マチルダの夕食のメインは「鮭のムニエル」だったのですが合わせるワインが手持ちにないためターゲットは「野菜の炊き合わせ」に。
野菜には水分が多いのでスープと同じくワインと合わせるのは難しい。
でも炊き合わせにしてとろとろのスープなってくると水分量は減るのでワインと合わせやすくなります。
この場合、野菜のほこほこさ、柔らかさ、スープのとろみには酸はそれほど必要ではなく、ワインにもとろみと柑橘より核のある果物の香りなどが良い。
ということでコートデュローヌ白。
とろみのあるこのワインはなかなかの相性です。