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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

昨日は、2回目の両親教室の日・・・でした・・・。
いや、行くつもりだったんですよ、うんうんキラーン

教室まで徒歩30分。めんどくせーなー(前回教室近くの病院送迎バスで行って、開始30分前に着いてえらい暇だった)、でも運動不足だから歩かにゃならんなー、人と最近話してないしなー、行った方が絶対いいよなー走る

・・・でもすぐ疲れるしすぐお腹減ってぐーぐー鳴るし、なんで13時からなんだよー。昼食すげー早く食べなあかんやん、あああああめんどくせートボトボ
と、ぐずぐしてたら、競歩ばりの速度で歩かにゃ遅刻と言う時間になってしまい、ほんっきで行くのが嫌になってしまいましたがーん

でも、化粧もしたし、よそ行き(?)の服に着替えたし。・・・どっか行きたいまめたん4
1000円映画観に行こうかなと思いましたが、特に観たい映画もなく。
で、ここに行って来ました。
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いつ見ても不機嫌そう。怒ってる?太陽の塔。そう、ここは万博。

この前ブロ友さんが、コスモスフェスタに行ったという記事を書いていらしたので、自然もいっぱいあるし気分転換になるべー、と思ったのです電車
コスモスの咲いてる花の丘。結構・・・遠かった・・・パンさん/歩く
すぐ疲れてしまうので、ゆーっくりゆーっくり歩きましたなぜ・・
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 とってもきれかったです(´v`) ←小学生並の感想。

ブロ友さんの真似して、足湯もしに行こうと、地図を読めない女が地図を見ながら、足湯まで歩きました。
平日だから混んでないよねー。あ、でも靴下着脱しんどいなー。今日ハンドタオルちっこいのしか持ってきてねーなー。どっしっよかなー。ぶつぶつ。と、色々思っていた私の心配は、到着した途端、一挙に解決されましたひと
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定休日やないか―いそんな~~~~!! 両親教室さぼった罰当たったんか× 

しかもヘビにご注意くださいってなんやのショック。

ほんとは夏にヤッサライブで万博公園に来る予定だったんですが、今年は断念ハァ 
チケット買ってたんですけどね・・・ にま~
「しばらくヤッサ行けないなあ」って言ったら、
夫「夜だけでしょ。俺が子守りすれば、来年は行けるでしょ。行って来なよにかっ 」
ま、まじか。無事産まれてたとして、生後数か月だぞ。絶対絶対絶対無理に決まってるヤレヤレ・・・

でも、 言った以上は実行してもらいましょうキメ
行っていいって言ったよね。言ったよね。忘れてないよね。言ったよね。うへうへキラーン

行かせてあげたいという気持ちに感謝しないとだめですね にゃ
<その他とまとめ>
甲状腺ホルモンTSHについては、甲状腺内科のドクターが「2.5以下に下げた方がいい。その値でコントロールしましょう」とチラージンをあっさり処方してもらえました。

振り返ってみると、私の不妊の主な原因は4つで、それぞれの対応が以下の通りです。
☆低AMH高FSH・・・それぞれのクリニックの方法で対処。これが速攻で効くという方法なし。
☆育たない内膜・・・京都のクリニックの方法
☆高TAT・・・まつんによるヘパリン処方
☆高TSH・・・甲状腺内科でのチラージン処方

リプロには大変感謝していますが、まつんだから陽性判定をもらえたというわけではなく、治療に必要な最後の1ピースがたまたままつんのところにあったんだなと思います。
実際、内膜に関しては、リプロの方法では無理で、京都の方法で育ったわけなので、リプロに全てのピースがあって、パズルが完成したわけではなく、以前から少しずつピースを揃えた結果だというのが正直な感想です。

もし、京都のドクターに「着床障害」についての知見があれば、転院せず、もっと早い段階で陽性判定をもらえていたでしょうし、京都で移植した胚の中に、赤ちゃんになるだけの実力のある子がきっと居たんだなと、思います。「なんでやーっ」院長吠えてましたしね。

2段階移植後初めて出血をし、焦って受診して止血剤をもらってほっとしていましたが、あれも自殺行為以外の何物でもなかったわけです。血液凝固を抑えるヘパリンが必要な子宮なのに血液凝固させる止血剤を飲んでたわけですから汗②
結局、赤ちゃんになれるだけの胚を、赤ちゃんに育てられない環境に放り込んでいたことになります。

でもこれって、裏を返せば、加齢に伴う卵子の質の低下が原因だと思われている人の中に、そうじゃない人が相当数いることになるのでは?
ある程度の年齢であっても、赤ちゃんになる実力のある胚はそれなりの数がいて、医療次第で、運命の胚にしてあげられるんじゃないかと。
もっと早い時期に、考えられる原因をピックアップして、ひとつひとつの原因に対し、どう対処すべきかをこうやって考える余裕があれば良かったのに、とも思います。

あと、治療に必要なのは「折れない気持ち」とか「前向きな心」だとか言う人も居ますが、長期間治療を頑張ってる人は皆、そんなものは、はなから兼ね備えていると思います。たまには折れたり、前向きになれなかったりするのは人間だから当然で、それでも根性あるから何年も頑張れてるんだと思います。
だから妊娠した人が根性論・精神論を振りかざすのはなんか違う、それは妊娠した者の傲りだというのが私の意見です。

ついこないだ70代の女性から、ご自身の反復流産、死産の経験についてお聞きする機会がありました。周囲が出産のために入院している病院で、自分だけ死産のために入院し、赤ちゃんの泣き声が聞こえてくるのがほんとに辛かった、だから大事に無理しないで過ごしてねと言って下さいました。

私自身、まだまだ不安だらけです。無事に出産までたどり着ける自信も保障もありませんが、根性で乗り切るしかないなと思っています。

何の参考にもならないことを、だらだら長々書いちゃいましたショック。
気に障った方が居たらすんまそんaya
<移植について>
京都のクリニック:内膜で苦労するも、なんとか毎回8mmまでは厚くなり、胚盤胞単独移植3回、2段階移植1回、計4回の移植実施。全てhcg0。アスピリン服用。
グレードを教えてくれないクリニックだったが、1回目と2回目の移植で陰性だった時、「何でやっ何でやっ」と院長吠える。院長としては移植時陽性の手応えがあった模様。吠えてる院長を見ながら看護師さんと目を合わせて笑ってしまう。
3回目の移植では、グレードが明らかに良くなかったようで、「内緒やで」と移植費用一部返金してもらう。案の定陰性。
4回目2段階移植では、移植後初めて出血あり(BT6)。焦って診察を受け止血薬処方される。初めて出血したということもあり、今回はせめて着床するかな?と期待するもhcg0。


4回目の陰性判定を受けて、子宮の側、つまり胚を受け入れる側に問題あるんじゃね?と夫婦で考えるようになりました。
思い切って院長に「着床障害とかは無いんですか?子宮に問題はないんでしょうか?」と尋ねるも「それは絶対ない」と言い切られてしまいました。
ほんまかー?と思った私は、IVF大阪の着床障害外来を受診。ここでは特に原因を特定できず、リンパ球輸血を勧められました。リンパ球輸血について、今度はモロちゃん、まつんのブログでそれぞれ質問してみると、両者とも否定的な回答だったため、リンパ球輸血は行いませんでした。
すごすごと京都のクリニックに戻り、着床外来の結果を見せると「これ不育症の検査やな。やっぱり問題ないやろ。」てな感じ。
それからフェマーラで2回採卵し、初期胚2子凍結するも、これ移植しても絶対妊娠せんわと思い、移植せず転院することに。

ほんとはモロちゃんとこに転院したいなと思いましたが、距離的にも金銭的にも無理だと思いました。ほんで初めてモロちゃんのブログに質問した時に、横レスしてきたまつんの存在が気になり、説明会に参加。
質問しにくく、俺様ドクターお前患者みたいな態度の奴だったらやめとこうと思いましたが、腰の低い話しやすそうなおじさんだったので、転院先に決定。

リプロ:今までの経緯、IVF大阪の検査結果を見て、「まだ検査していない項目があるので、それをしましょう」。で、あっさりTAT高値判明。ヘパリン適用が決定。

時間をかけて胚を貯めて、いざ移植へ!となるも1回目の移植周期は、スクラッチングしても、子宮鏡しても、G-CSFしても、内膜育たずキャンセル。
京都のクリニックの移植スケジュールを、遠慮しながら持っていくと「これ採用!」とあっさり採用してもらえ、内膜もなんとか厚くなり、G1とG2の初期胚2個移植。またもや判定日までに出血あり。hcg11。初めての着床、かするという経験をし「着床できる子宮なんや」と驚く。

2回目の移植も、ホルモン補充の方法は京都のクリニックの方法で実施。移植直前ハワイでらりほー♪ストレスフリーだったためか、内膜9.8mmと自己ベスト。G1とG2の初期胚2個移植。またまた同じ時期に出血。判定日hcg800。陽性判定をもらう。