1年に1度の贅沢、寿司幸本店で鮨を頂く日 @銀座 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

1年に1度の贅沢、寿司幸本店で鮨を頂く日 @銀座

東京都中央区民のうれしい特典は毎年発行される「中央区ハッピー買物券」です。

5万円で6万円分の買物券が買えるのです。妻と2人で12万円分買って一気に使うのが毎年の疲れを癒す会なのです。

そして去年から贅沢に『寿司幸本店』さんにて使っています。

息子が保育園に行っている間に夫婦でランチを予約をしてお伺いしました。

カウンターはインバウンドの方ばかりでした。

 

最初につまみを頂いてからのにぎりへ。

つまみで驚いたのは鰹です。漬けにしているのですが、新鮮で良い魚はすぐに漬けになるそうでもう食感も中トロのようです。

にぎりはやっぱり中トロが最高です。

最後におかわりしたほどとろけます。

大好きな貝は赤貝を。今年は貝がダメだったそうでようやく良いものが出てきたそうです。

温暖化は食にも大きな影響を与えますね。

そして雲丹。

雲丹もここまで良いものは海苔を使わないんだそうです。

そして名物、椎茸。

これ食べないと寿司幸本店に来た意味がないほど絶品です。

ワインはドメーヌ・ミシュロのムルソー2020を。

セラーから出てきたばかりでちょっと温度が高いのをご主人はちょっとだけ冷やしておきますね、とワインへの造詣の深さがわかります。

そしてグラスは木村硝子のサヴァ。さすがです。