★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
大人脳のすごい取り扱い説明書P40
大人脳にあったすごい記憶力アップ法P94
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
『一生頭がよくなり続ける凄い脳の使い方』
(著者 加藤俊徳)
(サンマーク出版)
−−−−−−−−−−−−−−------------------------
■大人脳のすごい取り扱い説明書P40
(6)大人になったら学生時代までの勉強法をリセットする。P40
⇒大人脳は単独ではなかなか働かない。そのため、ひたすら暗記するような学習法は大人には不向きである。
■大人脳にあったすごい記憶力アップ法P94
(1)大人になると丸暗記はできなくなる P94
⇒子どもの頃は、聞いて覚える、覚えてから理解するといった「無意味記憶」が優勢であるが、大人になると理解してから記憶する「意味記憶」が優勢となる。
(2)付箋を貼っても線を引いても残念ながら覚えられない P99
⇒これらの作業は大人脳には効果的ではない。
(3)脳は命に関わる重要な危機や情報を記憶する P102
⇒これは、『知識を操る超読書術(著者 メンタリストDaiGo)』と同じことをいっている。(本書を含め2回目)
(4)喜怒哀楽で記憶力がぐんとアップする P107
⇒これも、『読んだら忘れない読書術(著者 樺沢紫苑)』の「④ワクワク読書術」、「⑤鉄は熱いうちに打て読書術」および『知識を操る超読書術(著者 メンタリストDaiGo)』の(2)キュリオシティ・ギャップ P93と同じ。(本書を含め5回目)
(5)ワクワクしたポジティブな感情に海馬はだまされる P111
⇒ワクワクしたポジティブな感情ときに、海馬からシータ波という脳波が出る。このシータ波が出ているときは、学習速度が2倍から4倍になる。
⇒これも感情の話。(本書を含め6回目)
(6)「なるほど、わかった!」と理解できれば記憶に残る P115
⇒理解するためには、これまで蓄えてきた情報を記憶から呼び戻し、比較検討したり、新しい情報と結びつけて理解の幅を広げたりする必要がある。このとき、過去に「重要」と判断して長期記憶に残っている情報と関連する情報は、やはり重要であると判断される。
⇒これは、本書の『(1)大人になると丸暗記はできなくなる P94』とほぼ同じこと。(今回で2回目)
(7)繰り返し入ってくる情報は長期記憶へ送られる P120
⇒忘却曲線で忘れやすさを説明。その為、復習や繰り返しが大切という結論。
⇒『読んだら忘れない読書術 (著者 樺沢紫苑)』の「①1週間に3回アウトプットする。」と『知識を操る超読書術(著者 メンタリストDaiGo)』の③一夜漬けは、長期記憶に残りにくい P73」と同じこと。(本書を含め3回目)
(8)その日のうちに復習で記憶の定着率がアップする P125
⇒記憶の定着を100とすると、その日に復習すれば80〜90は記憶に残すことができる。翌日になっても50〜70は覚えておくことができ、結果的に復習回数を減らすことができる。また、復習ノートを活用することで、記憶の定着率があがる。
⇒上記(7)の続きの説明。
(9)復習するときはテキストの真ん中からスタートする P128
⇒最新と最後が記憶に残りやすい。
⇒『読んだら忘れない読書術 (著者 樺沢紫苑)』の②「スキマ時間」(2)「初頭努力」と「終末努力」と同じ。(本書を含め2回目)
