときどき
思い出す。
入院中、
苦しんだ晩を
明かした後の朝を
生きてるのか・・
と。
明日とか
朝とか
過酷に
感じる事がある。
素晴らしいこと
なんだけど・・。
辛い事のあとには
朝があったから。
朝じゃなかったら
なんだったら
いいんだろう。
苦しく辛い晩は
嫌だけど
力尽きて、
眠りについてる
つかの間の時間が
いい。
生きる事に
戦うことなく
力尽きてる
無防備な状態が
一番、心地よいかな。
ベロンとした
スライムのような
液体のような
手で掬うと
若干、
固体が感じられる
ような脱力感。