最近、ちゅん坊は発達障害ではないかもなーと思う時があります。グレーゾーンだと思ってたけど、個性と言えるレベルかもしれないと思うようになりました。
通ってる塾の先生には、療育通ってることは伝えておらず、発達障害を指摘されたこともありません。
今朝から春季講習が始まり、さっき送ってきたところですが、スムーズに教室に入っていきました。毎週の通常授業も、人数が多い(振替で人数が増える)時は「緊張する」と浮かない顔をするものの、先生に「緊張するの」と申告しに行き、理解してもらえると安心するらしく、すんなりと入室してくれます。
ちゅん坊より長く通っている子の中に、教室に入りたくなくて毎回逃げ回り、先生に抱えられて泣きながら連行される子が2人います。あれ、親辛いだろうな、私なら他の塾探すだろうな・・・。ちゅーか、そこまでして、小受させる意味あるんかな・・・と絶対口に出さないけど思います。
転塾して間もないですが、ちゅん坊的には、塾の先生のことを信頼しているようです。〇〇先生がいるからお母さんと離れても怖くないらしい。さすがベテラン。子供の心がっちり掴むね。
あと、子ども園入園の時に、私が「離れてる時でもお母さんはずーっとちゅん坊のこと考えてるよ。」と言ったことを覚えていて、(私は忘れてた) 「おかーさん、離れてる時も僕のこと思ってるんでしょ」とも言うてました。
依然体幹が弱いので、姿勢で注意されることはありますが、全体的にはちゅん坊の知的好奇心を存分に満たしてくれているようで、転塾して良かったです。月謝オニ高やけどな。私のお小遣いからも出してるけどな。夫ケチやからな。
ちゅん坊の知的好奇心に、応えてあげるというのは我が家の育児方針です。質問に可能な限りきちんと向き合って答えてきたつもりですが、大きくなるにつれ、限界を感じてました。
1個目の小受非対応の幼児教室は、知的好奇心お腹いっぱいで、親子同室で私も楽しかった。2個目はがちがちの受験テクニック伝授!且つ先生と話せる時間がなさすぎ!ということで、現在の塾に至ります。
今の塾は、子供が考える時間をしっかりとってくれます。「どうして冬になると葉っぱが落ちるの?」「〇丸△三角□四角◇菱形を仲間分けしたらどうなる?その理由は?じゃあ◇は△と□どちらの仲間なの?どうしてそう思うの?」「柊鰯を節分の時に飾るのはどうしてだと思う?その理由は?」みたいなことを、じっくり話し合い、発表する。自分で考えて自分の言葉で話すという体験をさせてもらえるのはほんとありがたい。
親といると、親に答えを求めてしまい、考えるという体験が少なくなってしまうんですよねー。
毎回、楽しかった!と帰ってくるので、好奇心がお腹いっぱいなんでしょうね。
でも、小受についてはまだ保留です。ちゅん坊の個性を許容してくれる小学校だと確信できれば迷いはないんですが、コロナ禍で小学校見学もままならず、情報収集できていません。オンライン体験授業は、わかったようでわからんのよ。
緊急事態宣言解除されてから、実際に足を運ぶことになりそうです。
〈今日のひとこと〉
3月誕生日のちゅん坊くん。
本人のリクエストによるプレゼント達


