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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

気づいたら2023年。

明けてましておめでとうございます。

もうすぐ節分とバレンタインデーですね。


昨日、放送大学の単位認定試験終わりました。

次の授業までしばらく勉強しなくていい!

やっほーい!読みたかった本読むぞー!


…でも確定申告の準備しなきゃね。


今日人間ドックで胃カメラしてきました。

とってもきれいな胃だったけど、胃カメラの後は毎回お腹痛いし、(空気入れられるから)張るし、う◯ちしたい感覚になるけど実際にはガスしか出ないし。バリウムとどっちがいいんだろね。

バリウムは検査の後、産みの苦しみとトイレが流れにくくなる悲しみがあるからなあ。


最近お手軽さが便利で、Twitterばかりやってます笑

ブログでもTwitter風に気軽につぶやいてみたらどうかなと思い、実験してみようと思います。


喫緊の課題は夫とちゅん坊がロボット教室行ってる間に家事を進めること。何も家事が進んでなかったら夫になんか思われそう(私の被害妄想)なので、お腹さすりさすり頑張りまーす。


12月のwisc検査で、ちゅん坊のIQがハイリーギフテッドの値でした。

処理速度との差が25以上あり、普段の書字を見てもほんのりディスレクシアの匂いがします。

そっちの方も対策しないとな。


今年も忙しくなりそうです。

読んでる人いるかわかりませんが、今年もよろしくお願いしますニコニコ

父が亡くなってから、自分が自分でないような感覚になっています。

今までは、ありとあらゆる色んなことのおもしろい部分を抽出するのが好きだったし、楽しかったのに、できなくなりました。

テレビを見て、おもしろいものをおもしろいと感じ、笑うことはできるけど、作り出せなくなったというか。

思いつく文章も平坦になったなあと感じます。

複雑なことは考えられず、思考回路が単純化されてしまったような。

考えようとしても、必ず頭のどこかの行き止まりで止まってしまう。

今まではそんなことなかったのに。

行政の手続きや日常生活ではこれまで通り段取りを考えられるし、特に問題ありません。


新しく何かを創造したり、想像することができなくなりました。脳が薄っぺらくなったような。


大事な家族が亡くなったせいなのかな…。

ちゅん坊の相手全力でしてるうちに精神年齢が6歳になったのかな…。(むしろ喜ばしいのか?)

単純に歳なのかな…。

なんてったってアラフィフですもんね…。


ところで来年年女なんですけどね。

「お母さん、年女なんだよ。うさぎさんだよ。ぴょんぴょん。」とか、ちゅん坊に言えないのが辛いです。だってサバよんでるんですもの。


ちゅん坊に聞かれた時に困らないように、忘れないように、私の干支は夫と同じということにしてあります。(年下夫)

ね、こういう段取りは完璧でしょ。

ちゅん坊がいくつの時に真実を知るかわかりませんが、できるだけパンドラの箱にしまっておきたいものです。


前回の続きです。


私は今も学校送迎をしています。

ちゅん坊の視力の問題もありますが、彼にとって1人登校はしんどいだろうと考えるからです。


1学期の頃、ちゅん坊は出発前、自宅最寄駅、乗り換え駅、学校最寄駅の4回トイレに行っていました。1時間以内に4回ね。実際ちょろちょろしか出てなかったようですが、緊張のためだとわかっていたので、何も言いませんでした。膀胱のことは膀胱の持ち主にしかわからんしね。2学期になってからいつの間にか登校中にトイレに行くことはなくなり、寒くなって今度は私が行きたくなって困ってます


スイミングに通っていた時も、体操の部屋から私が退出するのを嫌がったので本人がもういいよと言うまで一緒に居るようにしました。それも少しずつ、私の在室時間は短くなりました。


小学校の送迎も、ほとんどの保護者が付き添わなくなり、甘やかしてるかなー、恥ずかしいかなー乗り換え駅はわかってるから1人で行けるよなーと迷いました。

でも、ちゅん坊自身が、まだついてきてほしいと言っていること、1人での登下校を期待されていることを本人が自覚していること、今はまだちゅん坊の中で1人で行くタイミングではないらしいこと、私の生活スケジュールがちゅん坊の希望に沿えること(私のタイミングで決めなくてもいい案件だということ)から、状況が許す限りそのタイミングをちゅん坊に決めさせようと思っています。


周りの子供達の中にも、私の姿を見ると必ず一緒に行こうとする子が何人かいます。

ほんとはまだその子にとっても1人通学できるベストタイミングではないんでしょうね。


とは言え、フルタイムでがっつり働く両親や、下に小さい子が居る場合、そんなことも言ってられないし、物理的に可能なら1人でやらせるのが一般的だし、そういうものだと思います。


私の場合、子供の自分を思い浮かべて、あの時かかっていたストレスが、その後あまり良くない方向で発散されてたという心当たりがあります。早い自立を促され、親に心配かけない子供になるよう期待され、親にSOSが出せない分、彼氏や友達などの他人に過剰依存していたなあ。

だから、ちゅん坊には自分でタイミングを決めさせてあげたいと思うようになりました。


ちゅん坊は、100の刺激を120とか150で受け取る子です。学校で1日過ごすだけで、どろどろに疲弊して帰ってきます。

そんな彼の負担を減らすことができるなら、登下校付き添いはトータルでプラス。お釣りがくると思い…たい。

自分の時間ないし、しんどいけどね(^◇^;)

でも、2人で過ごす時間も楽しいのも事実です。金曜日は二駅分歩いたりしてのんびり帰ります。今だけの大切な親子時間(о´∀`о)


子供の人生で,決めないといけないたくさんのこと。親が許容できる選択肢を提示して、できるだけ子供自身が決める機会をつくってあげたいと思います(^-^)