長野県で後輩夫婦が作る梨 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

長野県で後輩夫婦が作る梨

梨といえば二十世紀梨で育った私。

というのも母方の親戚が鳥取県由来で梨農園があったので毎年梨狩りに行っていたからです。

でも二十世紀梨は元々千葉県の品種です。なのに千葉県ではあまり見られず、鳥取県のイメージになっていました。

そんな二十世紀梨を会社の後輩が退職して梨農園を引継ぎ作り始めたと聞いてお取り寄せしました。

 

後輩は(女性)、長野県に夫婦で移住して色んなものを作り始めたのですが、たまたま譲り受けたのが梨の木だったようです。

 

そして初めて食べる「あきづき」も一緒に頂きました。

二十世紀梨はもっと水っぽい印象でしたが甘みも凝縮感もあってバランスが確かに非常に良い!!

あきづきの方は酸味が少な目で瑞々しい感じです。

 

どちらも美味しかったです。この週末におすそ分けに行脚します。