出血した時や胎嚢確認の時など、人様のブログを参考にさせてもらったので、私のもどなたかの参考になればいいんですが
<出血のこと>
ET7 ちょろっと出血
ET8 生理1日目か3日目(2日目ほどではない)程度の出血
ET9~12 断続的に少量の出血続く。どばどばではない。
ET13 ほぼおさまる。
この間、悩みましたが、クリニックには行きませんでした。理由としては、
①前回着床だけした時も、ET7~10まで出血があったから。
②前クリニックで2段階移植した時も、同じ時期に出血があったから。(止血剤処方され結果陰性)
③そもそも12週までは、染色体異常による初期流産の可能性が高く、その時点で施せる処置は何もない、止血剤は、だめだった時にできるだけのことをしたと患者に納得させるための気休めにしかならない、とどっかのドクターの意見がネットに書いてあったから。
またモロちゃんのブログでも初期の出血はよくあると書いてあったから。
ヘパリン打ってるので止血剤も使えないですしね。
恐る恐る仕事に行って安静にできる時は安静にする程度にしておきました。
<フライング検査のこと>
ET10(BT8になるのかな?)~12まで、中国製検査薬DAVIDでフライングしました。ET11は前日より濃くなっていましたが、12が前日より薄くなっており、こりゃだめだと思いました。ただ中国製のは精度が良くないので、確実に日々濃くなるわけではないというのをどっかで読んだことがあり、どうかなあとも思ってました。
DAVIDが無くなったので、日本の検査薬(生理予定日1週間後からの分)でも試してみたら、こちらは陽性だったので、着床はしてるんだなと思い、ET14の判定日を迎えました。
<胎嚢確認のこと>
ET21(BT19)・5w3d 胎嚢確認。長径7.7mm。正直微妙な数字だなと思いました。
実はこのちょっと前に、友人から妊娠報告を受けていたんですが、数日後「だめだった」と再び連絡がありました。胎嚢が「ゴマ粒」だった時点でドクターに「小さいから難しいかも」と指摘されていて、ドクターの指摘通りになってしまったそうです。
リプロを卒業されていた方何人かのブログでは、私より小さい方や同じくらいの方も居て、また10mm心拍確認後流産された方のブログもあり、こりゃほんとに何とも言えないなと思いました。
その時参考にさせてもらったのが、「ピカ待ちブログ☆」という治療で双子を出産された方のブログです。アメリカの研究で、〇週で〇mm以上が出産群。〇mm以下が非出産群。というグラフを載せられています。
それから心拍確認まで、情緒不安定になっていくわけですが、40代の胎嚢確認後の妊娠継続率が60%だと知り、また前述したように12週までの流産は避けられないということもあり、いちいち気にしてもこの胚の運命は決まっている、今私にできることは処方されたことをきちんとこなす以外何もない、と考え、気にするのがあほらしくなり、吹っ切れた気持ちになりました。
気にすることに疲れちゃったんですけどね


9時半に図書館到着すると、まさかの10時開館





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