牛と茄子の梅煮とカリフォルニアのピノ・ノワール | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

牛と茄子の梅煮とカリフォルニアのピノ・ノワール

梅=ピノ・ノワール、煮る=ピノ・ノワール。

そして牛肉=タンニンとなりますのでブルゴーニュよりはカリフォルニアが合います。

グラスはZalto。Zaltoは素晴らしいワイングラスですが、ボウルが大きいがゆえに凝縮したワインじゃなければグラスに負けてしまいます。

その点、カリフォルニアのピノならちょうどよく、まだ若いヴィンテージでもそのポテンシャルを引き出してくれます。

Keller Estateのピノ・ノワール 2012。

ソノマのワインです。

 

このワインは紅茶の香りに加えてウーロン茶のような苦みを感じるような味わいがあり、濃厚で力強い。やや冷涼さと熟成も感じるけどまだ若いとすら感じます。

 

梅煮にぴったりです。

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