なんでリプロで陽性判定がもらえたんだろ?と考えていました。
で、現時点で思っていることを書きます。
あくまで私個人のことなので、参考にはならないと思います
こんなこと書いて、調子に乗ってると感じる方が居たらごめんなさい
実際には今もまだ不安しかないですし、妊婦が感じるらしい多幸感とやらも全く見事にこれっぽちも感じてないという・・・
そういう性分なんでしょうな
近所の産婦人科で左卵管閉塞を指摘されたのが2010年7月。陽性判定を頂いたのが2015年7月。ちょうど5年です。
実際には、その後続々と判明する低AMH(0.1未満)やら高FSH(D3で20台後半)やらぺらぺらの内膜やら高TATやら高TSHやらの問題に比べれば、卵管閉塞など泣くほどのことではなかったんですが
タイミング、人工授精を経て、2011年1月から京都のクリニックで体外を開始し、2013年リプロに転院、今に至ります。
<採卵について>
京都のクリニック:低AMH高FSHだが、当時まだ30代と言うこともあり、高刺激ショート法とお休み周期を繰り返す。2~3周期お休み⇔高刺激採卵周期というパターン。
採れるのは大体1個。時々2個。胚盤胞凍結が基準のクリニックのため、8回採卵して4子の胚盤胞凍結。(半分以上は分割停止)
その内、刺激しすぎたのかD3でAFが見えなくなってしまい、フェマーラへ変更。1周期休み⇔フェマーラ周期のパターンへ。
この頃、胚盤胞目指してると移植なかなかできねーな、と思うようになり、初期胚移植の是非についてモロちゃんのブログで質問。「初期胚移植も選択肢としてあり」という返答を頂く。またその記事のコメント欄に開業前のまつんが「私も同意見です」と横レスしていて、「誰じゃ?」と思いながら、ドクター2人が初期胚ありって言ってるんだからありだろうと、フェマーラで採れたものは、3日目初期胚で凍結してもらう。
フェマーラ周期で2回採卵。2子の初期胚凍結。京都のクリニックでの採卵計10回。
リプロ:エストロゲン補充法。大体3周期~4周期かかって採卵まで持ちこむ感じ。お休み周期のあった京都のクリニックと比較して、採卵できるペースは結果的に同じくらい。
1回目の採卵で1個採れ、胚盤胞目指しましょうと勧められ、心の中で「無理じゃろう」と思いながら、従うも案の定分割停止。それ以降まつんの方から「初期胚でいきましょう」と提案あり同意。いつ卵が採れなくなるか不安だったため、採卵を優先。長い時にはD100以上かかりながら採卵継続。採卵計8回。
空胞などもあったが複数個採れたり、「グレードが低くても複数胚移植であれば可能性がある」というまつんの方針で3日目まで分割できたものは全て凍結、結果的に初期胚7子凍結。
採卵に関しては、どちらが圧倒的に良かったってことはなかったなと思っています。低AMH高FSHに関してはどこのクリニックでも苦戦するでしょうし、長期戦になるのではないかと思います。ただ、京都のクリニックは
①お休み周期にプラノバールを処方されていたのでAMHの更なる低下を招いたのではないか(途中で肝臓機能低下したため変更してもらいましたが)
②高刺激を繰り返し、卵巣への負担がえげつなかったのではないか
と、今となっては思います。
まつんのところに行って、しばらくしてからD3でもAFが見え始めたことから、卵巣への負担についてはリプロの方が少なかったのかもしれません。
あとすんなり初期胚凍結に方針を変えてくれたので、採卵回数に比し凍結卵数が多いと言う点でも、リプロの方に僅差で軍配があがるのかなと思います。
どちらにせよ、採卵できるまでの期間がとんでもなく長いのは同じなので、<採卵について>はどちらがすごく優れているとも言えないと思っています。
また、培養技術に関しては、京都もリプロも大差ないと感じました。
たった1つの未熟卵から出産に至った夢卒業の友達が身近にいましたし、京都もリプロも夢にはかなわないのではないかと思います。
市の両親教室ってのに行ってきました。
教室の内容の話ではありません。
同じグループの若者の話です。
この記事、私の性格の悪さ出てますのでね、意地悪い記事読みたくない方は、ここで方向転換してくださーませ
私の右隣は35歳女子とその旦那様。左隣は30歳女子。その他推定30代半ば女子と推定20代前半女子がおりました。
そうか・・・。わしだけ大台か・・・。
自己紹介で年齢は言わないんですが、両隣の女子たちの参加申込書の生年月日が見えちゃいました。
否、見ようと思ってガン見しました・・・。すみません・・・。
ちなみに私は1番に到着して申込書提出しちゃったので、誰にも年齢知られてないですが、マスクで年齢不詳な感じにしてました
で、同じグループの若者20代前半女子。機嫌がもろに顔に出るのです
講義の時から、ちょっとふてぶてしいなあとは思ってたんですけどね。
「新生児を抱っこしたことありますか?」という保健師さんの質問に、小馬鹿にした感じで手を挙げてたし、人形使った抱っこの練習で、他の人が不安そうにやってる横で、すごい速さで抱き上げて「よ・ゆー
」な雰囲気出してて、保育士さんなのかなあ、こういう練習ばかばかしいんだろなあ、じゃあなんで来たんだろ?とかおばさんは思ってました。
んで、トーキングタイム
「紙おむつと布おむつってどうやって決めたらいいんでしょ」という話題。
20代前半女子「濡れてるの感じやすい方がいいって人もいるし、私は布おむつに決めてます」
誰か「うちは共働きで、(遠方で)親の援助も頼めないから、(洗う手間のない)紙おむつになると思います。」
20代前半女子「あー。私今実家に居るんでっ。親手伝ってくれるんでっ。仕事復帰しても実家にずっと居ることになるんでっ
」
・・・怒っている?
・・・「やっぱり布おむつですよね。私もそうするつもりです。」が正解だったのか?
「保育園」の話題
誰か「どこの保育園に入れるかわからないし、家から近い保証もないから車の練習しようと思って、(教習所の)ペーパー講習行ってるんです。」
誰か「車運転できないとやっぱり不便ですよねー。私もほとんどしないから不安です。」
20代前半女子「私、もう今車で仕事行ってるんでっ。自転車で通ってたんですけど、お腹大きいから無理なんでっ。」
・・・またなんかムッとしている?ここでの正解不明。
「食べるものに気を付けてますか」という話題
20代前半女子「食べ物って気つけてますか?」
誰か「生魚とか生ハムとか食べないようにしてます。あとカフェインとか?」
誰か「(カフェインの話を受けて)緑茶好きだけど、数口とか1杯だけとかにしてます。」
20代前半女子「でも我慢しすぎてストレスためるのも良くないじゃないですかっ。私我慢しすぎて挫折した方なんでっ
」
・・・ふむふむ。正解は「ですよねー。ストレスためるくらいなら好きなもの食べた方がいいですよね。」だな。
「赤ちゃんが、何をやっても泣き止まない。どうしたらいいか」という話題
誰か「誰かがそばに居たらいいけど、1人やと追い詰められそうなので、旦那に電話してしまうかも。旦那じゃなくても親とか家族とか。誰かと話すと安心できるし。」
皆「そうですよねー。」一同納得。
誰かの旦那様「じゃあ電話かかってきたら絶対出なきゃだめですね(笑)」
誰か「そうですよー。奥さん大変なんですからー」和やかムード。皆笑い。
20代前半女子「でもそんな用事でかけてこられたら、むかつきません?仕事中でしょ
」
・・・これは何に怒っていたのか?正解不明。
もうこの辺になってくると、私は内心おかしくなってました
お、おもしれー。若すぎる。同じ意見、同じ考えじゃないとだめなのかー。笑えるぞー。それ以降、誰かが不正解出す度に、「はい、それ不正解、ぶぶー。」とか頭の中で思ってました。
言うてる私も不正解しましたけどね。
私「スタイとか手作りしてます?」はい、それ不正解、ぶぶー。
20代前半女子「正社員で働いてると忙しくてそんなんできないんでっ。母親が作ってくれるんでっ。買ってもいいもんですしっ
」
自分も同じ目に遭いました
ちゅどーん
その後、希望者だけのおむつ替え練習タイムには、彼女だけ参加せず帰ってましたねー。
ばからしくて嫌になったのかもしれないですね
色んなママがいるんですなー。次の教室来ないかもなー。
どうでもいいんだけどね
若さっていいなってお話でした
教室の内容の話ではありません。
同じグループの若者の話です。
この記事、私の性格の悪さ出てますのでね、意地悪い記事読みたくない方は、ここで方向転換してくださーませ
私の右隣は35歳女子とその旦那様。左隣は30歳女子。その他推定30代半ば女子と推定20代前半女子がおりました。
そうか・・・。わしだけ大台か・・・。
自己紹介で年齢は言わないんですが、両隣の女子たちの参加申込書の生年月日が見えちゃいました。
否、見ようと思ってガン見しました・・・。すみません・・・。
ちなみに私は1番に到着して申込書提出しちゃったので、誰にも年齢知られてないですが、マスクで年齢不詳な感じにしてました
で、同じグループの若者20代前半女子。機嫌がもろに顔に出るのです

講義の時から、ちょっとふてぶてしいなあとは思ってたんですけどね。
「新生児を抱っこしたことありますか?」という保健師さんの質問に、小馬鹿にした感じで手を挙げてたし、人形使った抱っこの練習で、他の人が不安そうにやってる横で、すごい速さで抱き上げて「よ・ゆー
」な雰囲気出してて、保育士さんなのかなあ、こういう練習ばかばかしいんだろなあ、じゃあなんで来たんだろ?とかおばさんは思ってました。んで、トーキングタイム

「紙おむつと布おむつってどうやって決めたらいいんでしょ」という話題。
20代前半女子「濡れてるの感じやすい方がいいって人もいるし、私は布おむつに決めてます」
誰か「うちは共働きで、(遠方で)親の援助も頼めないから、(洗う手間のない)紙おむつになると思います。」
20代前半女子「あー。私今実家に居るんでっ。親手伝ってくれるんでっ。仕事復帰しても実家にずっと居ることになるんでっ
」・・・怒っている?
・・・「やっぱり布おむつですよね。私もそうするつもりです。」が正解だったのか?
「保育園」の話題
誰か「どこの保育園に入れるかわからないし、家から近い保証もないから車の練習しようと思って、(教習所の)ペーパー講習行ってるんです。」
誰か「車運転できないとやっぱり不便ですよねー。私もほとんどしないから不安です。」
20代前半女子「私、もう今車で仕事行ってるんでっ。自転車で通ってたんですけど、お腹大きいから無理なんでっ。」
・・・またなんかムッとしている?ここでの正解不明。
「食べるものに気を付けてますか」という話題
20代前半女子「食べ物って気つけてますか?」
誰か「生魚とか生ハムとか食べないようにしてます。あとカフェインとか?」
誰か「(カフェインの話を受けて)緑茶好きだけど、数口とか1杯だけとかにしてます。」
20代前半女子「でも我慢しすぎてストレスためるのも良くないじゃないですかっ。私我慢しすぎて挫折した方なんでっ
」 ・・・ふむふむ。正解は「ですよねー。ストレスためるくらいなら好きなもの食べた方がいいですよね。」だな。
「赤ちゃんが、何をやっても泣き止まない。どうしたらいいか」という話題
誰か「誰かがそばに居たらいいけど、1人やと追い詰められそうなので、旦那に電話してしまうかも。旦那じゃなくても親とか家族とか。誰かと話すと安心できるし。」
皆「そうですよねー。」一同納得。
誰かの旦那様「じゃあ電話かかってきたら絶対出なきゃだめですね(笑)」
誰か「そうですよー。奥さん大変なんですからー」和やかムード。皆笑い。
20代前半女子「でもそんな用事でかけてこられたら、むかつきません?仕事中でしょ
」・・・これは何に怒っていたのか?正解不明。
もうこの辺になってくると、私は内心おかしくなってました

お、おもしれー。若すぎる。同じ意見、同じ考えじゃないとだめなのかー。笑えるぞー。それ以降、誰かが不正解出す度に、「はい、それ不正解、ぶぶー。」とか頭の中で思ってました。
言うてる私も不正解しましたけどね。
私「スタイとか手作りしてます?」はい、それ不正解、ぶぶー。
20代前半女子「正社員で働いてると忙しくてそんなんできないんでっ。母親が作ってくれるんでっ。買ってもいいもんですしっ
」自分も同じ目に遭いました
ちゅどーん
その後、希望者だけのおむつ替え練習タイムには、彼女だけ参加せず帰ってましたねー。
ばからしくて嫌になったのかもしれないですね
色んなママがいるんですなー。次の教室来ないかもなー。
どうでもいいんだけどね

若さっていいなってお話でした
久しぶりすぎて、ブログの書き方忘れました
こっちの世界に戻ってこれたので、とりあえず長く苦しめられたつわりのことでも書きます。
読みたくない人はスルーしてくださいね
人間から始まり、ゾンビに至り、再び人間に戻るまでの過程を発達心理学の発達段階的に表してみたいと思います。
発達心理学では、いろんな人が人間の発達過程を段階的に表現しています。エリクソンとか有名ですよね。
個人的には、フロイトの性的発達段階の表現が一番好きです。
学校で初めて肛門期とか男 根期とか聞いたときは、食い入るように黒板を見つめたものです。だだだだ、だんこんって・・・
<でかな的ゾンビ⇔人間段階>
全ゾンビ期:
24時間ゾンビ状態。何をしても気分が悪い。羊を何百数えても寝られず、やっとうとうとしても、些細な物音で目が覚め、物音の元凶(夫)に殺意を抱く。匂いに敏感になり、玄関の芳香剤やトイレスタンプクリーナーの匂いにまでやられてしまう。情けなくなり号泣する。
歯磨きでオエるため、電動歯ブラシ並の高速で歯を磨く技を身につける。
ゾンビとなってしまった妻を見て、身の危険を感じた人間(夫)が家事全般を引き受けてくれるというメリットも。
準ゾンビ期:
ゾンビ時々人間状態。早く人間の完全体に戻りたいと切実に思い、「峠は越えたのだ」と毎日呪文のように唱える。「つわり いつまで」「つわり 終わり」「つわり まだか」と言ったワードで検索しまくる。この頃の日記には「早くつわり終われ」「つわり辛い」しか書かれていない。
匂いにはまだ敏感なため、トイレに入る前に酸素をめいいっぱい吸い、息を止めて用を足したり、誰も居ない時はドア全開で用を足すという奥の手を駆使することも。
変わり果てた娘を不憫に思った人間(両親)が果物やらを差し入れてくれる。
準人間期:
人間時々ゾンビ状態。ここまで来たなら早く終われ。まだか、明日はまだかまだなのか。と微妙に続くオエオエに嫌気がさし、体はましなはずなのに、終わらないことで精神を病む。
ブロ友さんの「つわりが終わったら気分爽快ですよ」の言葉だけが生きるよすがになる。気分爽快ではなく既に精神が崩壊している。
「つわらず。つわりて。つわる。つわるとき。つわれば。つわれ。そうか。つわりはラ行4段活用なのか。」と古文で習った動詞の活用形を意味もなく当てはめたりする心の余裕も垣間見える。
全人間期:
24時間人間。もっとも理想的な状態。普段当たり前の状態にこの上ない幸せを感じる。何も言うことはない。健康の素晴らしさを思い知る。
日記を読み返してみると6週くらいから15週まで辛かったようですね。←他人事?
ピーク時は夫が日本に居てくれたので良かったんですが、後半は独居(独居老人みたいな言い方ね。独居ゾンビ)だったので、それはそれで辛かったです
こんなにしんどいにの、どうしてつわりに対応する薬やら開発されないんだろう?
胎盤を作る過程に出るホルモンが原因なら「これを飲めば、1週間で胎盤ができあがります!」みたいな薬つくったらすごい需要あると思うのに。と、夫に言ってみたら、
「そりゃあんた。幸せの象徴だからとか、忍耐は美徳とか、産まれたら全部忘れるとか、我慢して当たり前って認識されてるから、そっち方面の研究は進まないんでない?」と言われました。
なるへそ。
つわりがあるのは赤ちゃんが元気に育っている証拠(実際には必ずしもそうとは限らないらしく、稽留流産していてもつわりが終わらないケースもあるようです。)である、とかつわりがひどい時の子はIQが高い、というのはしんどい時期を乗り切るために生まれた都市伝説なんでしょうなあ
そんなわけで、やっと人間に戻れたと思ったら、あっさり風邪をひきました
免疫下がってるんですなあ。
またぼちぼち更新します
嫌でなければお付き合いくださいませ
こっちの世界に戻ってこれたので、とりあえず長く苦しめられたつわりのことでも書きます。
読みたくない人はスルーしてくださいね
人間から始まり、ゾンビに至り、再び人間に戻るまでの過程を発達心理学の発達段階的に表してみたいと思います。
発達心理学では、いろんな人が人間の発達過程を段階的に表現しています。エリクソンとか有名ですよね。
個人的には、フロイトの性的発達段階の表現が一番好きです。
学校で初めて肛門期とか男 根期とか聞いたときは、食い入るように黒板を見つめたものです。だだだだ、だんこんって・・・
<でかな的ゾンビ⇔人間段階>
全ゾンビ期:
24時間ゾンビ状態。何をしても気分が悪い。羊を何百数えても寝られず、やっとうとうとしても、些細な物音で目が覚め、物音の元凶(夫)に殺意を抱く。匂いに敏感になり、玄関の芳香剤やトイレスタンプクリーナーの匂いにまでやられてしまう。情けなくなり号泣する。
歯磨きでオエるため、電動歯ブラシ並の高速で歯を磨く技を身につける。
ゾンビとなってしまった妻を見て、身の危険を感じた人間(夫)が家事全般を引き受けてくれるというメリットも。
準ゾンビ期:
ゾンビ時々人間状態。早く人間の完全体に戻りたいと切実に思い、「峠は越えたのだ」と毎日呪文のように唱える。「つわり いつまで」「つわり 終わり」「つわり まだか」と言ったワードで検索しまくる。この頃の日記には「早くつわり終われ」「つわり辛い」しか書かれていない。
匂いにはまだ敏感なため、トイレに入る前に酸素をめいいっぱい吸い、息を止めて用を足したり、誰も居ない時はドア全開で用を足すという奥の手を駆使することも。
変わり果てた娘を不憫に思った人間(両親)が果物やらを差し入れてくれる。
準人間期:
人間時々ゾンビ状態。ここまで来たなら早く終われ。まだか、明日はまだかまだなのか。と微妙に続くオエオエに嫌気がさし、体はましなはずなのに、終わらないことで精神を病む。
ブロ友さんの「つわりが終わったら気分爽快ですよ」の言葉だけが生きるよすがになる。気分爽快ではなく既に精神が崩壊している。
「つわらず。つわりて。つわる。つわるとき。つわれば。つわれ。そうか。つわりはラ行4段活用なのか。」と古文で習った動詞の活用形を意味もなく当てはめたりする心の余裕も垣間見える。
全人間期:
24時間人間。もっとも理想的な状態。普段当たり前の状態にこの上ない幸せを感じる。何も言うことはない。健康の素晴らしさを思い知る。
日記を読み返してみると6週くらいから15週まで辛かったようですね。←他人事?
ピーク時は夫が日本に居てくれたので良かったんですが、後半は独居(独居老人みたいな言い方ね。独居ゾンビ)だったので、それはそれで辛かったです
こんなにしんどいにの、どうしてつわりに対応する薬やら開発されないんだろう?
胎盤を作る過程に出るホルモンが原因なら「これを飲めば、1週間で胎盤ができあがります!」みたいな薬つくったらすごい需要あると思うのに。と、夫に言ってみたら、
「そりゃあんた。幸せの象徴だからとか、忍耐は美徳とか、産まれたら全部忘れるとか、我慢して当たり前って認識されてるから、そっち方面の研究は進まないんでない?」と言われました。
なるへそ。
つわりがあるのは赤ちゃんが元気に育っている証拠(実際には必ずしもそうとは限らないらしく、稽留流産していてもつわりが終わらないケースもあるようです。)である、とかつわりがひどい時の子はIQが高い、というのはしんどい時期を乗り切るために生まれた都市伝説なんでしょうなあ
そんなわけで、やっと人間に戻れたと思ったら、あっさり風邪をひきました
免疫下がってるんですなあ。
またぼちぼち更新します

嫌でなければお付き合いくださいませ