南アフリカワインスペシャリストなのに南アフリカワインの日に南アフリカワインがない | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

南アフリカワインスペシャリストなのに南アフリカワインの日に南アフリカワインがない

南アフリカワインスペシャリストという資格を取得しています。ほとんどの人がこの資格を知りません。

なぜか。

この資格は2年間しか試験が行われず、その後消滅してしまったからなのです。

色んな事情がありますが、ここでは割愛します。

 

この資格を持っているとシニアソムリエとかWSETより目を引きますので名刺交換の際は「つかみはOK」なんです。

 

昨日、2月2日は「南アフリカワインの日」だったそうです。

 

1659年2月2日に初代ケープタウン総領事のヤン・ファン・リーベックが「ケープのブドウから初めてのワインが作られた」と日記に記していることが由来で日本の国分さんが制定されたそうです。

 

南アフリカワインスペシャリストにも関わらず自宅にストックが無かった私は急いでビックカメラさんに走ってちゃんと国分さんの輸入するKWVを購入しました。

 

昨日、Twitterのスペースにてこの話題のところにお邪魔しましたが、そういえば南アフリカワインについて話さなかった気がします・・・。

 

2010年に念願の南アフリカを訪れ感動し、2020年に再度訪問予定だったのに・・・・コロナのバカヤロー!!!