お正月第2弾は妻の実家でローストビーフ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

お正月第2弾は妻の実家でローストビーフ

もはや恒例行事でですが、正月2日目は妻の実家で義父が焼くローストビーフです。

義弟夫婦と6人+こどもたちで祝います。

相変わらずこの火入れの最高の今半のローストビーフ。

今年も最高でした。

まずはクレマン・ド・リムー ロゼ。これがめっちゃおいしい。値段は2200円程度なのですが、最初シャンパーニュかと思うほどに繊細でびっくりしました。

そして仲田さんのルー・デュモンのジュヴレ2019。

こちらは2019年が良い年すぎてこのクラスはまだちょっと早い印象です。さすが仲田さん。

そして知らないワイン。調べるとファルツのピノ・ノワール。なんと18000円くらいするそうです。

素晴らしくおいしかったのですが、ちょっとブショネ・・。

頂き物らしいのでそこには触れずにわからない程度なのでそのままいただきました。残念過ぎます・・。

そしてニューヨークでしばらく生活していた義弟夫婦のためにもニューヨークワインを。

これ、メルロー?っていうくらい不思議な味がします。蜂蜜のような香りまで。

 

年始から贅沢な食事会でした。あれだけ買ったワインたち、無くなるのは一瞬ですね😿