父が亡くなってから、自分が自分でないような感覚になっています。
今までは、ありとあらゆる色んなことのおもしろい部分を抽出するのが好きだったし、楽しかったのに、できなくなりました。
テレビを見て、おもしろいものをおもしろいと感じ、笑うことはできるけど、作り出せなくなったというか。
思いつく文章も平坦になったなあと感じます。
複雑なことは考えられず、思考回路が単純化されてしまったような。
考えようとしても、必ず頭のどこかの行き止まりで止まってしまう。
今まではそんなことなかったのに。
行政の手続きや日常生活ではこれまで通り段取りを考えられるし、特に問題ありません。
新しく何かを創造したり、想像することができなくなりました。脳が薄っぺらくなったような。
大事な家族が亡くなったせいなのかな…。
ちゅん坊の相手全力でしてるうちに精神年齢が6歳になったのかな…。(むしろ喜ばしいのか?)
単純に歳なのかな…。
なんてったってアラフィフですもんね…。
ところで来年年女なんですけどね。
「お母さん、年女なんだよ。うさぎさんだよ。ぴょんぴょん。」とか、ちゅん坊に言えないのが辛いです。だってサバよんでるんですもの。
ちゅん坊に聞かれた時に困らないように、忘れないように、私の干支は夫と同じということにしてあります。(年下夫)
ね、こういう段取りは完璧でしょ。
ちゅん坊がいくつの時に真実を知るかわかりませんが、できるだけパンドラの箱にしまっておきたいものです。