関東よりひと足早く、関西の私立小学校の受験が一段落しました。
我が家も受験した学校の結果が出揃い、おかげさまで第一志望から合格をいただきました。
ちゅん坊の特性を考えての受験だったので、とにかく私立!最悪私立ならどこでも!というあたまはなく、どこもだめだったら公立にいこうと決めていました。
受験校を決めるにあたって考慮した点は、
①多様性・個性を尊重してくれそう
→ちゅん坊みたいな変な子が居ても、ちょっとくらい大目に見てくれそう。あの子変わってるねー、あはは、くらいはあってもイジメに発展しないことに期待。学級崩壊や他の子の勉強を邪魔しなければ、出る杭を打たず、そのまま伸ばしとけという環境であってほしい。
②中学受験しなくていい
→ハードな中学受験に、親子ともども耐えられる自信がまったくまったくまったく(大事なので3回言った)なかった。高校以降はエスカレーターで上がりたければ上がれば良し、勉強したい分野や学部が外にあるなら出ていくのも良し。それは自分で決めてもらおうと思っている。
の2点です。
勉強に注力、宿題がてんこ盛り、学校の勉強に追いつくために塾通い必要!というところもあり、ギフテッド多いだろうなーと思いましたが、そういうとこも敢えて外しました。受かる自信もなかったしね。
コロナ禍の学校説明会は、学校の雰囲気をきちんと把握するのもなかなか難しく、志望校選びは難航しましたが、通学圏内で②に該当するところが少なく、結果3校に絞りました。
6月下旬からは怒涛の日々。コロナもあって出かけられないというのもありましたが、夏休みは塾通いで、ちゅん坊ほんとによく頑張ったと思います。
2校から合格をいただきましたが、第一志望じゃない方は、通学がとっても楽な場所にあり、7:3くらいで悩んでいます。
なけなしの生活能力しかないちゅん坊が、乗り換えとかできるかな〜とか。
真っ最中は、とにかく必死で、最初に受けた学校の合格発表の日は不安で不安で吐きそうでしたが、2校目からは落ち着いたもので、関西エリアは、関東みたいな倍率20倍とかあり得ないし、高くて2倍弱なので、受かるべきは受かるわな、と思えるようになっていました。
不合格だったところは、運動面も重視される学校だったので、運動音痴なちゅん坊にはハードル高かったのね〜。
コロナ禍ということで、行動観察や巧緻性を見る工作などが少なかったことは、ちゅん坊にとってかなり有利に働いたと思います。コロナ禍じゃなかったら無理だったかも。
小学校に向けての準備についても、またのんびり書こうと思います。
とりあえず、とんでもない量のプリント達を整理せねば(^◇^;)
〈今日のひとこと〉
ドラゴンボール好きな夫「野沢雅子ってもう80過ぎてるって。すごくない?」
笑点好きなちゅん坊「じゃあ、円楽さんより年上なんだね!」
コントか。