書いてみることにしました。頑張るぞー![]()
土曜日に世田谷美術館へ
特別展「平泉~みちのくの浄土~」展
世界遺産登録をめざして
という展示を見に行きました。
もともと平泉で開催されていたこちらの展示ですが、旦那が展示デザインに携わっていたということで会期末の混雑覚悟で行った次第です。
中尊寺金色堂内の「西北壇」上に安置される仏像11体(国宝)がたぶんメインだとは思うのですが、仏像にはいまひとつ興味が持てず
、こんなんで阿修羅展行くのもなんだなーと思い、今少しづつBRUTUSなんぞ読んで軽い勉強中です。
で、何がよかったかというと…以下。
東北の古い時代の仏像です。
鉈彫り?なのかな?
彫りあとを模様のようにのこしたとても素朴なものです。
なんていうのかなー
なんだかアフリカを感じたんですよね。
木彫りの素朴さだけじゃなくで、そのお顔がですねネグロイドのそれっぽい顔なんですよ。子供の頃のマイケル・ジャクソンみたいなべちゃっとした鼻なの。可愛らしいんですよね。素朴で。展示してあるすべてがそうではなかったんですけど。なんか日本なのにアフリカ?
そんな発想した自分がおもしろかったです。
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お次はこちら金銅華曼(こんどうけまん)、国宝です。
華曼とはお寺の堂内を飾るものらしいです。
こちらの華曼には迦陵頻伽(かりょうびんが)が彫られているのですが、見た瞬間に『天使?!
』と思いました。急に西洋を感じたのです。仏教と西洋、天使、キリスト教…?
迦陵頻伽は上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の生物なのですが、まぁ考えようによってはシルクロードを通ってきた文化がいろいろな人の手や思想をとおって天使が迦陵頻伽になってもおかしくはないですよね…と、興味津々。
調べてみたら極楽浄土に住むんだそうな。
中尊寺金色堂にこれがあるのは必然なんですかねぇ、やっぱり。
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最後になりますが、紺紙金銀字一切経(こんしきんぎんじこうしょいっさいきょう)国宝です。
紺色の紙に金と銀で写経がされています。
その美しさに目が釘付けでした。
それがどんな時間をかけて書かれたとか、紺色の紙をどうやってつくるかとか・・・そんなのどうでもいいくらい綺麗です。素晴らしいです。(←これ以上言えないのが問題なのでは…
)
金銀が光り輝いているのです。ありがたい経文です。
これを見たときに浮かんだイメージはモードです。深い紺色とゴールドとシルバー。ドレスかもしれないし、シューズかもしれません。アクセサリーだったらどんなに綺麗でしょう。そんなモードなアイテムを考えながら綺麗だなーとしばし過ごしました。
おばちゃんにぶつかってこられなかったら、もっと見ていたかったです。だって綺麗すぎる。。。
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と、まぁこんなかんじです。
ふーっ。
結構大変ですね。言葉にすることって。
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昨日の晩ごはんはまたしても 男子ごはん
春…ということで
・新じゃがのニョッキ 空豆のソース
・新タマネギの豚しゃぶサラダ
今日のお弁当は焼きそば弁当です![]()
手抜き感は否めませんねぇ…
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