自分史上最高の鮨を食べに おけいすし @日本橋髙島屋 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

自分史上最高の鮨を食べに おけいすし @日本橋髙島屋

元々八重洲にあったおけいすしさん。もうかれこれ14年くらい通ってます。いや、連れて行ってもらってます。

今は2号店が髙島屋にあり、もうすぐ本店の移転があります。

何度連れて行ってもらっても感動するのです。私の数少ない鮨経験の中では最高峰です。

まずは小柱とあん肝でスタートです。どこよりも美味しいつまみです。

そして鳥取の鰯、気仙沼の鰹、淡路島の鯖です。

鰯に至っては漬けた日数違いを食べ比べです。鯖はとろりとした質感でたまりません。

続いて東京湾の縞鯵と明石の鯛です。

このなんとも言えない弾力が鯛の素晴らしさですし、縞鰺はコリっとした食感と上品さがたまりません。

千葉の鮑と三重の鳥貝です。鮑は絶品は千葉に限るそうです。

こんなに贅沢に食べれる鮑・・鳥貝も水っぽさがなくて、でも滑らかな質感です。

そして感動的なのは

北海道・余市と青森と岩手の雲丹の食べ比べです。

個人的には殻に入った岩手の雲丹がとろりとしていて最高でした。

続いては墨烏賊。炙って七味とともに。

そして〆た鰯の炙り

ここからはにぎりです。

そして私が何よりも好きな蝦蛄です。蝦蛄は安いものしか知らないと美味しいと思わないかも知れませんが、こういった極上のものを食べると一気に好きになるはずです。水っぽさが全くなく、こりこりとした身が詰まった食感がたまりません。

まずは赤身。鮪は鳥取の境港が今、一番美味しいそうです。

同じく中トロ。これは蕩けます。

鯵は淡路島です。

つづいてはなかづみ。小肌の成長したものですね。

そして大阪湾の赤貝。

これまたすごかったのは愛知県の天然の車エビ。

最後は大トロです。これも鳥取の境港です。

で1つ追加して蛤で〆ました。

ここは卵も絶品でとろける感じと甘さが最高なのです。

 

ということで1年分の贅沢をしました。

 

いつも義父に払ってもらっているので今回は夫婦で、と支払ったら想定を超える金額だったので驚愕しました・・。

でもこの質と味には納得ですし、何よりも魚の知識が半端ない大将の食べ比べや漬けた日数の差の比べなど他ではできない勉強もできます。

 

今度は移転後のお店に・・・行けるでしょうか・・・。