★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★(2)キュリオシティ・ギャップP93★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
『知識を操る超読書術』
(著者 メンタリストDaiGo)
(かんき出版)
−−−−−−−−−−−−−−------------------------
■「知識を操る読書サイクル」P64
①本を読む「準備」をする。P78
(1)メンタルマップ P80
(2)キュリオシティ・ギャップ P93
(3)セルフテスト P103
②本の「読み方」を知る。P122
(1)「予測」読み P125
(2)「視覚読み」 P134
(3)「つなげ」読み P145
(4)「要するに」読み P158
(5)「しつもん」読み P166
③本から得た知識を「アウトプット」する。P192
(1)テクニカルタームで聞き手の心をつかむ P195
(2)SPICEで説得力を上げる P207
(3)思想書と科学書のダブル読み P222
−−−−−−−−−−−−−−------------------------
①本を読む「準備」をする。P78
(2)キュリオシティ・ギャップ P93
キュリオシティとは好奇心のこと。「知っていること」と「知らないこと」の差を意識することで好奇心を刺激し、記憶に残りやすくなる。また、好奇心でドーパミンが分泌されているときは、興味対象だけでなく、興味がないものであっても記憶に定着させようとする。
具体的な実践方法は2つ。
「1」ノートの左ページには「知っていること」を、右ページには目次をスキミングして「興味、関心が湧いたが知らないこと」を書く。自分の知識の延長線上にある新しい情報は、好奇心を刺激し理解度と記憶力が高まる。
⇒感情が記憶の定着につながるという考え方は、『読んだら忘れない読書術 (著者 樺沢紫苑)』の「④ワクワク読書術」、「⑤鉄は熱いうちに打て読書術」に近いことをいっている。(本書の他の部分もを含め4回出てきたので、4ポイントとします。)
「2」著者の情報を集める。末巻から著者の略歴や写真などをチェックして、キャラクターを推測する。そして、著者との「対話」として読書を楽しむ。本は著者の人生において必然性があるから書いている。言いたいことがあるから書いている。それらを考えながら読むと、何が最も伝えたいテーマか鮮明になる。また、対話に集中することで、記憶の定着度が上がっていく。
⇒これは、『読んだら忘れない読書術 (著者 樺沢紫苑)』の「⑥百閒は一会にしかず読書術」とほぼ同じことをいっている。(本書を含め2回出てきたので、2ポイントとします。)
