~玉響の時~ -2ページ目

思い遣り

美空ひばりの言葉を
聞いて感じたこと。



温かい心

時に相手に花を
持たせてあげること。

相手の事を思う。
その相手の相手の事も
思う。


私が、ついてるわよ。
頑張って・・。
(美空ひばり)



自分を慎みながら
相手を思うと

相手に喜んでもらえる
だろう事が解ってくる。



自分の気持ちを
言葉で表してみる。


嬉しいわ・・。
(美空ひばり)


難しい熟語なんて
要らないかもしれない。



女性が生まれ持った心。


母の心


その心は人々を優しく
包んで支えてくれる。

私の弱いとこ

私にも弱点はある。

まさに今日は
そんな出来事が
急に起こった日だった。

今日は
娘と平塚駅の商店街に
行った。

目的は、
娘、専用の鎮痛剤と
大人専用の鎮痛剤を
買うために。

しかし、
なぜか道のりは
まっすぐ商店街に
向かうのではなく
駅ビルに・・。

小二時間は居ただろう。

真っ直ぐに向かえば
5分の距離なのに。

近くても遠い
遠くても近く

まるで西遊記の
お釈迦様の手のひら
の話しのような。


話を広げるのは
止めて。

鎮痛剤だけのつもりが
なんじゃ
この大量の荷物は・・。


明日から平塚の七夕が
始まる・・確か?

年々、規模が減って
来てるそうです。

まだ今夜は
飾り付け作業中でした。

こう言う時に
カメラを持参しなかった
だなんて・・。

なんて愚か者なんだ
私は・・。

そして
人混みの中での
オナラはご法度。

我慢をしてたら
腸が過敏症な私は
次第にお腹が刺激され
腹痛に移行。

それが
バスの待ち時間。
もう
バスに乗り込んでる。
あとは発車を待つだけ。

どうしようか
果たして家まで
間に合うか
ちょっとした賭け
だった。

とりあえず身体と
相談する。

頑張れるか?
持ちこたえろ自分!

家に帰れば好きなだけ
トイレに居ていいんだぞ!

そういい聞かせて。

しばし帰路に。

不思議なもので、
なんとなく
持ちこたえてる。

しかし、
降りるバス停が
近づくと
お腹がキュルキュルと
鳴り出した。

やばい!限界だ!

しかも
バス停から
少し距離がある。

しかも
信号がいつもより
長く感じたこと・・。

この時ほど
青信号を待ちわびた
事がかつて
あったでしょうか?

ないぃ~。

もう一目さんで
ダッシュ!

小雨も降ってきたし。

ともかく
家までお腹に刺激を
与え無いように
小走りダッシュ!

玄関でどぎまぎ
してる余裕はない。

予め用意してた鍵を
使って、

まずはまずはトイレへ。

よく頑張ったな・・。
私。

十分に今日1日分の
頑張りは見せて貰った。


ゆっくり、休め。

眠り猫〜寅次朗編〜

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う~ん、
よく寝てる