内なる石のひびきに、熱き心がやどる -1027ページ目

ボッコンチーニを復習

この前は煮込み時間の短さで失敗したボッコンチーニ。

失敗したまま終われるか!

ということでもう一度。


セロリ、たまねぎ、にんじんを炒めて肉を炒めて、合わせてワインを入れてそしてトマト入れて煮込む。

簡単、簡単なのだ。



煮込み中 肉がね、前とは違うところなんだけど高級スーパーに行ってしまったのでやはり牛モモ肉は400g買おうとしたら1000円くらいしているのよね。

なので諦めて豚バラ肉と砂ずりを。


前回はこんな感じだったけど・ ・・。


で、今回のできは・・・



ボッコンチーニ 見た目はまずまず。

いや、結構良くできた。珍しく二日分作ってしまった。明日もこれ。明日はさらに美味しいのだろうか・・・。


イタリアのドルチェット・ダルバを料理に使ったのでドルチェットと良く合った。


やっぱり圧力鍋は必要かな・・。今日は3時間煮込んだ。調理に3時間半はやっぱりしんどいかな。

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さくらんぼ!

山形のあきさんからさくらんぼを頂いた。

すごい!
佐藤錦 これはとんでもなく美味しそう。

あきさん、どうもありがとうございました。

これは佐藤錦。さくらんぼは好きだけどアメリカンチェリーくらいしかあまり食べれない。

山形は以前担当していた地域なのでこの時期に東根あたりですごいことになっているのは知っている。


でも食べたことなかったのよねえ~!


ごちそうさまでした。


この日は


このウィンナーとばら肉、キャベツのシュークルート風(これは私作ではない)。

アルザスワインを合わせたかったが、どこの百貨店に行ってもアルザス高いのしかない・・。

諦めてサルディーニャの白 で。


うんうん、なかなかいいんじゃないの。豚にはやっぱり白ワインだねえ。


で、今日はわざわざ愛宕のフェルミエさんにチーズ買いに行ったので・・。


チーズ この3つを。

これは左からオッソ・イラティー(A.O.C.)ブルー・ドーヴェルニ(A.O.C.)、そんでイギリスのシュロップシャー(これは初めて見た)。


最近スクールで食べてオッソ・イラティにはまりそう。こんなに美味しいとは・・・。

これは羊乳なんだけど高山植物を食べた羊の香り高いチーズ。しばらく見つけたら買いそう・・。


ブルー・ドーヴェルニは他のブルーと食べ比べないとなかなかわからないだろうけど甘口ワインとはかなりぴったり!

チーズにはまりだしたら金さらにかかるね。この3つで2500円もしてしまうのだから・・。

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観覧車

今日はお台場に写真展を見に行ってきた。

で、そのついでに観覧車に乗った。


私ははっきり言って観覧車がだ~い嫌い!!

なんてったって高所恐怖症。

なのにこーんな観覧車↓





このシースルーって言う15台くらいに1台ある360度見えるやつ・・・。


こんなもん乗れるかい!って思ったが、なんせ乗るのは6年ぶり。以前はここでとある女の子に愛の告白をされるという素晴らしいことがあったのに「ごめん、それどころではない!」と言ってしまった6年前。

哀しい思い出である。


でも、この景色!東京を一望さ!




まるでここは近未来都市やね。鉄腕アトムの未来図みたい・・・。


そんな景色の中でも私は・・・。




このびびった表情・・。手すりは離せません・・。

まあ、私と観覧車に乗るほど面白くないことはないな。


はあ~。もう一生乗らん!!


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ハンガリーワイン勉強会

いつもの山本会とは趣向を変えて・・・。

今回は讃久商会さん(ハンガリーワイン専門商社)の社長さんをお迎えしてハンガリーワインの会を開催!

会場はいつものワイヴィラージュ さん。ハンガリーにあわせて料理も色々考えてくださった。



今日は12人で開催。

まずはジャック・セロス エクストラ・ブリュットで乾杯!

そしてハンガリーの白を3種・・・。




フルミントってトカイ・アスーにだけ使われると思っていたけど、これは辛口にしても美味しい。イメージとしてはセミヨンを

辛口にしたときのイメージだろうか。



糖度の分厚さを感じながら辛口のすっきりさがある。

あとは知らない品種ばかり・・。ケークニェリュ?ハーシレヴェリュ??




赤ワインはエグリビガヴェールしか知らなかったが、(最近はちょっとは飲んでるのだけど)ケークフランコシュ?とか・・

赤もおぃしい。ハンガリーの赤は結構南にいけば結構ボリュームがある。



イメージはオーストリアと似ているかな。

で、赤の締めにはシャトー ディッサン 1981を!!

これも素晴らしかった。




これが今日のワイン達。

赤のあとはもちろん、トカイアスーなど貴腐ワインを。

それに合わせてゴルゴンゾーラのムースを。この相性が最高でした。

このムース、作り方教えていただくには20回通わないといけないらしい・・。もうそんくらい行ってそうだけど・・。





こんな企画をしていただき、ありがとうございました。
非常に勉強になりました。

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仲田晃司さんと

まあ、もう3ヶ月も前の話なのだが、ブルゴーニュに行ってきた。

そのときは日本でもかなりの有名人となってしまわれた仲田晃司さんにブルゴーニュを連れて行っていただいた。


憧れですね。ブルゴーニュでワインを造られるなんて!






これは仲田さんのご自宅にお伺いしたときの写真。


この「神の雫」は韓国版。なにやら韓国でも100万部発行されているとか・・。

日本の人口の半分なのに同じ数量が発行されているなんてこの漫画の影響力を感じる。


そして登場したワインがバカ売れな理由もわかるね。


仲田さんご自身が登場した巻はなぜかない・・・。

なぜ??(この持っている巻は登場してるものではないのだ)


1日に10軒も訪問するハードな出張だったけど、あんなに楽しい出張はもうないのだろうね・・・。


現地の方の情報の多さにも驚いた。

さて、そろそろそのときに買ったワイン達がたくさん入荷してくるころ・・・。売れるかなあ、心配だ。


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