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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

療育施設で、就学に向けて準備が始まりました。

発達検査の結果と、幼稚園や保育園、療育施設からその児に関する情報を市町に提出し、その内容が検討され、秋に見解(この子は支援級がいいでしょう、支援校がいいでしょう、普通級がいいでしょう)が出されます。その見解に反対することも可能ですが、基本的には従うことが多く、知り合いの去年の年長さんは皆、見解の通りの就学先に進学していきました。

夏頃までに、この情報提供書を園や療育施設に書いてもらうので(内容が親の思いと著しく乖離している場合は、書き直してもらうことも可能、つまり完成までに時間がかかる場合もある)受験の可能性をそろそろ療育施設に言わなあかんな、でも反対されたらどうしよう…ちゅん坊のことをよく理解してくれてる先生に反対されたら心折れるわ…。と、うじうじしてました。

 

そもそも療育行ってるような子が私立に???っていう考えが一般的だし、そういう子がいない環境を求めて私立希望する親も多いだろう。それはとてもわかる。療育に携わってる先生がどれくらい私立についての知識があるかもわからんし。

でも情報提供のこともあるから、言わなあかんな!と、担当の先生にそーーーっと言うてみました。


「うん。私もちゅん坊君には私立がいいと思います!」


先生っーーーーーー♡


もちろん学校でどんな担任になるかによるけれど←これ大前提。

公立で、ちゅん坊君のできるところを潰してしまうリスクは確かにある。私立なら、そこを伸ばしてもらえるかもしれない。また同じようなタイプの子が集まってくるから、本人が楽かもしれない。


さらに、先生の弟さんが通われていた私立校の名前を挙げ「あそこは落ち着いててちゅん坊君に合ってると思うけど、遠いねんなー」と、そんなことまで話してくれました。うんうん。そこは遠すぎてよう通わんけど、そこまで言ってくれてありがとう♡

でも情報提供書は?夏までに出さないといけないでしょ?


「ちゅん坊君はね、普通級って見解が出ると思うんですよ。だから情報提供書出さなくてもいいでしょ。」

目から鱗。療育行ってたら情報提供書出すしかないと思ってた。そ、そうか。普通級か支援級か支援校かを決めるための手続きだから、結果がわかってるなら出さないという手もあるのか。そういうわけで、この件はあっさり解決。


受験の可能性については、まだ他の先生には話さない、こども園にもまだ言わない、ってことで先生の胸の内に留めてもらうことになりました。


それからwisc知能検査をとってくれる機関を探してもらうことに。発達検査ではなく、知能検査。その結果で、ちゅん坊の特性をより把握できれば、今後の方向性を決める参考になるので。


またかかりつけのドクター(発達は専門ではない)に、「私立の方が向いてるやろうね。でもこの子が納得したところ、行きたいところじゃないとあかんよ。」とも言われ、それは重々承知の介なので、引き続き情報収集頑張ります。


並行して、療育施設の先生と公立小学校の見学にも行く予定です。普通級、支援級の授業を見学し、校長や教頭から支援の必要な子への学校としての取り組みをお話しいただけるらしい。公立の可能性を排除したわけではないし、できれば夫婦で行きたい。


あっさり志望校を決められたら、勉強一直線で進めやすいんだろうなー。

でもうちは、ただ私立に、ただ有名なところに、ってわけにいかない。与えられた環境に自分自身を合わせていく柔軟性も強さも持ち合わせていない子です。もうしばらくは、ちゅん坊が伸びる環境をこちらで設定してあげて、自分の強みと弱さに気づいて、困難な状況でどう立ち居振る舞うかを考える力を身につけてほしい。その力が身に付いたら好きな場所に、好きな環境に行けばいい。それまではもうちょっと一緒に頑張りたいと思います。


〈今日のひとこと〉

緊急事態宣言の季節ですね。

2回目の時は守るべき(ディスタンス・消毒・マスク等)を守れば感染防止できる、ワクチン接種が普及するまでの我慢と思ってましたが、変異ウィルスの出現で今回は1回目同様の緊張感を感じます。

知り合いの看護師さんは休日も外出されておらず、休日に作ったお菓子の写真がSNSにずらりと並んでいます。そういうのを見ると、ああちゃんとせねば、と思います。

車・屋外・密でないところならお出かけしようかなと思ってましたが、そうもいかないかな。

そういえば去年のGWは、近所の公園とか原っぱばっかり行ってたな…。

 

コロナめ・・・。

緊急事態宣言明けたと思ったら、今度はマンボウ。

小学校見学が全然進みません(◎_◎;)

校舎を見たり、体験授業を受けて、「僕ここ行きたい」と言うなら、受験させようというのが親の考え。

ところがコロナで見学会説明会体験授業軒並み中止。zoom開催はあるものの、その場に行かないと実際の雰囲気はわからないという現実。こまたねーこまたよー。

 

先日、習い事の振替日に、私が行けず、夫に行ってもらいました。

そこで去年よく遊んでいた、前の療育で仲良しだった子とそのママに会ったそうです。そのおうちは、パパの休みが平日1日。土日が母子で暇+ママが自転車・車乗れないってこともあり、よく一緒に出かけていました。でも年末から、コロナ感染拡大+ちゅん坊の塾が忙しくなってきた+おじいちゃん体調悪し=そもそも我々のお出かけが少なくなる。

やっと最近、スケート、パターゴルフ、苺狩り、タケノコ掘にお出かけできたくらい。スケートは誘ったものの「私も息子も滑れないのでやめときます」で一緒に行けず。それ以外は、朝「よし行こうか!」って決めたりだったので、全然誘ってませんでした。

 

会った時、熱烈に「遊びに誘ってください!!!」と言われたそう。息子君が太ってて、外出難民疑惑…。

誰が興味あんねん案件ですが、今行きたいお出かけは、

・タケノコ掘アゲイン(もっと掘りたかったらしい)

・嵐山モンキーパーク

・もくもくファーム

・トマト狩り+窯でのピザ焼き体験(滋賀県)←しかし夫が興味なし案件

・グランピング

と、テーマがあるものばかり。

 

去年はブルーベリー、ミカン狩りに行きましたが、息子君が現地で嫌がって(;・∀・)ブルーベリー一粒もとらず(ママさんがせっせと摘んでた)、ミカン「匂いが嫌!」と言ってわめき、我々ゆっくりできず(;^_^A

そういうわけで、苺狩りは誘わなかったんですが、我が家が毎年苺狩りに行ってる&ちゅん坊が苺大好きを知ってるので、夫に「うちの息子(苺嫌いだけど)摘むのは楽しいし、できると思うんですよ!行きたいです!」と言っていたそうです(^-^; 苺嫌いな子を連れてくのはかわいそうじゃろう…。

 

その息子君はテーマがある遊び、パターゴルフとか味覚狩りは難しい。ちゅん坊は、テーマのある遊びもノリノリで、小さいうちは特に季節毎の経験をさせてあげたい親の想ひもあり。

あと、同じ市内でも家が遠く、予約系は私が手配・完全送迎・ジュニアシートの用意(私の車のシートを夫の車に移動させる)が地味に堪えることもあったり…。去年は塾も忙しくなく、おじいちゃんも元気だったので、そんなん余裕だったんですが。今は余裕ないな。育児と介護と受験で手いっぱい。我々も、お友達親子も、みんなが楽しめるお出かけ場所を考えたり予約したりするゆとりがnothinぐー。

 

でもちゅん坊は息子君大好きだし、私はママさんと話すの楽しいし、コミュ障の夫も「あのママさんは話すの平気」って言ってるので、遊びたいんです。せめて家が近いか、ママさんが自転車or車乗れる人だったらな。あと誰か企画と手配やってくれないかな…。乗っかるのが一番楽だもんな…。漏れ出る本音。

 

・・・や、久しぶりのブログで吐き出してしまった。いかんいかん。

最近、育児と介護と受験で疲弊してるので、こんな感じのブログになりますが、よろしくお願いいたしますぅぅぅ。

 

<今日のひとこと>

スイミングの後、ちゅん坊のアレルギー性鼻炎が毎度悪化します。内服以外に点鼻薬も処方してもらいました。スイミングの前後にシュッシュするとましになるという噂も。ましになったらいいのになあ。