生牡蠣と瓶内二次醗酵の泡 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

生牡蠣と瓶内二次醗酵の泡

妻が妊娠していたこともあって生牡蠣を食べる機会を逸していました。外食していなかったというのもありますが。

スーパーで豪華な生牡蠣が売っていたので思わず購入しました。

ワインはアラモス エクストラ・ブリュット。

 

この泡はメトード・トラディショナル、つまりシャンパーニュ製法で造られているので泡が繊細です。

そしてグレープフルーツの香り。

 

ではグレープフルーツをかければ本来はピッタリです。

瓶内二次醗酵の泡は本当に守備範囲が広いですね。澱との接触がかなり長いのでアミノ酸的な旨みが生まれ、和食にも合わせやすく生臭みが出にくいのです。

 

砂糖を使うことが多い和食には本当はドゥミ・セックを合わせるのが正しい、と私は思っています。