前回の続きです。
私は今も学校送迎をしています。
ちゅん坊の視力の問題もありますが、彼にとって1人登校はしんどいだろうと考えるからです。
1学期の頃、ちゅん坊は出発前、自宅最寄駅、乗り換え駅、学校最寄駅の4回トイレに行っていました。1時間以内に4回ね。実際ちょろちょろしか出てなかったようですが、緊張のためだとわかっていたので、何も言いませんでした。膀胱のことは膀胱の持ち主にしかわからんしね。2学期になってからいつの間にか登校中にトイレに行くことはなくなり、寒くなって今度は私が行きたくなって困ってます笑
スイミングに通っていた時も、体操の部屋から私が退出するのを嫌がったので本人がもういいよと言うまで一緒に居るようにしました。それも少しずつ、私の在室時間は短くなりました。
小学校の送迎も、ほとんどの保護者が付き添わなくなり、甘やかしてるかなー、恥ずかしいかなー乗り換え駅はわかってるから1人で行けるよなーと迷いました。
でも、ちゅん坊自身が、まだついてきてほしいと言っていること、1人での登下校を期待されていることを本人が自覚していること、今はまだちゅん坊の中で1人で行くタイミングではないらしいこと、私の生活スケジュールがちゅん坊の希望に沿えること(私のタイミングで決めなくてもいい案件だということ)から、状況が許す限りそのタイミングをちゅん坊に決めさせようと思っています。
周りの子供達の中にも、私の姿を見ると必ず一緒に行こうとする子が何人かいます。
ほんとはまだその子にとっても1人通学できるベストタイミングではないんでしょうね。
とは言え、フルタイムでがっつり働く両親や、下に小さい子が居る場合、そんなことも言ってられないし、物理的に可能なら1人でやらせるのが一般的だし、そういうものだと思います。
私の場合、子供の自分を思い浮かべて、あの時かかっていたストレスが、その後あまり良くない方向で発散されてたという心当たりがあります。早い自立を促され、親に心配かけない子供になるよう期待され、親にSOSが出せない分、彼氏や友達などの他人に過剰依存していたなあ。
だから、ちゅん坊には自分でタイミングを決めさせてあげたいと思うようになりました。
ちゅん坊は、100の刺激を120とか150で受け取る子です。学校で1日過ごすだけで、どろどろに疲弊して帰ってきます。
そんな彼の負担を減らすことができるなら、登下校付き添いはトータルでプラス。お釣りがくると思い…たい。
自分の時間ないし、しんどいけどね(^◇^;)
でも、2人で過ごす時間も楽しいのも事実です。金曜日は二駅分歩いたりしてのんびり帰ります。今だけの大切な親子時間(о´∀`о)
子供の人生で,決めないといけないたくさんのこと。親が許容できる選択肢を提示して、できるだけ子供自身が決める機会をつくってあげたいと思います(^-^)