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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

こんにちは。

なんとか月1回は更新したいなと思いつつ、もう11月後半ですね。

関西は私立小学校の入学試験・合格発表が早いので、去年の今頃は入学金も支払い、ほっと一息と思いきや、小学校にちゅん坊の特性を伝えねば!どのタイミングでどうやって伝えよう…と真剣に悩んでいたのを覚えています。

学校がクラスを決める前には伝えねば!と思う一方、願書でも面接でも特性がばれないよう本性を隠して合格をいただいたような(実際にはばれてたかもしれんけど)後ろめたい気持ちもあるため、非常におもーい気分でした。

 

ところで、これは賛否両論、色んな考えがあると思うんですが、外部の先生方(療育機関、通っている園等)とちゅん坊について話し合いをする際、要所要所で夫に同席してもらうことにしています。もちろん毎回は無理ですが、ここぞ!と言うときは必ず。

特に先生サイドが男性の場合、母親だけでは説得力がいまひとつ、本気度に欠ける印象を与えてしまうかも?と思うのです。

 

ぶっちゃけ、夫はそこまでちゅん坊の特性を正確に把握しているわけではないし、だーいぶましになったけど、今でもイライラに任せてちゅん坊を叱ったり、親であることにあぐらをかくような態度で接したりしますが、そんな夫でも、外部の先生方の前では「私はちゅん坊のことを理解しています。私達夫婦でわが子のことをしっかりと考えています。」という顔をしてくれるし、「あら。意外にちゅん坊のこと理解してたんだな、この人。」と思うような、想定外の良い発言を発してくれるので、案外頼りになるのです。

 

そんなわけで、去年の11月、テレワークの昼休み、夫から学校に「入学前にお話ししたいことがあります」と電話してもらい、12月にお時間をいただく約束をしました。

去年のブログにもさらっと書いてある通り、話し合いはとてもスムーズで、持参した資料に基づいてお話をし「入学前にお話ししてくださってありがとうございます」と言ってもらえました。

 

この時の資料も非常に慎重に作りました。

「困りごとを引き起こす可能性のある特性」と「起こる可能性のある困りごと」を伝えることがメインであり、「優秀な凸の部分」については、話す必要は一切ないというのが私の考えだったので、敢えて検査の数値は最終ページにちっこく、「特性」「困りごと」をででーんと大きく記載、「ギフテッド」の「ギ」の字も一切書きませんでした。

 

遅かれ早かれ、ちゅん坊の凸部分は、先生方が勝手に気づくだろうこと、これまでさんざん数値に引っ張られて、数値を前提としてしかちゅん坊を理解してもらえない(表現難しい。頭いいんだからこれくらい我慢できるでしょ、的なね)状況に苦労してきたので、凸については、「絶対触れてはならぬ!ばれてはならぬ!」ぐらいの気概でした(笑)実際、ちゅん坊の凸については、算数の先生、図書館の先生が気づいてくださり、いい意味でおもしろがって、可愛がって下さっています。

 

余談ですが、この算数の先生(女性)が面白い方で

「うちの子も、ちょっとはみ出てね、私は皆と同じ枠にはめようとしてしまって、後悔してるの。この子(ちゅん坊)は確かにはみ出てるかもしれないけど、(小学校の)受験勉強だけで身につけたんじゃない何かおもしろいものを持ってるし、お母さんがそれを壊さないように上手にここまで育てはったから、このまま育ててあげてね。学校に何か言われても、はいすみません、って言うだけでいいから。守れるのは親やから。学校の先生がこんなん言うたらあかんけど、学校は狭すぎるよね~。」と言って下さり、泣きました、嬉しくて。療育行ってた我が子のことをこんな風に言ってもらえるなんて、そりゃ嬉しいですよ。

そんなわけで、担任の先生以外にも、理解者が学校の中にいるという状況は、親としても非常に心強いです。

 

毎日の送迎で他の子供たちの様子がわかったり、登下校担当の先生(駅から学校まで見守りされている)と顔見知りになれたり、毎日欠かさず連絡帳も入力し、「学校任せにしませんよ」「子供をサポートしますよ」という態度を表現している(つもり)なことも、先生との信頼関係を保てている要因かもしれません。そこまでちゅん坊に注力できる環境をつくってくれている夫にも感謝です。

 

とはいえ、2年生で担任替わったらまたどうなるかわかりませんけどね(笑)

こればっかりは運なので。

 

入学後、色々あった話もまた書いていきたいと思います。

お久しぶりです。

まだ読んでくれる人いるかしら笑

年内に1回は更新したいと思ったのと、少しだけ気持ちにゆとりができての更新ですニコニコ


春に父が亡くなりました。

まだ全然立ち直れてないし、秒で泣けるので、あまり書けませんが、私は元気ですニコ


ちゅん坊の新生活のフォローのかたわら、準確定申告、相続税申告の手続きが大変でした。

家族の中で、その手の手続きできるのが私だけで、相続した資産の内容を夫に話すわけにもいかず(夫も聞きたくないって言ってたしね)孤独に作業をしておりました。

準確定申告は亡くなってから4ヶ月以内、相続税申告は10ヶ月以内。私の知識だけではどうしようもなく、オンラインの相続サポートサービスを利用。東京の税理士さんに助けてもらいながら、手続きを終えました。相続登記は司法書士さんに丸投げし、あとは待つだけ。


二次相続対策を考えること、母が生きていくための家計をやりくりしないといけないこと等、to doリストはいっぱいですが、申告関係を終わらせたことで一番重い荷物をまず下ろせた感覚ですニコニコ


税理士さんと司法書士さんにお支払いした費用はトータルで70万円弱。

安い方じゃないかなあ。

書類集めは自分でやらないといけなかったので、それが一番手間取りました。

特に戸籍関係ね。相続人確定のための戸籍謄本集めが一番手間でした。母の時も大変だろうなあ。


ちゅん坊は元気ですニコ

おかげさまで、頑張って登校しています。

担任、支援コーディネーター、スクールカウンセラー、保健室の先生、算数の先生、図書館の先生などなど、たくさんの方に特性を理解してもらえ、フォローしてもらいつつ、時々疲れて保健室に逃げ込んだりしてますが、彼なりに学校を楽しんでいるようです。


電車乗換があり、私も登下校に付き添っています。学校の前まで付き添ってるの私くらいですけどね笑。1人で行く気力はまだないだろうな。電車の中で私に甘えて充電し、学校前で出陣!いざ鎌倉へ!です笑

7時40分に学校前で「行ってらっしゃい」

15時40分に学校の最寄り駅で「おかえりなさい」の日々。入学してからの方が1人時間減りました笑


そんな私は、もっと子供のことを知りたいと思い、放送大学で発達系科目の勉強を始めました。

またそんなことも、ブログに書きたいなあほっこり


ではではまた!


ピグマリオンを採用している幼児塾で、小学部の授業が始まりました。

もともと幼児部でやっていた実感算数がさらに数字が大きくなったような感じでしょうか。

幼児部では先生1に対し生徒2だったのが、先生1に対し生徒Max8になり、これまでは小部屋で対面だったのが、でっかいホワイトボードのある教室でTHE授業形式になりました。


そんな小学部が始まって最近感じる違和感。

【他の子が授業に追いつく】のを待つ時間が長い。

周りを見ると、①今やってる問題をさっさと終わらせて、他の問題をどんどん解いている子、②先生の説明と同じペースで解いている子、③先生の説明を聞いてどうにかこうにかそれでも時々間違えて必死で食らいついてる子に分かれている様子でした。


そうなると、先生としてはどうしても③の子のペースに合わせちゃうんですよね。①や②の子は答えを早く言いたくてうずうずするけど、当てられない限り言ってはいけない雰囲気もあるし、ただ「待つ」。「待つ」しかない。

ちゅん坊も、さっさと終わらせて、他の問題やりたくて、「やってもいい?」と小声で私に聞いてくるので、先生がちゅん坊を当てそうになければ、(当てられて話がわからなかったら困るので)「いいよ」と先に進ませています。


これ・・・お金払って通う意味あるかなあ。


③の子が悪いとかは全く思わないです。怠けてるわけではないし、お金を払ってる以上、内容を理解するまで教えてもらう権利はある。

うちの子は賢いざーますのに、あの子がいるから、勉強が遅れるざーます!プンスカざます!

とかではなく。

我が家の通塾の目的から逸れてきたな、と。


何度か書いたことありますが、もともとこの幼児教室はパズルをたくさんやらせてもらえ、先生が大げさに褒めてくれることで、好きなことをする機会を増やし、自己肯定感を高め、園以外の居場所を確保することを目的にしていました。


本人が学びたければ、それが結果的に学校の先取りになったとしても、学べる環境をつくってあげたいという親の思いがベースにあり、先取りそのものが目的でないというのもあります。


入学後もこの「待つ」問題に直面することは想定内。でも、ちょっとでも「待つ」時間を少なくし、「待つ」ことはあっても、魅力ある授業で楽しい♡と思えることを期待して、私立の小学校を選びました。それだけ「待つ」ストレスは軽視できない、というのが私の考えです。


それでもまあ、学校は勉強というより日本的集団社会を体感するところでもあるので、ちゅん坊には「待つ」経験ももちろんしてもらうつもりだし、ちゅん坊が苦手な科目では待ってもらうこともあるわけですし。


でも、お金払ってまでしないといけない経験ではないですよね。

先生方は皆優しいし、これからもちゅん坊の居場所として!と思っていましたが、やめることになるかもなあ。

とりあえず論理国語の授業を体験してから考える予定です。算数はやめるだろうなあ。


〈今日のひとこと〉

春の劇団四季のミュージカル予約しました!

行けますように☆