昨日、寝る前にかなり長い日記を書いたのに消えてショック・・・
なので今回は簡潔に!
「プラハの春」とかゴムウカとかドプチェクとかデタントとか、キーワードに懐かしさを感じるだけじゃなくてちゃんともっと勉強しておくなり世界史のノート見直すなりすればよかった。
プラハの中の観光で栄えている部分に行くまでに見た、私が思い描いていた「プラハ」のイメージとはかけ離れた光景と、市庁舎の前で開催されていた独立運動のときの屋外写真展で、キーワードしか頭に浮かんでこない自分にすごい嫌悪感を抱きました。
勉強は受験だとか成績のためにあるんじゃなくて、自分を成長させるためにあるのに!っていうのを改めて実感したかも。
せっかくプラハに来たってことは、こういう、影の部分っていうほどのことではないのかもしれないけど、自分の知らない世界の時代背景を理解するいい機会になったはずなのに。
プラハはチェコ共和国の首都なのに、中央駅の階段は段がはずれていたり、エスカレーターは壊れたまま放置されていたり、案内表示の看板の電気がつくやつは割れたまま長い年月が経ってしまった感じだったり。
言葉でうまく表現できないんだけど、駅周辺はすごく暗い(明るさじゃなくて雰囲気が)イメージをもちました。
でも!!
歴史地区っていうの?あの、世界遺産に登録されている部分だと思うんだけど、そこはすごーーーくよかった!
フランツ・カフカがこのあたりのカフェで議論とかしてたのかーとか思うと感慨深かったです。
(『変身』しか読んでないけどw)
カフェのマスターと仲良くなってみたり。
あと、ミュシャの美術館は小さかったけどすごく素敵でした。
30分も見る時間がなかったのが残念だけど、行けただけでも満足!
プラハは町のいたるところでおじさんたちがいろんな楽器を演奏してたのが印象的だった♪
「プラハの春」っていう音楽祭みたいなものも開催されたりするらしいから、1回くらい行ってみたい!
道に迷うとなかなか英語もドイツ語も伝わらないので、結構困ったけどまぁ普通に楽しめました!
全然簡潔じゃなくなったw