こんばんは。
毎日充実した生活を送っています。
その代償に、足の甲が素敵な感じでBirken焼けしてます。
その間に、深浦加奈子さんというかなり好きだった女優さんがなくなっていたことを知って絶望的に悲しくなりました。
しかも福田さんがやめるとかやめないとか。
帰ったら完全に日本についていけなくなってるんだろうなーと思う今日この頃。

それにしても激しく密度の濃い生活。

この3日間の私の動きをまとめてみました。

9月1日 
中央駅集合
  ↓
電車でLeipzigへ
  ↓
なんとかDenkmalっていうところで、500段の階段を上る
  ↓
まさかの頂上で折り紙教室
  ↓
500段下って日本の手遊び教室
  ↓
ロシア人に嫉妬され、おびえる
  ↓
昼食を外で食べ始めたら大雨、傘をさしながら食べる。
  ↓
ニコライ教会
  ↓
夜、後輩を迎える。
  ↓
ビールとともに夜2時くらいまで語る。

9月2日
学校の授業
  ↓
モーリッツブルグ城を女の子二人で訪問

 ↓
鹿の多さにびっくり
  ↓
きもちわるいヤギみたいなでもゾウみたいな変ないきものの剥製とかがたくさんいて気味悪くなる
  ↓
カフェで早く帰れ的な雰囲気をかもし出されても、無視♪
  ↓
夜、みーーんなでごはんを食べにたまたま入ったレストランがヒルトン
  ↓
この日はビールじゃなくて一応ラードラーにしておいた
  ↓
夜景を見て満足


9月3日
学校の授業
  ↓
30分休憩でLAMYの日本未発売&STABILOの日本未発売を購入

(ただし、notoは全然見当たらない)
  ↓
プレゼンの練習がものすごく長引く
  ↓
着替えて一人で美術館。ボッティチェリとかが普通にさらっとおいてある
  ↓
もう一度来ることを決意
  ↓
なぜかみんなでサングラス購入
  ↓
なぜか本屋で撮影会


  ↓
人生初のオペラ鑑賞をDresdenでも有名なSemperOperで!

休憩時間には、シャンパン





(このオペラのタイトルが『ばらの騎士』)





明日でコースが最後とか、悲しすぎる・・・
でもね、パリの道とか回り方とか一番おいしいマカロンのお店とかモンブランのお店とか、お店のシェフに私が行くことを連絡しておいてくれるという素敵すぎるウィリアムというフランスのおじ様は日本に旅行に来たときに会う約束とかしたんだー♪

せっかくであったんだから、これからも何かしら連絡取り合っていたいから、明日はアドレスいっぱいゲットします。



今日は前から行きたいと思っていた陶磁器の街として有名なマイセンに行ってきました。

こっちに来てから、一人てぶらぶらするというのが極めて困難な環境なのね。

ドレスデン市内では必ず必ず必ず誰かしら知り合いにあってしまうし。

なので、今日はマイセン一人で行ってきたよ。

カメラにSDカード入れ忘れていったから写真はないんだけど、写真でも言葉でも言い表せないくらい素敵な街だった!

陶磁器の博物館では、実際に目の前で作る過程を見せてもらえるんだけど、隣のドイツ人のおばさん(お客さん)が丁寧に私に説明してくれたりしてすごくうれしかったです。

で、もちろんお土産かってしまったw

決して安くはなかったけど、無駄にはならないと思う!


そのあと、アルブレヒト城とかドームを見に行ったのね。

どの部屋に行ってもほとんど私だけ、もしくは一組他のお客さんがいるくらい。

静けさとお城のちょっとひんやりした感じがとにかく気に入ってしまった!

で、お城を出たときにどこからかわからないけどリコーダーっぽい音が聞こえたの。

だから音のする方に歩いていってみたら・・・

10歳くらいの女の子が二人、リコーダー吹いてるんだもん!

可愛すぎたのと、リコーダーの素朴な音と、真後ろのお城と、背景のエルベ川と、雲ひとつない青空と、ちょうどよく吹いてくれる風と、すぐそばのカフェのコーヒーの香りの全部が一緒になって、泣きそうになったw

こっちに来て初めて、路上パフォーマンスにお金払ったよw

そのあとも街をぶらぶらしたんだけど、もう完全に帰国したくなくなりました。


こんな小さい街の陶磁器が世界でこんなに有名になるってすごいことだよね。

やっぱ一人旅もっとしたーーーい!





そういえば今日はほとんどドイツ人としかしゃべってないや。

ちゃんと通じてたから、それなりにこっちにきた成果が出てきてるのかな。

昨日、寝る前にかなり長い日記を書いたのに消えてショック・・・

なので今回は簡潔に!

「プラハの春」とかゴムウカとかドプチェクとかデタントとか、キーワードに懐かしさを感じるだけじゃなくてちゃんともっと勉強しておくなり世界史のノート見直すなりすればよかった。

プラハの中の観光で栄えている部分に行くまでに見た、私が思い描いていた「プラハ」のイメージとはかけ離れた光景と、市庁舎の前で開催されていた独立運動のときの屋外写真展で、キーワードしか頭に浮かんでこない自分にすごい嫌悪感を抱きました。

勉強は受験だとか成績のためにあるんじゃなくて、自分を成長させるためにあるのに!っていうのを改めて実感したかも。

せっかくプラハに来たってことは、こういう、影の部分っていうほどのことではないのかもしれないけど、自分の知らない世界の時代背景を理解するいい機会になったはずなのに。

プラハはチェコ共和国の首都なのに、中央駅の階段は段がはずれていたり、エスカレーターは壊れたまま放置されていたり、案内表示の看板の電気がつくやつは割れたまま長い年月が経ってしまった感じだったり。

言葉でうまく表現できないんだけど、駅周辺はすごく暗い(明るさじゃなくて雰囲気が)イメージをもちました。









でも!!

歴史地区っていうの?あの、世界遺産に登録されている部分だと思うんだけど、そこはすごーーーくよかった!

フランツ・カフカがこのあたりのカフェで議論とかしてたのかーとか思うと感慨深かったです。

(『変身』しか読んでないけどw)

カフェのマスターと仲良くなってみたり。


あと、ミュシャの美術館は小さかったけどすごく素敵でした。

30分も見る時間がなかったのが残念だけど、行けただけでも満足!

プラハは町のいたるところでおじさんたちがいろんな楽器を演奏してたのが印象的だった♪


「プラハの春」っていう音楽祭みたいなものも開催されたりするらしいから、1回くらい行ってみたい!




道に迷うとなかなか英語もドイツ語も伝わらないので、結構困ったけどまぁ普通に楽しめました!


全然簡潔じゃなくなったw